2011年03月08日

西岡と長友、海外進出のニュージェネレーション

MLBの野茂やイチロー、サッカーの中田ヒデら、
海外挑戦で成功した日本人の先達は、
どこかストイックで、求道者的な感じのイメージだった。

今季、ツインズへ移籍した、元千葉ロッテのやんちゃ坊主、
西岡剛や、
セリエAの中でもビッグクラブのインテルへ移籍した、
長友佑都は、明るくて、チームメイトに好かれる事で、
結果的に成功につながりそうな「新しさ」を感じる。

ゴロが多くて「ノーパワー」とからかうチームメイトに、
「じゃあ、次は大きいの打つわ」と言えるノリの良さ。

ホームランを狙いにいって結果的に3塁打となったが、
たとえ凡打に終わっていたとしても、
彼の野球センスあふれるプレーは、すでに見せつつあるし、
あの少年のような笑顔を見せられれば、
チームメイトから可愛がられるに違いない。

長友も、持ち前の明るさで、ハイレベルで激しい競争の
インテルという環境で、チームメイトに
好かれている事が良くわかる。

後半途中から出場し、積極的に前線に上がる長友に、
パスを集めてくれて、得点を穫らせてやろうという気持ちや、
得点を決めた後に、お辞儀のパフォーマンスを、
すごい選手達がやっている
事が凄い。
(今日のNHK BSの放送を見なきゃ^^;)

長友のお陰でNHK分だけの有料放送でもセリエAの試合が
見られるようになり有り難いことだ。

私のお気に入りはベテランのサネッティ

視野の広さと判断力に加え、とても37歳とは思えない
運動量でピッチを縦横無尽に駆け回っている。

セリエAは、判断の早さや、プレーの正確さのレベルが高いので、
試合自体が見ていて、とても面白いのだが、
長友の素早さや速さは、その中で充分に通用、
いや突き抜けている事もわかる。

日本の子供達にも、地味だったサイドバックという
ポジションが人気になっているらしいし、
良い影響を与えてくれていると思う。

話は逸れたが、明るくて人懐っこい日本の若者たちが、
海外挑戦に成功することで、またひとつ新しい時代に
なったような気がした。

posted by ばかぼん父 at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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