おー、気がつけば今日からプロ野球が再開されるじゃないか。
締め切り間際のやっつけ仕事的に久々の更新をします(^^;)。
交流戦はまさかの?借金3で終わってしまった。
何が悪いといって、勝つべき試合を計算外に落としたのが、
響いてしまったと言える。
呉の広島第2戦、早坂のタイムリーエラーでの逆転負け。
横浜で3−0から逆転満塁HRをくらった試合。
この2試合の2敗が2勝にできていれば、
交流戦は11勝10敗3分けで乗り切る事ができた。
今季初めて多く使われるようになった早坂、
そして未熟な大嶺のための「授業料」としての追加借金だ。
どうやらボビーは再開後も7人ローテで行くらしい。
(スポニチ 2009.6.25.)
「その心」は大嶺の独り立ちへのこだわりに他ならない。
リリーフに回ってから腕が強く振れるようになったコバヒロが
先発に復帰するのは「絶対的エース」不在の千葉ロッテとしたら、
そこそこ勝負になる良い先発投手を揃えて、
数で対抗するのは当然の戦略だ。
エース直行、今季好調の小野、次期エースの唐川、
復活したコバヒロに、左腕成瀬とサブマリン俊介の6人に
あえて、発展途上の大嶺を加えるのが、
借金6にあえぎ、5位に低迷しているチームのすることか(^^;)。
成績にかかわらず今年限りであることが決定しているボビーは、
育成を捨て、勝負にこだわるのでは?と以前に書いたが、
どうやら大嶺だけは別らしい。
大嶺を先発投手として投げさせるための7人ローテと言える。
だって、大嶺を残すのなら誰も切れないもんね。
メリットは中6日以上に投球間隔が空くので疲れにくい(はず)。
他のチームとローテーションがずれるので、
相手のエースとばかり当たるという不幸が起きない。
大嶺が一皮むければ来季以降へのチームの財産となる。
デメリットは大嶺が伸び悩めば負け試合を余計に増やす事だ。
ファンとしたら「どうか良い方へでてくれよ」と願うだけだ。
大嶺も必死でチャンスをつかんでくれよ、頼むよ。
2009.6.26. 17:20 追記
大嶺は今日のイースタン、東京ヤクルト戦に先発。
グダグダのピンチングで4回5失点。スランプに突入か?
これで上げたらビックリだよ。
ということで、今日から再開するプロ野球。
酔っぱらいスタジアムに今季初対戦のダルビッシュを迎え撃つ。
実質エースの復活したコバヒロ、頼むぞ。
初回からフルスロットルで攻撃し、先制しよう!
マリーンズ、ファイティン!!
2009年06月26日
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