2009年02月04日

いたれりつくせり?高校からメジャー挑戦は悪くない進路かも

「メジャー挑戦は語学研修から=
ブレーブスが日本人高校生を初支援ー米大リーグ」

まず6月から2カ月間、大リーグ機構(MLB)が50%出資し、世界中から15−20歳の選手が集まるオーストラリア・ゴールドコーストのアカデミーでプロ生活のスタートを切る。
2月の高校卒業からそれまでの間は、語学留学、専門留学を支援する「グローバルパートナーズ
留学サポートセンター」の協力を得て、大阪で集中的に英会話レッスンを受けることになる。
兵庫・日生学園三高の山林芳則投手がMLBのブレーブスと
マイナー契約を結んだのだが、ブレーブスが語学教育から
やってくれるそうだ。

「日本選手市場」でNPBのみならずMLBの球団間でも
競争があるだろうから、差別化を考えてのことだろうが、
これって、進路を考える上ですごく魅力的なプランに見える。

野球に限らずサッカーでもバレーボールでも
チームスポーツはメンバーとコミュニケーションを
とれなきゃ始まらない。
世界の中で特異なしくみである日本語を母国語とする
日本人プレーヤーはそれが大きなハンデとなってきた。

ホントなら「海外で挑戦しよう!」という気概があるなら、
中田英寿のように自分で語学学習を独学ででもやるべきことだと思う。
しかし、スポーツにだけ明け暮れ、学校の授業ですら
まともには聞いてなかったような子供達も多いのが現実。

そこで就職先である球団が、最初の壁になるであろう、
言葉の問題に少しでも取り組みやすくするために、
費用も負担して、勉強させてもらえる時間を与えて
くれるなんて、ありがたい話じゃないか。

サンリン君には是非頑張って、夢を実現して欲しいが、
もし、途中で夢破れても、英語でコミュニケーションでき、
厳しいマイナー生活で人生経験を積んだ人材として、
例えば企業からも重宝されるのではないかな?

posted by ばかぼん父 at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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