2009年01月18日

目標達成であり、通過点であり。クルム伊達公子、全豪本戦出場


やりましたね、クルム伊達選手。
見事に全豪オープンの予選を突破しました。(^_^)
試合直後は正直、涙が出そうでした。
だって誰がここまで出来ると思いました?
私自身がビックリです。
ブログでも喜びが溢れ出ている。
「やったね、おめでとう」と言いたい。

予選の2試合が終わった時点、そして予選突破した時点で
全豪オープンのHPでもクルム伊達公子の
「大いなる挑戦」について記事が書かれていた。

Date Krumm on cusp of Open return
(2009-1-16)
Age no barrier for Japanese marvel (2009-1-17)

1-16の記事の方が良く書かれている。
その中で引用したクルム伊達公子の言葉に、
“Everybody asks me [about my goals] but I don’t want to think about goals, because I like to play tennis, I’m just enjoying it, taking it step by step. I’m just trying to get to a higher level [than I was at last year]. Every two or three months I’ll think about what my next target is,” she explained.
「みんな私に、私の目標(goal)について尋ねるけれど、私はそれについて考えたくない。なぜなら私はテニスをすることが好きだから、私はテニスを今まさに楽しんでいるし、段階を踏んで進んでいる。
私はまさに去年より高いレベルにしようと挑戦している。2、3ヶ月毎に私は次の目標(target)が何かについて考えるでしょう」と説明した。

そう、去年の目標は日本選手権でプレーすることと、
ポイントを積み重ねて200位以内にはいって、
グランドスラムの予選参加資格をとることだった。

そして今年はグランドスラムの本戦出場の予選突破だったのかな?
それが最初のチャレンジで達成できたのだ。
とっても素晴らしいことだが、早くも次の目標に切り替える時がきてしまった。
Discussing her goals for the second phase of her playing career, Date
Krumm said she was simply aiming to have fun. “I love tennis, I love sports, and I like a challenge, and so I’m just enjoying my tennis now as a player,” she said.

第2のプレーヤー人生について語る時、クルム伊達は「単純に楽しむこと」を目標としていると言った。
「私はテニスを愛し、スポーツを愛し、そして挑戦する事が好きだ。そして今、プレーヤーとして私のテニスを楽しんでいる。

「挑戦することが楽しみ」である境地にある伊達選手、
もうどこまでも行っちゃって下さい。(^_^)

Have fun!

posted by ばかぼん父 at 09:02| Comment(0) | TrackBack(0) | テニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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