2011年04月22日

マリンガン打線2011春モデル披露ゲーム(千葉ロッテM 7-1 埼玉西武L)

千葉ロッテマリーンズ 7-1 埼玉西武ライオンズ

渡辺俊介、西口ともに上々の立ち上がりで、
サクサクと試合が進んだ。

結構早く帰ったのに、TwellVの18時からの録画放送では、
とっても楽しい3回裏の得点シーンに間に合わなかった。

インターネットのパ・リーグライブTVは平日デーゲームに関して
試合の全編を「プレイバック」で、
いつでも(1ヶ月以内なら?)見られるので、
TV録画要らずで、とっても良い(^_^)。
(画面は小さくなるけどね^^;)


その3回裏、先頭の7番金泰均がチーム初安打で出塁し、
里崎がバントで一死2塁を作って、9番打者今江。

ボール球に手を出しながらも、積極的に振りに行って、
2−2の平行カウントからレフト線への2ベース!
欲しかった先制点を奪った。

続く1番岡田が死球で歩き、2番荻野を迎える。
フルカウントになってから、全球ランエンドヒット。
2球ファールした後、低めに落ちる球を拾って、
とびつくショート中島の先を抜け、三遊間を破った!

スタートを切っていた二走今江は、もちろんホームイン、
一走岡田も浅いレフト前ヒットにもかかわらず、
悠々と3塁を奪った!

レフトに入っていた上本が慌ててジャックルしたのだが、
捕って3塁へ投げていてもセーフになっただろう(多分^^;)。

井口の初球、一走「快足4おぎの」が2塁へ盗塁成功。

銀仁朗の無駄のないスローイングと良いコントロールで、
タイミング的には危なかったが、捕球する中島の前に、
スピードの落ちないスライディングで跳び込み、
審判からはタッチの動作が不明確になったせいか、セーフ!

ここで井口がキッチリと犠牲フライを打ち上げ、
足を使った攻撃で、効率よく3点を先制した。

得点の入らないイニングはランナーを出す事もなく、
サクサクと節電に協力しながら迎えた7回裏。

そろそろヘバリの見えて来た西口から、
先頭の大松が、四球で出塁(代走伊志嶺)。
金泰均がポテンヒットで繋いで里崎がバント。

一死2、3塁となったところで、交代した長田が、
怖い今江を歩かせて満塁となる。

ここで、この日ノーヒットだったY岡田が、
前進守備の左中間を破る、
走者一掃タイムリースタンディングスリー!

日本シリーズでの3塁打を思い出させてくれるような、
試合を決める追加点を奪った。

DHのあるパリーグでは、1番打者にも、
得点圏打率が求められるので、とても良いアピールになった。

二死3塁から井口がキッチリとタイムリーヒットを打って、
6安打で7得点という、省エネ時代にマッチした、
見事な集中打を見せたね。

1番だけは岡田と清田の併用があるだろうが、
2番の荻野から9番の今江までは、
(大松のところは、まだ変更があるかもだが^^;)
とりあえず固定して戦うのではないだろうか。

「マリンガン打線」(2011年春モデルバージョン)は、
わくわくさせてくれる楽しい打線だと思う。


投げては中4日の渡辺俊介が、マリンスペシャルぶりを
発揮して、7回をわずか88球の2安打ピッチ。

2連続完封の後、金曜日も試合が空くことから、
カルロス・ロサと薮田を調整登板させて、
(もし7回裏に点が入らなかったらシビレル展開^^;)
見事に、埼玉西武をスイープした。


2画面でソフトバンクの試合も見ていたが、
やつらは「義援」しないね(^^;)。

冗談はさておき、ソフトバンク打線はホントに強力だ。
特に内川と松田がとってもイヤな状態にある。

土曜日は杉内vsマーフィー、日曜日は摂津vs光原か?
(小野晋吾が木曜にイースタンで登板)

昨年のクライマックスセカンドステージの事もあるし
ムキになって向かってきそう(^^;)。

マリーンズは挑戦者であることを忘れず、
思い切りぶつかろう!

がんばろう!日本。
マリーンズ、ファイティン!!

posted by ばかぼん父 at 07:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。