2009年03月12日

WBCは着実に野球の「世界大会」に近づいている


メジャーリーガーが一人もいないオランダが、
優勝候補のスター軍団、ドミニカ共和国に2戦2勝。
延長11回に自分のエラーで先制点を許したキングセールが、
その裏、同点タイムリー。(このメンタリティが必要なのだ)
その後今度はドミニカのエラーでサヨナラ。
AP通信は、「まるでワールドシリーズ最終戦で世界一を決めた瞬間のようだ」と表現。デルモニコ監督は、涙を浮かべながら「本当に素晴らしい若者たちだ。世界で指折りのドミニカ共和国に(2つも)勝つなんて」と言葉をつまらせていた
監督の涙のコメント、とても良い話だなあ。


オーストラリアもキューバに対して「あわや」というところまで行った。

まあ、8回2死1塁から代打逆転2ランがでるキューバの底力も
凄いのだが。

なにはともわれ、第1回より面白い大会に近づいている。

一所懸命に勝とうと思って戦うチームが勝ち、
「これくらいでいけるだろ?」と高をくくっているチームが敗れる。
野球に限らず、チームスポーツは、
「メジャーのスターがいるから強い」というものではない。
ごく当たり前のことなのだが、
MLB主催の大会で実際に起こっていることが嬉しい限りだ。

アメリカはなんだかんだ言っても、前回より良いチームに
なっていると思う。
が、オランダが2次リーグで1回でもアメリカも食ってくれないかなあ。

posted by ばかぼん父 at 07:40| Comment(0) | TrackBack(0) | WBC・野球代表戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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