2009年01月16日

クルム伊達公子の挑戦、第2段階へ

グランドスラム大会である全豪とはいえ、
たかが予選の1回戦を勝っただけで

AFP BB News の写真記事に取り上げられた。

昨年、11年のブランクを経てから復帰した、
クルム伊達公子選手。
世界4位まで行った栄光を考えると
それはそれで感慨深いものだ。


これまで国内の下部ツアーで、若手の壁となりつつ、
自身も復帰への階段を着実に上ってきたが、
いよいよWTAに本格参戦できるかどうかの試金石だ。

クルム伊達公子選手は、ブログの更新もマメで、
書き方も真摯で、というかとっても正直で面白い。
試合中の心理状態や、それを考慮した戦略についても
惜しげもなく書かれ、若い選手達にも大いに参考になると思う。

そのブログの締めの言葉が、ここへきてファンに対して
さてとやるべきことは十分やって来たので
あとは明日、コートに入ってチャレンジャーの姿勢を崩さず
戦いきれるかどうか?
いい状態で朝を迎えられるよう、そしてコートの中で
最大のパフォーマンスができるよう、見守っていてくださいね。
明日もいい形で朝を迎え、
思い切りコートを駆け回ります。
明日も引き続き見守っていてください。

「見守って」と「応援の念」を求めるものになってきたことからも
ブランクと年齢への挑戦だった、テニスのツアープロへの復帰から、
WTAのツアープロへの復帰を目指すにあたって、
本人の心理状態が、助けを求めるっていうか、
持てる力の全てを結集して事にあたりたいっていうか、
本当の「挑戦」モードになったんだなあと思わせる。

全盛期よりも可愛らしいじゃないか。

伊達公子を全盛時代に応援していた私は、
本当に素晴らしい「挑戦」だと思うし、心から応援したい。

posted by ばかぼん父 at 07:30| Comment(0) | TrackBack(0) | テニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。