2009年01月21日

錦織圭と森田あゆみ、共に初戦ストレート負け。日本の若者達はまだまだだね。


錦織圭のテニスのプレー自体は、
トップ30くらいの実力はあると思う。


初めての全豪オープンで、相手は第31シードのメルツァー。
第一セットを5−3と錦織がリードしたところから
4ゲーム連取されて第一セットをとられると、
その流れのまま第2セットもあっという間に3−0にされた。


クルム伊達公子選手の試合を見ていていればわかるが、
世界のトップは試合の中の勝負どころで
高いレベルの中でさらにモードが上がる。

それに対応できるようにならないと、
そして自分からも試合の流れを掴むために
「仕掛け」られないとなかなか大きな大会の試合には勝てない。
一方、試合中に心が折れてしまうようでは、一気に勝負をつけられてしまう。

「暑さより風が気になった」「怪我のせいで準備不足」
なーんて、言っているようでは、
世界のトップに近づくことすらできないよ。

女子の期待の若手、これまた伸び盛りの森田あゆみも
互角の第1セットをタイブレークで落とすと、
第2セットは脆かった。

どちらも一番強化しなければならないのはメンタルタフネスだ。

どどんなスポーツでも人間がやる以上、
メンタルが大きく勝負にかかわってくる。
個人競技であるシングルスはなおさらだ。

久しぶりに現れた世界のトップと戦える錦織圭。
復帰した伊達公子に大逆転勝ちを含め、
まだ負けてない森田あゆみ。

これからの成長に大いに期待している。


posted by ばかぼん父 at 07:26| Comment(0) | TrackBack(0) | テニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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