2009年01月17日

勝負所で一気に、クルム伊達公子が本戦へ王手


昨日の予選1回戦の勝利で記事を書いたので、
今日も書かなきゃね(^^;)。

2回戦の相手は予選の中の第5シード、
エストニアのMaret Ani 選手。
12人が本戦へ進む予選ではシード選手との対戦となった
この2回戦がヤマだ。

丁度日本時間の昼休みにやっていたので、
Australian OpenのHPのLive Scoreで数字の動き(^^;)を見ていた。
見始めると第2セットをとられてセットカウント1−1になったところ。
ここから凄かった。

最初の3ゲームを1ポイント落としただけで連取。
そこで画面がしばらく固まっていたと思ったら、4−0。
(Maret Ani の体調不良によるメディカル タイムアウトだったようだ)
「5−0にできれば相手の心が折れるのでは」と
思っていたら競り勝って5−0。

しかし、相手も昨年4度のグランドスラムのうち
全て本戦1回戦で負けているとはいえ、
3回出場している予選クリアの常連。
第6ゲームは何度もデュースを繰り返す。
Live score も一度は間違えてMaret Aniが取ったと
表示するほどの激戦(^^;)。

しかしクルム伊達は、「1ゲームくらいいいか」とは考えず、
つかんだ流れを手放さずに一気に6-0で決めた。
ここが「さすが伊達」だと思った。

夜のスポーツニュースで映像をチラッとみたけど、
ものすごい風の中の試合だったようで、
「鬼のような集中力」の勝利だったのでしょう。

3回戦は18歳の地元オーストラリアの選手。
ランクは400位台の選手だけど、
長くやっているのに100位以内に入れない選手よりは
若さの勢いがあるぶん強敵か。

でも、ブログの締めのことばが
結果はあとから付いてくるもの!
になったように「いける」と手応えをつかんできたかな。(^_^)
posted by ばかぼん父 at 07:32| Comment(0) | TrackBack(0) | テニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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