2011年04月23日

あと1本が出ず、惜しいサヨナラ負け(福岡ソフトバンクH 5x-4 千葉ロッテM)

福岡ソフトバンクホークス 5x-4 千葉ロッテマリーンズ

杉内vsマーフィーのマッチアップのわりには、
「思いの外の善戦」と言っても良いような、
上手くいったのだから、負けたのがもったいないような、
でも冷静に考えれば、負けるべくして負けた
「力負け」だろう。

マーフィーの立ち上がりが悪いのはいつも通り。

初回に鹿児島出身の本多にヒットを浴びて盗塁されると、
すかさず内川にタイムリーを浴びて先制されてしまった。

しかし0−1のまま良く我慢して迎えた5回表。
おりからのレフトへの強風にも助けられ、
サブローが同点ホームランを放ち、1−1に追いついた。

高校時代の恩師もスタンドから見つめる鹿児島での試合で、
同点ホームランを浴びた杉内は動揺したか、
大松に四球を出してしまうと、金泰均が2ベースで続き、
無死2、3塁とした。

里崎が右打ちで、ライト前へタイムリーを放ち、
2−1と逆転し、なおも無死1、3塁のチャンスが続く。

しかし、今江のセカンドゴロで金泰均が3本間でアウト。
岡田への代打、清田が三振、荻野が初球をポップで、
チャンステーマが長々と続いた割には、たったの2点で終った。

その裏、鹿児島出身の川崎に二死3塁から同点タイムリー、
6回には多村、7回には、古谷が川崎に長打を打たれ、
代った伊藤君が、またもや内川にタイムリーを許し、
ジリジリと離され2−4にされてしまった。

8回はファルケンボーグに2番からの打順を三者凡退に
抑えられたが、9回に今季、まだ本調子ではない馬原を
攻め立てた。

先頭のサブローから、大松、金泰均の3連打で3−4。
里崎が犠牲フライを打ち上げて4−4の同点までは、すぐだった。

今江もヒットで繋いで、一死1、2塁としたところで、
馬原をノックアウト。
秋山監督は、清田から右打者が続くところで、
左腕森福へ交代した。

千葉ロッテの今季の目玉であるはずの、1、2番が、
ここでなんとか繋いで欲しかったところだが、
清田も荻野も完璧に抑えられ、井口に廻すことすら、
できずに終った。

その裏、カルロス・ロサをマウンドへ送るが、
一死から本多がヒットで出塁した。
ここで内川をセカンド後方への高いフライに打ち取ったが、
サブローがそれを捕れずにヒットにしてしまった。

カブレラはなんとかセンターフライに打ち取ったが、
小久保に低めの直球を、前進守備のセンターの背後を破られ、
サヨナラ負けを喫した。


マーフィーとカルロス・ロサは、こんなものだと思う。

得点したイニングも、もっと点をとれたと思うし、
それ以外のイニングでも、6回にも無死1、2塁から、
その前に本塁打のサブローが、サードゴロ併殺打とか、
7回には里崎のバント失敗とか、
攻撃が、ずーっと上手く行かなかったことが、
最後まで響いてしまったなあ。

まあ、上手く行かなかったところを反省し、
徐々にでも向上させていこう。


光原、頑張って、ローテを勝ち取れ!
摂津を打ち込んで、援護しよう。

一つ勝って、千葉へ帰ろう。
マリーンズ、ファイティン!!

posted by ばかぼん父 at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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