東北沖大地震は阪神淡路大震災の178倍のエネルギーで、
大津波を伴って凄まじい被害をもたらせている。
被害に遭われた方々には、
心よりお見舞い申し上げます。
いまだに災害が続き、避難もできずに
取り残されている人もいるほどの甚大な被害に比べれば、
関東地方で電車が止まったり、
高速道路の封鎖されたりしていることなど、
大した迷惑とは思えない。
しかし、学校から帰れなくなった息子を、
大渋滞であることを解っていながら、普段の5倍の
5時間かかって迎えに行くハメになった際に
解った事を忘れないように書き留めておくことにする。
1) 高速道路が封鎖されると当然ながら一般道が混雑する。
普段高速道路を使っている人は、土地勘がないので
どうしても国道等、日本道路交通情報センターで
渋滞情報が出るような、主要な道路へ集中し、
事実上マヒ状態に陥る。
そこで住宅街や、ほぼ農道に使われている、
裏道を駆使する必要が有る。
普段の行動範囲以外で、裏道を知らない場合、
地図を読める「人間」のナビゲーターが有効だ。
今回は、ホントに何時になるのか解らなかったため、
かみさんと二人で行って正解だった。
かみさんに運転をしてもらって、私が徒歩で、
動かない渋滞の先の様子を見に行き、
判断材料にできた場合もあった。
2) 停電すると踏切の遮断機は降りたままになる。
だいたい、電車が動かないから車で渋滞の中、
出かけているのに、電車は絶対に来ないのに、
停電のため遮断機が降りたままになり、
Uターンをさせられた。
まあ、鉄道が動いていて、その付近のみ停電の場合も
あるので、正しい設定なのだが、
鉄道が動かないためにどこもかも渋滞しているのに
その道路を遮断するのかと理不尽に感じた(^^;)。
高架になっていると解っているところまで、
迂回することになり、遠回りを余儀なくされた。
教訓として、Google Map で充分と思っていたが、
車に積むロードマップを買い替えること、
人間のナビゲーターと複数で行く事、
鉄道との交差点が踏切ではなく、
高架になっているルートを最初から選択することを
教訓としたい。
最後にtwitterで見つけたQVCマリンフィールドの写真1と写真2。
津波にやられた東北の街々に比べれば、
大した事はないのだろうが、
なんとか早い復旧をして、堀さんの引退試合も
実現してほしいものだ。
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