2011年04月11日

2011シーズン、開幕1軍メンバー発表

千葉ロッテの開幕1軍メンバーは、以下のとおり

[ローテ投手]
成瀬、唐川、ペン、マーフィー

[リリーフ投手]
吉見、大谷、古谷、山本一徳、伊藤、薮田、カルロス・ロサ

[捕手]
里崎、金澤、的場

[1、3塁タイプ内野手]
今江、福浦、金
[2塁、遊撃タイプ内野手]
荻野、井口、根元
[ユーティリティ内野手]
塀内

[外野手]
清田、サブロー、伊志嶺、大松、岡田

[代打、DH要員]
今岡(あえて言えば内野)、竹原(あえて言えば外野)

ローテーション投手が少なくとも、あと2人登録されるが、
もれている投手は渡辺俊介、光原、大嶺、小野といったところ。

この中では渡辺俊介が1番手で、土曜日に投げた光原と、
日曜日に投げた大嶺が最後の1枠を争っている感じだろう。

練習試合で投げた順番なら、渡辺俊介が、
開幕カードの第3戦かと思っていたが、
登録から外れているので、2カード目の日本ハム戦へ、
廻すのだろうか?

俊介得意のマリンフィールドのマウンドへの相性よりも
デーゲームが多いホームゲームを、
ベテランより若い投手と外国人で行こうという作戦なのか?

単に外国人のプライドに配慮して、開幕1軍に並べただけで、
開幕3戦目に俊介登録即先発も充分あるけどね(^^;)。

野手ではルーキー伊志嶺が登録されて、強肩の南がもれた。

外野の守備固めと代走要員としてベンチへ入りながら、
浦和での実戦より、「金森塾」で練習を積ませることにしたようだ。

外野の層だけはレベルが高い。
が、昨年も怪我人が多発した事だし
打つ方でも、早く戦力になって欲しい。

それにひきかえ、内野は薄いねえ。
レギュラーに、もし何かが有れば、守備力も打撃力も
レベルダウンは免れない。

高濱、大嶺翔太、育成の角晃多ら若手世代が、
しっかり成長するまで、怪我人がでないことを祈るのみ。

捕手は3人制でスタートだが、ローテ投手の登録時に
2人制になりそう。

もしそうなら、抹消されると最低10日間の再登録が
できないので、最初から2人にして、
枠を空けておく方が良い気がする。

もう一人は今岡か竹原のどちらかを外すのかな?
シーズンに入った当初に左腕にどれだけ当たるかわからんが、
1打席も無駄にできない中での競争になりそうだ。

1軍登録からもれた野手では、内野の高口と、
外野の南はある程度の計算ができるので、怪我人が出た時に
補充する「保険」となりうる。

開幕1軍であっても、かえって根元や竹原の方が、
最初から結果を出さないと、「浦和行き」と背中合わせかもね。

posted by ばかぼん父 at 08:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/195261377
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。