2010年11月27日

やっぱり上野、さすがは上野(アジア大会)

アジア大会の陸上競技も今日のマラソンを残して終了。
槍投げのアベック金メダルおめでとう。
女子の100m X 4 リレーは惜しくも3位で、
福島千里の3冠はならなかったが、勝って当然の中、
100mと200mの金メダルは立派だ。

私は、陸上競技の中ではマイルリレーが一番好きだ。
途中からコースがフリーになるこのレースは、
抜きにかかり、抜かせまいという勝負が見られて、
血がたぎる。(^^;)

幼稚園の運動会の全員リレーからして、
「抜け〜」「逃げろ〜」「差せ〜」と興奮できる私には
見るスタンスが通じる競技なのだ(^^;)。

またアジア大会のレベルは、レベル的に競っていて、
勝てそうで勝てなかったところが、また良い(^^)。

準決勝で金星を挙げた女子ハンドボールだが、
歴然とした体格差がある、ホームの中国には完敗した。
特にポスト役の190cmの沙正文を、
全く止められなかったようだ。

手を使える競技で、背の高さというのは、
圧倒的なアドバンテージ。
対中国に、スピードとスタミナで対抗するためには、
まだまだだということだろう。

ハンドボール征子決勝における沙正文のような存在感を、
ソフトボールの上野由岐子が示した。

完全試合をやりそうな程の圧倒的な投球で、
中国を全く寄せ付けなかった。

中国の選手達も勝たなければならない悲壮感というより、
「さすがに上野は、すげー」という感じで、
和やかな雰囲気すら、ただよう決勝戦だった。

オリンピックの舞台で、2日間で3試合投げ、
優勝した上野投手にとってみれば、
アジア大会の準決勝、決勝の連投くらいは、
朝飯前なのかも知れない。

五輪競技から外されたソフトボールだが、
復活させるためにも
世界の一流のプレーを、ことある毎に
魅せる意味は充分あると思う。

しかし、上野が凄すぎるばっかりに、
世代交代は、まだまだということになりそうだなあ。

posted by ばかぼん父 at 08:52| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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