2011年04月08日

大宮ではサブマリン対決、楽天は仙台で地震体験、Twins西岡骨折(>_<)

大宮で行われた練習試合の第3戦は、
千葉ロッテ 渡辺俊介vs 埼玉西武 ルーキー牧田和久の
アンダースロー対決
となった。

写真をみると、手の位置は俊介の方が低い。
(だから何?^^;)
牧田の方は頭を縦にした位置を保ったままで、
アンダースローを実現しているんだね。
コントロールはつけやすそうだが、
身体にはキツそうな感じがする。

結果はお互い6回2失点とまずまずのピッチング。

千葉ロッテで牧田を打ちこんだのは1番のY岡田が4安打、
と福浦のタイムリーを含む3安打と、
やっぱり左打者が鍵を握りそう。

といっても千葉ロッテの左打者は、岡田、福浦、大松しか、
レギュラーで出そうにはないけど(^^;)。

ついでにクローザーとして出て来たルーキー大石から
Y岡田と荻野貴司の連続2ベースで同点にできたのも
練習試合だとはいえ、良かった、良かった。(^_^)

今季も埼玉西武と千葉ロッテは、
最後の最後までわからない、
スペクタクルな試合ができそうだ。
ようするに今季もお互いにクローザーで苦労しそう(^^;)。


話は変わって、東北楽天の選手達が被災後初めて
仙台へ戻った。

報道ステーションで、山形空港を経由して仙台へ
帰る選手たちの様子を放送していたが、
改めて被災の大きさを実感していたようだ。

一夜明けた今日は、選手達が分かれて避難所を廻って
激励するそうだが、とても良いことだと思う。

千葉ロッテも被災した地域の小学校に
慰問に出かけるらしいし、地域に密着して、
地元の皆からプロ野球球団が愛され続けることは、
とても重要なことだ。

ところが、昨夜東北で6強という、
折角復旧へ向かっていたのに、再びライフラインを切られ、
心を折られるような、大きな余震があった。
現時点でも、東北は大規模な停電をしている。

3.11には、兵庫県の明石にいた東北楽天ナインだが、
この余震で、良いのか悪いのか、疑似体験した形になったね。

しっかりと、被災者たちに、心が寄り添うような、
激励をして来て欲しいものだ。


またまた話が変わって、この地震から数時間後、
ツインズの西岡剛がスライディングをまともに受けて、
腓骨骨折


Nick Swisher breaks Nishioka’s leg sliding into second base. Nishioka absolved Swisher of all responsibility says Heyman via Twitter: “Swisher says he told nishioka: I thought u were going to jump. Also says nishi told him: it’s not your fault.”

西岡の足を折ったスウィッシャーは、西岡がジャンプすると、
思っていたそうだ。西岡も「君が悪いわけじゃない」と言ったらしい。

松井稼頭央や、岩村にも、メジャーのスライディングには
気をつけろと言われていたのにねえ(>_<)。

楽しみがひとつ減ってしまったが、
すんでしまった事は悔やんでもしかたがない。
とにかく焦らず、でも早く治して、グラウンドへ戻って来て欲しい。


がんばろう日本!がんばろう東北!がんばろう西岡!
マリーンズ、ファイティン!!

posted by ばかぼん父 at 08:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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