2009年03月25日

次回のWBCに東京ラウンドは必要か?

日本代表がめでたく2連覇を達成し、大団円のうちに
第2回WBCは終了した。

しかし、危惧したとおり、日本と韓国は9試合のうち、
5試合もやるはめになったし、うち2試合は、
30万ドルとか40万ドルの賞金以外に「勝ち負け」に意味のない
順位決定戦だった。

最後の決勝がホントの真剣勝負の素晴らしい試合だっただけに、
相手の偵察や、選手の調整のための試合との格差が際立ったと思う。

忘れないうちに、私の独断による第3回WBCへ向けた提案を書いておきます。


なぜ、同じグループから2チームとも同じグループへ進むのか?
それは、地元アメリカが勝ち残るのもそうだが、
日本人街やコリアンタウンが近くにあって、
集客が見込める場所に必ず進んでもらうため、という
営業面の配慮がある。
WBCも興行である以上、そこは無視出来ない、としよう。

今回、日本と韓国で決勝戦を戦ったわけだから、
アジアのレベルが一番高いと、主張できる状況だ。

東京ラウンドの敗者は、
日韓がいる限り世界の中で
どれくらいのレベルなのか、いつまでたってもわからないし、
アメリカ大陸の素晴らしい天然芝球場でプレーすることもできない。

中国はアメリカより強いかも知れないのに(^^;)
これは理不尽だろう。

24チームに増やそうだなんて、訳が分からない企画もあるようだが、
今それは考えないことにして、16チームで4組で開催するとしよう。

A組:日本、B組:韓国、C組:アメリカ、D組:ベネズエラというように、
今回のベスト4をシードする。
アジアの残りをC組とD組、カリブ中南米の残りをA,B, C組、
カナダ、ヨーロッパをA, B, D組に振り分けて、
ダブルエリミネーション方式で2チームずつ、勝ち上がる。

そして、プール1には、A、Cの1位、B、Dの2位、
プール2には、その逆の勝ち上がりチームを振り分ける。

1次リーグの会場は、集客が見込めるよう、A組は日本人街、
B組はコリアンタウン、メキシコが入った組は国境近くと
いうように、後から集客ができる会場を設定すればよい。

アジア勢は時差の不利もあるので、1次リーグから、
アメリカにいる方がフェアというものだし、
東京でやっても、MLBと読売が儲かるだけなら、
開催権にこだわる必要性は全く感じない。

これなら、違った野球同士の対戦が沢山見られるし、
国際大会っぽくなる。
そしてメインイベントが決勝で初対決となる(予定の)日韓対決だ。

多分、今回の素晴らしい試合のお蔭で、日本戦や韓国戦は、
アメリカ人の集客も見込めるカードとなることも期待できる。

ということで、東京ラウンド不要案を提案したい。

(どこに?だれに?^^;)

posted by ばかぼん父 at 19:51| Comment(0) | TrackBack(1) | WBC・野球代表戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

3/25のオープン戦と選抜高校野球+2009年「ペナントレース大予想大会」の告知+WBC雑感
Excerpt: <<3/25 プロ野球オープン戦>> ・巨人 7−5 中日@東京ドーム ・ホークス 5−3 阪神(ヤフードーム、25,227人) 阪神 201 000 000|3 ホークス 101 111 00X|..
Weblog: 阪神タイガース世界一への道~あさちゃん。スポーツ
Tracked: 2009-03-26 07:16
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。