2009年01月27日

杉山・ハンチュコワ組、2年前のリベンジ達成


これはホントに良くやったと思う。
誇って良い素晴らしい勝利だ。

今大会前から杉山選手は好調で、とても良い波がきている。
しかし、ドローに恵まれず、シングルスはシードを守ったものの
第1シードのヤンコビッチにあたりベスト32止まり。

ダブルス得意の杉山にとって、ハンチュコワ共々、
シングルスでは早々に終わったことが、
かえってダブルス優勝へ向けて集中できたのだろう、
試合を重ねる毎に調子が上がり、初の対シード組、
第1シードのブラック・フーバー組との対戦を迎えた。


第1セットを接戦の末、タイブレークで落としたものの、
セカンドセットは早々にブレークして6−3と取り返す。
ファイナルセットも先にブレークされてしまい、
第1シードの試合巧者ぶりにやられるかと思いきや、
おいつき、タイブレークへ。

タイブレークも一進一退の展開から、デュースへ。
先にマッチポイントをとられて、相手のサーブとなった9-10。
ここで相手のサーブを2本ともミニブレークし、
一転マッチポイントを掴む。
杉山のサーブというチャンスで、見事に勝利を決めた。

なーんて、数字をみていただけで書いてしまいました。(^^;)

しかし逆境に崩れす、粘って逆転した勝負強さは感動的だった。

2年前、同じQFで同じ組同士で対戦し、そのときは第3シードの
ブラック・フーバー組が勝って、そのまま優勝した。
ハンチュコワの成長と、杉山の好調さで今年は見事な逆転勝利を
おさめたのだから、ダブルスプレーヤー杉山にとって
最後に残ったグランドスラムのタイトル奪取といこう!
posted by ばかぼん父 at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | テニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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