2011年04月26日

パ・リーグ盗塁王争い展望

今季のパリーグの盗塁王争いは、
とってもハイレベルになりそうだ。

まだシーズンは始まったばかりだが、現在のランキング
1位 12試合で8盗塁の東北楽天 聖澤 諒
2位 11試合で5盗塁の千葉ロッテ 荻野貴司と、
   福岡ソフトバンク 本多 雄一
4位 11試合で4盗塁の北海道日本ハム 糸井 嘉男
5位 11試合で3盗塁の北海道日本ハム 田中 賢介

この他にも埼玉西武の片岡 易之、千葉ロッテのY岡田
ソフトバンクの川崎 宗則等、足の速い選手が目白押し。

皆、怪我なくシーズンを戦いきれれば、
ものすごい盗塁王争いになりそうだ。

私としては、当然ファンである千葉ロッテの荻野貴司に
盗塁王になってもらいたい。
これは裏を返せば、フルシーズン働けたことにもなるからね。

警戒されていながら、それでも盗塁を決められる能力は、
それだけで観る側にとって、魅力的なコンテンツだと思う。

最大のライバルは、まずなんといっても、
4年連続盗塁王の埼玉西武の片岡だ。

何が凄いといって、3点差で負けている終盤など、
ランナーをためたい場面であっても
盗塁を敢行する特権をもっていることだ。

ここがまだ、セオリーに縛られ?遠慮してしまう荻野との差。

ついでに言えば、千葉ロッテのY岡田は、
荻野貴司よりも足は速くても、センスの面で、いまひとつ。
それが、自身への自信のなさへつながって、
さらに遠慮してしまう。

打撃同様、盗塁のスタートも進歩してきているのだから、
もっと果敢にチャレンジしても良いのにね。
(どうせ、中軸打者は打たないって^^;)

盗塁には、どうしてもギャンブルの要素があるので、
「チームに迷惑をかけるかもしれない」という気持ちを
「思い切れるかどうか」のメンタル的な強さがポイントだ。

もうひとりの強敵は当然、昨年片岡と並んで盗塁王となった
福岡ソフトバンクの本多 雄一。
彼は、もうひとつのポイントである、出塁率が高いので、
純粋に盗塁するチャンスが多い。

今季不調の片岡を尻目に、序盤から着実に伸ばしている。

この他にもチャンスがある選手がゴロゴロいる。
現在トップの聖澤はもちろん、田中賢介、糸井ら、
日ハム勢も、今年は怖そうだ。

日本ハムは相手バッテリーが落ちると見ると、
作戦としてどんどん走らせるから、結果として
盗塁に対する不安感を払拭させるとも考えられる。

昨年のトップの盗塁数が59だったので、
今季は60オーバー、70オーバーの争いになるかもね。

「行き先プレート」の5月13日から再販売も決定した事だし、
ようはアウトにならなきゃ良いのだから、荻野貴司も、
状況に関係なく(^^;)どんどん盗塁をすることで、
盗塁王争いに最後まで絡んでいて欲しい。


さて、今日からのオリックス戦で対戦相手も一回りだ。

裏ローテが脆弱なので、成瀬、唐川、俊介で、
貯金をしておかなければならない。

北海道日本ハムと福岡ソフトバンクの2強が、
直接対決でつぶし合ううちに、3連勝して差を詰めておきたい。

がんばろう!日本。
マリーンズ、ファイティン!!

posted by ばかぼん父 at 07:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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