2005年12月06日

クラブチーム設立のブーム到来

不況の間に、多くの企業が野球部を廃部にした。
野茂英雄は、新日鉄堺という社会人チームで頭角を表したことから、
野球をしたい人間にとっての受け皿として、社会人チームが減っていくことを危惧していた。
そこで自ら、NOMOベースボールクラブを設立し、今年のドラフトでは、
プロから指名される選手も輩出するまでになった。

芸能人も萩本欽一氏、山本譲二氏なども設立し、元プロ野球選手の香川伸行氏川口和久氏元阪神の松下立美氏もチームを作り、現在251+αのチームがあるようだ。

そこに新たに政治家のチームが参入する。先の千葉県知事選で善戦した森田健作氏が、
地元に「千葉熱血MAKING」というチームを作った。

監督が、いやもとい、プレーイングマネージャーが若生智男(68)、
(→投げるんかい?(笑)見に行かなアカンね。)
プレーイングコーチに、かつてのドラ1元ロッテの澤井良輔(27)と結構本気。
セレクションで選手を募り、都市対抗を目指す社会人チームにするようだ。

クラブチームは、個人のやる気(とお金)でチームを作れる。
それによって、野球をする環境の裾野が広がり、色々な選手の才能の芽が伸びる機会が
増えることになるので、とても良いことだと思う。
posted by ばかぼん父 at 07:12| Comment(0) | TrackBack(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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千葉熱血MAKING森田健作がクラブチーム設立(社会人野球)
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Tracked: 2005-12-06 20:13
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