2011年05月02日

ホームの光原の方が強風に負けて大敗(千葉ロッテM 3-8 福岡ソフトバンクH)

千葉ロッテマリーンズ 3-8 福岡ソフトバンクホークス

まあ、どうしようもない試合だったな。

マリーンズ先発の光原は、強風に負けたように、
強い球を投げることができなかった。

初回一死から、本多、内川の連打で1、3塁。
カブレラは三振にとった後、小久保に痛烈なセカンドライナー。

2回は多村がヒット、松田がフルカウントから
ランエンドヒットで強いショートゴロで、かろうじてゲッツー。
さらに福田にヒットを打たれるが、里崎が盗塁を刺して無失点。

しかし、ツキだけで抑えられるほど、世の中甘くなかった。

3回一死から川崎が風に乗せる3塁打。
本多を浅いライトファーフライに打ち取って二死。
ここで内川も詰まらせ、チェンジかと思ったのだが、
ダイビングした岡田のグラブの先に落ちたポテンタイムリー。

2回までは強い当たりがアウトになっていたのだが、
この打ち取った当たりがヒットになったのをキッカケに
ソフトバンク打線に一気に捉えられた。

このカード眠っていてくれたカブレラが、
目覚めのレフトオーバータイムリー2ベース。

さっき良い当たりをされた小久保に四球、
多村にレフト前タイムリー、サブローがバウンドした打球を
弾いて、クロスプレーにもならず(>_<)。

とどめは松田がセンターバックスクリーンへ3ラン!
あっという間に6失点の大炎上となり、試合が決まった。

千葉ロッテの良かった事も書いておこう。

初回、一死から荻野貴司が右中間を破らない2ベース。
1、2塁間が広く空いているのを見て、
井口は右へ狙ってスイングを遅らせるが、
インコースの直球を2つ空振りして追い込まれる。

ここで、荻野貴司が3塁へスチール!
変化球がワンバウンドとなって細川も捕球できなかったが、
松田の3塁ベースカバーよりも早く、荻野はベースへ到達。

完全にノーマークだったところをしっかり突けた。

右打ちの呪縛から解放された井口は、最低限の犠牲フライで
先制することに成功した。


4回からリリーフした山本が、5回、カブレラに2ランを
浴びて、1−8とだめ押しをされる。

小雨まじりの強風下でもあり、ソフトバンクはサクサクと、
試合を終らせようと淡白な攻撃となった。

でも、ビハインドで3回ずつを投げた山本一徳と大谷は、
まあまあ良かったと思う。

特にパワー系の山本は、ロングリリーフよりも、
左打者用のワンポイントで使ってみたらどうだろう。


9回に大場から一死満塁と見せ場を作り、
盛り上げたのは良かったものの、3−8で試合終了。


まあ、このカードは、なんとか勝ち越せたので、
文句を言うとバチが当たるわな(^^;)。

幸い、この後6連戦がないまま、交流戦へ入れるので、
先発投手は5人居れば良い。

なのにペンに続き、小野もまた故障と、
5人目が決まらない状態だ。

いっそ、チャレンジ枠として、光原よりも、
他の投手にチャンスを与えてもらいたい。

あんな、士気に影響するような崩れ方をする投手より、
風の浦和で好投した木村とか、吉見とか、川越とか
はたまた思い切って、もっと若い投手に経験させるとかね。


さあ、次は、絶不調の埼玉西武だ。
彼らは、やっと本拠地へ戻って、巻き返そうと、
必死で立ち向かってくるだろう。

しかしこちらも「ここで勝てなくてどこで勝つ?」の表ローテ。

相手に負けない強い気持ちで、しっかり貯金を増やそう!

がんばろう!日本。
マリーンズ、ファイティン!!

posted by ばかぼん父 at 08:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/198807282
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。