1次リーグのプールB,C,Dも試合が始まった。
試合を映像で見た訳ではなく、スコアの情報からだけだが、
予想と大きく違っている。
日本の当面の相手であるプールBは、
アメリカ 2−0 メキシコ
カナダ 11−8 南アフリカ
プールCは、1試合だが
プエルトリコ 2−1 パナマ
プールDは死のグループになる予感
ドミニカ共和国 11−5 ベネズエラ
イタリア 10−0 オーストラリア
驚きはカナダー南アのシーソーゲームと、
イタリアの強さだ。
カナダに日本はアテネ五輪で2勝したが、それはメジャー抜きのチーム。
今回はメジャーが加わる分、メキシコとの2位争いと見られている。
勝つには勝ったが、9回に4点奪っての逆転勝ち。
2度リードした南アフリカが相当頑張ったのだと思うし、
それに競り勝ったカナダも侮れない。
オーストラリア代表はロッテとの練習試合でボコボコに勝っていた。
「日本とやっても面白い」と、ボビーが言っていたぐらいなのに、
前評判の低かったイタリアに完封コールド負け。
やはり痩せても、枯れても、産声を上げたばかリでも、WBCはプロの世界大会。
野球大国ヅラした傲慢な?国々に一泡吹かせるために、
また、マジで勝つために、どこも「参加するだけではなく」それなりの準備を
してきているということだろう。
メジャー選手達の辞退の情報から、大会がシラケているのでは?と心配だったが、
思いの外と言っては失礼だけど、ちゃんとしたガチンコの世界大会じゃないか。
野球の発展のためには「良かった、良かった」と思うのと同時に、
自称野球大国ニッポンとしては、か・な・り褌を締め直してかからないと
「恥ずかしい」結果にだってなりそうだ。
2006年03月08日
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