2011年04月14日

完敗で連敗。今年の東北楽天は集中力が高い(千葉ロッテM 1-5 東北楽天E)

千葉ロッテマリーンズ 1-5 東北楽天ゴールデンイーグルス

東北地方で被災されている皆さん、
東北楽天の試合を見てますか?
今はまだ「その時だけ」かもしれませんが、
喜びと勇気をもらえると思いますよ。

昨年だって、少なくとも千葉ロッテとやる時は、
けっして弱いチームとは思わなかったが、(負け越したし^^;)
今季の方がさらにレベルが高い。

初回の荻野のレフト後方へのライナー性の飛球を、
守備はけっして上手くなかった草野が難なくキャッチ。

金泰均の詰まった当たりに聖澤が思い切り良く突っ込んで
キャッチし、先制ならびに試合の主導権を握るチャンスを
守備力で、摘み取られてしまった。

聖澤には攻撃でも少ないチャンスの場面で、
2度にわたってキッチリ仕事をされたし、
前日の嶋と同様、山崎武司も、ココという場面で、
絞った狙い球をうち損じることなく「一振りで」、
「打った瞬間」のスピードが違う3ランホームランを放った。

全体に、気圧(けお)されているような試合だったと思う。

東北楽天は、「絶対に勝たなければならない」初戦を、
嶋の3ランでとったことで、チームとして最高のスタートを切れたね。

それにひきかえ千葉ロッテは、昨年のリーグ戦の結果は
ギリギリ3位に滑り込んだだけなのに、
「日本一」になったことで、
挑戦者ではなく「受け」てしまっている印象だ。

元々戦力的な厚みや、野球の質の高さで、
日本一になったわけではないのだよ(^^;)、千葉ロッテは。

挑戦者としての立場に立ち戻って戦うことが必要だし、
相手に対しても、それが礼儀だと思うぞ。

東北楽天が「良い野球」をしているのなら、
千葉ロッテもそれ以上の集中力が伝わるような、
プレーをして欲しいものだ。
(金のあのエラーは要反省だし、里崎にしても
連日「狙い撃ち」されていることを肝に銘じてくれ)


千葉ロッテにしても、良いこともあった。
唐川はコントロールに苦しみながらも6回2失点と我慢できたし、
3番井口だけはラズナーを攻略した。

現在4番、5番が、相手にとってのオアシス状態なので、
得点できていないが、西村監督が信じているように、
金と大松が化けてくれることを期待して、こちらも我慢しよう。

「被災地の苦労に比べれば、これくらいの我慢など、
できなくてどうする」と、自分に言い聞かせる。(^^;)


さあ、今日は青山vsペンか。
3連敗はいくらなんでも、義援のしすぎだぞ。
地元の千葉にも被災者がいることを胸に刻んで、
今季初勝利を必死で勝ち取ろう!

がんばろう!日本。
マリーンズ、ファイティン!!


posted by ばかぼん父 at 07:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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