2011年03月06日

主力が戻って貧打モードの千葉ロッテ

はじめに6日逝去された箕島高校の元監督、尾藤公さんに
哀悼の意を表したい。
1974年の箕島vs星陵の死闘は今でも強く、
記憶に残っている。

昨年、当時の選手によるOB戦が甲子園で行われたが、
言葉は適当ではないが、良い「生前供養」になったと思う。
心より、ご冥福をお祈り申し上げます。

さて、千葉ロッテは、広島カープとの2連戦から
井口、金、サブロー、福浦、里崎ら主力が合流した。

その途端、土曜日には拙攻、日曜日は2安打の貧打。
まあ、こんなもんだろうね(^^;)。

まあ、開幕前に打つより開幕後、春よりも、
勝負どころの夏から秋に打つ方が良いわけで
徐々に調子を上げていってくれれば良いのだ。

というか、満塁から無得点といった拙攻や、
良い投手にかかればからっきしの貧打といった、
日常茶飯事な事は、全く気にならない。

そんなことより荻野貴司がショートに定着できるかどうかだ。

送球イップスになって外野にコンバートされた選手を、
プロの舞台で、どれだけ我慢してショートで使い、
荻野のメンタル、技術両面でレベルアップを促し、
本人に自信を待たせることが、できるかどうかが、
今季の千葉ロッテのテーマだと思う。

今日の試合では、キムをDHへ、ファーストへ福浦を入れた。
守備力の高い福浦をファーストで使えれば、
荻野の送球に対する精神的なプレッシャーの軽減になるだろう。

福浦の身体の状態次第だが、今季はこの形で行く方が、
良い気がするなあ。


3打数ノーヒットに終わったが、高濱がマリーンズデビュー。
ショートを無難に守れれば、少なくとも控えとして、
1軍に残れると思う。

1軍に残れさえすれば、シーズン中の金森塾で、
打撃力が一皮向ける可能性が高くなる。

細谷にも、根元にも同じ事が言えるのだが、
切磋琢磨して、高いレベルでの競争をしてもらいたい。

マリーンズ、ファイティン!!

posted by ばかぼん父 at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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