千葉ロッテマリーンズ 4-5 北海道日本ハムファイターズ
とにかく唐川が悪過ぎた。
腕が振れずに直球は134km/h 程度。
変化球に頼るところを打ち込まれてしまった。(>_<)
こんな状態ならファームで一度投げさせてから、
2カード目に回せば良かったじゃないか。
千葉ロッテ首脳陣は、再開後の先発の予定を決めた時、
日本ハムのダルビッシュの中5日を考えていなかったと思われる。
コバヒロでまず勝って、調整がてら唐川を捨て試合気味に
ダルにぶつけて・・・・みたいに考えたんじゃない?
千葉ロッテ首脳陣の見通しの甘さが、
ただでさえ劣っているチーム力以上に悪い成績にしているようだ。
試合は、2回と9回以外はノーアウトからランナーを出して、
唐川は相変わらず二岡に打たれまくって大炎上。
それでたったの5失点。
千葉ロッテは八木ー江尻ー林ー菊池ー武田久のリレーに
たった4安打に押さえ込まれながら、内3本がHRで4得点。
そのうち2本は掘さんと代打バーナムJr.の意外性のHR。
堀さん、おめでとう!
とてつもなく大ラッキーな展開と言えるのに、
それでも「負けました」という試合だった。
最終回、先頭の竹原は武田久の外に沈む初球を打って、
内野ゴロ。
この場面は「どんな形でも出塁」が求められる場面だ。
いったい何をどう考えていたのだろうか?
もっと、試合に勝つために、何をすべきか考えようよ。
もっと、謙虚にひたむきに野球をやろうよ。
満塁で高木から難しい球をタイムリーヒットにした糸井のように、
つまってもなんでもヒットにするという気持ちが欲しい。
最悪のスタートとなったリーグ戦再開カードだが、
ここはサンデー晋吾に止めてもらうしかない。
頼むぞ、晋吾!先取点をやるなよ。
スウィーニーを打ち崩せ!
いいかげんに目を覚ましてくれ。
マリーンズ、ファイティン!!
2009年06月28日
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