2011年04月12日

「報道ステーション」パリーグ6監督生出演の感想

コメンテーターの栗山さんが「画期的!」と、
舞い上がり気味のこの企画だったが、
グダグダになるかも、シラーっとするかも、
という、不安もあった。

でも、ふたを開けてみれば、まずまず無難に
イケたんじゃないかと、パリーグ贔屓の私は思う。(^^;)

仙台の避難所の子供たちの「がんばれ楽天」の声での
オープニング。
マスコミを使って大衆を誘導することに長ける星野監督から
被災地へのメッセージで始まるという予想通りの、
(いや、けなしているのではないよ^^;)スタート。

星野監督が「勝ち続けることで、東北を元気にしたい」と、
世論というか、大衆の心理を東北楽天への応援に、
引っ張りこもうとするメッセージを発信したその後、
われらが千葉ロッテの西村監督が、
「千葉も被災地」であることをすかさずアピールしたのは、
良かった(^_^)。

メッセージで頑張っていたと思ったのは、
オリックスの岡田監督。

たしかに口下手で、何度もつっかえながらの
メッセージだったが、被災地の人たちに、
言いたいことを、まじめに準備して、
伝えようとしていたと思う。

ソフトバンクのオーダーを見た栗山氏が、
「ものすごい打線」という問いかけに対して、
「まだオーティズが出てないので余裕がある」という
秋山監督のコメント。

さすがは、パリーグNo.1の金満球団だ。
孫オーナーがポンと100億以上の義援金を出した事もあって
素直に「ハイ、あなた方はお金持ち」と、
ヤッカミ抜きで認めたい。
(でも、絶対に勝たせたくない球団だけどね^^;)

「ダルビッシュにどう立ち向かうか」と脇役扱いだった
埼玉西武は、ライトでスタメンのルーキー秋山にも触れてもらえず。

一番最後の順番だったため、まー君vsハンカチの
マッチアップについての話題に押し出されたね。

そんな中、梨田監督は2番に入る陽岱鋼を自らアピール。
TV番組慣れしていることを感じさせた。

星野さんは3月25日開幕だったら、開幕投手は、
まー君だったと明かした。
もしそうなら、6番手の斉藤佑樹とは、ぶつけやすかったが、
自らの都合で登板の順番を組み替えておきながら、
「うちはローテ通りなので、あとは梨田さんよろしく」では
ないだろう(^^;)。

(いや、けなしているのではなく「ボケ」に対しての
礼儀としての「ツッコミ」です)

最後には「お互い歩み寄って是非実現しよう」と、
うまく、まとまりました。


さあ、余震が続く中、いよいよ開幕だ。
(試合が無事に終わりますように)

QVCマリンの被災地対決の開幕戦は、CS以外では、
千葉テレビが、生放送と夜の録画放送、
BSジャパンが18時から録画放送する。

生放送を録画して、帰ってからダルビッシュvs涌井の
2画面で観戦するとしよう。

がんばろう!日本。
マリーンズ、ファイティン!!

posted by ばかぼん父 at 08:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書&TV番組感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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