2011年05月31日

貧打+無策と堅守でバランスをとって引き分け(千葉ロッテM 2-2 読売G)

千葉ロッテマリーンズ 2-2 読売ジャイアンツ

試合途中雨でノーゲームとなった日曜日と、
投手を含めて全く同じオーダーで臨んだ千葉ロッテ。

お家の事情とはいえ、前日に先発で35球投げていたのに
この日もよく投げてくれた俊介には、頭が下がる。

坂本の不意打ちのような先頭打者弾と、西村さんと違って、
貧打なりに得点するために出来る策をうってくる原さんの、
バスターエンドランからの犠牲フライの2点に抑えてくれた。

清田や伊志嶺のナイスキャッチや、9回無死1、3塁からの
3塁ランナーを動かさないでショートゴロゲッツーにした
高口など、堅守で耐えることはできたが、いかんせん、
攻撃がサッパリ。

日曜日に細谷と角中を下げ、大松と青野を上げたが、
自ら「起爆剤となる」と語った不調のまま昇格した大松が、
初回、押し出しと里崎のタイムリーで逆転した後の
満塁のチャンスでゲッツー!(>_<)

楽天的な観測は、現実の前には無力だった。

いや、大松に関しては、監督が試合に使いながら、
「復調にかける」と決めたなら、それで結構だ。

ただ、得点するための戦略として、チームとして
「どうしたいのか?」は、見せて欲しい。

単純に選手に任せて自由に打たせていては、
得点できそうにないのが現状だと思う。

3回の一死1、3塁からの里崎のゲッツー。
捉えた痛烈なゴロなら、まだあきらめもつくが、
あのボテボテのゴロで併殺を崩せないのは苦しいね。

エンドランをかけると三振ゲッツーの危険も大いにあるが、
リスクをおそれていては得点できないと、
オシムさんも言っていたぞ(^^;)。

それから初回の無死1塁からの伊志嶺のバント。

今回は、たまたま死球をもらえたので、
チャンスが繋がったから良かったものの、
相手に井口に対して「歩かせてもOK」の状況を、
しかも「一死」と共に、わざわざ作ってやる必要はないだろう。

岡田と伊志嶺は俊足コンビなのだからフツーに打っても
ゲッツーは取られにくいわけで、
たとえ一死1塁になっても井口には2ベースが期待でき、
1塁から長駆ホームインもある。

理想的には1、2塁、もしくは1、3塁を作ってから、
井口の打席を迎えたいものだ。

いや、井口が歩かされても、福浦選手に限らず
4番、5番に入る選手には、
ホントに打ってもらいたいと思っているのだが(^^;)。


交流戦での千葉ロッテは、セリーグのチームのうち、
良いチームには2連敗、イマイチのチームには
1敗1分で来ているように「チーム状態測定器」。

さて、1巡目最後の東京ヤクルトはどうだろう?
ひとつくらいは勝ちたいね(^^;)。

がんばろう!日本。
マリーンズ、ファイティン!!

posted by ばかぼん父 at 07:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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