2006年02月17日

朋ちゃん現役続行と新種目目白押し

岡崎朋美選手には本当に頭が下がる。

長野で銅メダル、ソルトレーク6位、トリノ4位とヘルニアの手術も
経験しながら、日本人最高順位の結果を出し続けている。
今年も風邪をひくまでは、生涯最高の出来のようだったし、
このまま引退することはない。

4年後のバンクーバー(38歳^^;)までやるって?
うん、彼女ならやれそう。

橋本聖子氏が「子供を産んでからにして」って言っていたが(笑)、
とことん納得するまでがんばって下さい。応援しますよ。
 
しかし、4年に一度にビシッと、合わせてくるのは、
押しもおされぬ第一人者。
初陣の吉井選手も、岡崎選手から刺激を受けただろうから、
得意の1000mで、実力を発揮して欲しい。

冬季五輪は、もともと、そり、スケート、スキー競技しかなかった。
それにスノーボードとカーリングを増やし、それぞれの競技の中でも、
さらに種目を増やすべく、いろいろと新しいものが取り入れられている。

スピードスケートでは、女子が準決勝進出を相手の転倒により拾い、
3位決定戦で転倒した、TVを意識した新種目である
「チームパシュート(団体追い抜き)」があったが、
スノボーでも「Xゲーム」競技、スノーボードクロスがあった。

ジャンプ台や、連続して波打ったウエーブのあるコースを、
滑り降りる競技だが、予選を通った選手が4人ずつ、「ヨーイドン」で
同一コース内で滑るのでクラッシュも起きる、何があるかわからない競争だ。

競技というより、競馬をみるようなノリで見るべきものなので、
千村選手は良く頑張ったが、「がんばれニッポン」というよりも、
「こいつらオカシい^^;」という感じで気楽に見られる。

タイムレースが多い中、「よーいドン」の競技は判りやすいし、
見る分にはとても面白い。
是非、デュアルモーグルも採用して欲しいな。

posted by ばかぼん父 at 07:28| Comment(0) | TrackBack(1) | ウインタースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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