2011年12月31日

大変な事のあった一年が去り、新たな一年へ向かって


未曾有の大震災のあった2011年もあとわずか。

2012年は、きっと良い一年になることを期待して、
前向きに頑張って行きましょう!

大晦日の今日、NHK BS1は、なでしこJapanで
埋め尽くされています。(^^;)

結果を知っていても、なでしこの戦いぶりは、
改めて感動させてもらえました。

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posted by ばかぼん父 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月22日

酒井と永井に満足の天皇杯(名古屋 3-3 (PK 9-8) 柏)

名古屋グランパス 3-3 (PK 9-8) 柏レイソル

Jリーグの1位と2位が4回戦で激突した。

怪我でケネディや闘莉王を欠いているといっても、
わずか勝ち点差1で優勝を逃した名古屋と、
史上初のJ2,J1の連覇をし、CWCでも良いサッカーを
展開していた柏レイソル。

実力上の天皇杯決勝戦といっても良いカードだ。

とは言っても、リーグ優勝を最終戦で決めてから、
休む間もなくCWCと過密スケジュールの中、
中2日、中2日、中3日で試合をして来て、
また中2日の柏レイソル。

一方、名古屋グランパスは逆に試合から空き過ぎて、
試合勘が心配された。

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posted by ばかぼん父 at 08:20| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月19日

本気のバルサが現代サッカーの最高峰を魅せてくれた(FCバルセロナ 4-0 サントスFC)


FCバルセロナ 4-0 サントスFC (CWC 2011Japan Final)

いやあ凄かった。

セスクやシャビがスタメンに名を連ね、
ベストメンバーで本気のバルサのサッカーを、
90分間魅せてもらえた。

テレビで見ながら、「うわあー」「おぉー」とか
思わず何度も声が出てしまった。

ブラジルサッカーの意地もあったのだろう。
サントスは真っ向勝負を挑んで、ボールを取ろうと
激しくチェックに行くが、ボールを失わないバルサ。

ボールを失わないのだから、どんどん前線へ選手が上がり、
ゴール正面に向いた選手にボールが入った瞬間に、
ディフェンスの裏へ飛び出す。

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posted by ばかぼん父 at 08:10| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月18日

永遠の?テーマ、フィニッシュの精度(柏レイソル 0-0 (PK3-5) アルサッド)

柏レイソル 0-0 (PK3-5) アルサッド (CWC3位決定戦)

名将ネルシーニョが作り上げた組織的、有機的に
ボールを繋ぎながらチャンスを作る柏に対し、
コートジボワール代表のケイタと、
セネガル代表のニアンの個人の力で決定機を作る
アルサッドという図式で試合が進み、
柏の決定力の無さと、菅野のセーブによって、
0−0のまま終った。

延長なしのPK戦で3番手に出た林が、
QFのモンテレイ戦と同じコースに蹴ったが、
きっちり読まれて止められ、4位となった。

林は表情からして固くなっているのがアリアリと
していて、読み易い状況だったね。

PK戦だけに関して言えば、実力通りに負けたと思う。

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posted by ばかぼん父 at 19:22| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月16日

パスを受ける動き、そこへ速いパス、そして止める技術(バルセロナ 4-0 アルサッド)


バルセロナ 4-0 アルサッド (CWC 2011 Japan SF)

アルサッドは5バックというより、むしろ
9バックのディフェンスを敷いたところで、
狭くなった相手選手の間へ味方が入って、
そこへパスが出て繋がって行く。

ほぼ全員引いているものだから、跳ね返しても
バルサボールになって、まさに専守防衛となった
前半のアルサッド。

コートジボワール代表のケイタの突進だけで、
アルサッドの攻撃は終った。

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posted by ばかぼん父 at 07:58| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月15日

「シュートをどう撃つ」「シュートをどう防ぐ」その感覚が雲泥の差(柏レイソル 1-3 サントスFC)


柏レイソル 1-3 サントスFC (CWC2011Japan SF)

柏のサッカーはとても良かったと思う。
理想的には何度も有ったチャンスで、
もう1点でも決めて欲しかったけれどね。

しかし3−0にされる前に1点を穫れた事で、
少しは本気を出させたと思いたい。

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posted by ばかぼん父 at 08:11| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月12日

柏がPK戦を制して準決勝進出!(柏レイソル 1-1 (4-3) モンテレイ)


柏レイソル 1-1 (PK4-3) モンテレイ

見応えのあった良い試合だった。

サントスとバルサを見る前の時点では、
モンテレイが、スピード、個人技、組織力で
一番強いと感じた。

前半は柏が良いように攻め込まれ、力の差というか、
疲労度のハンデが効いてくるような試合になるかと
思ったが、「世界と真剣勝負」というモチベーションが
全てを上回って、ブラジル人を含めてチーム全体が、
ホントに献身的にハードワークをし続けて、
1−1からのPK戦の末、サントスへの挑戦権を獲得した。

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2011年12月09日

FIFAクラブW杯Japan2011が開幕(柏レイソル 2-0 オークランドシティ)


柏レイソル 2-0 オークランドシティ
(開催国王者) (オセアニア王者)

J1の最終節で柏が歓喜の優勝を遂げてから中4日で
クラブワールドカップの初戦が開幕した。

柏にとっては凄く良い時間帯もあったが、
疲れからか、後半は防戦一方となった。

でも、粘りきれるところがやはりJ1チャンピオンだ。

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posted by ばかぼん父 at 07:53| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月04日

サブローの人的補償としてのプロテクトリストを考える

FA宣言したサブローを千葉ロッテが獲得する意志を
示した。

ポジションはDH、もしくは、千葉ロッテが唯一誇れる
外野の守備力に穴を空けても勝負強い打撃力を活かす
選択をするのか。

球団の方針に従っただけかも知れないが、西村監督自身が、
球団に対して「サブローが必要だ」と交渉した形跡もなく、
2軍に留め置き、干し続けていた事実を考えると、
監督を代えない限り、上手く行くようには思えない。

が、サブローの放出は、野球ゲームなら、悪くないかも
知れないが、感情を持った生身の人間がやる野球では、
間違いなく、間違いだったと思う。

その間違いを、素直に認めて、やり直す姿勢は良いと思う。

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posted by ばかぼん父 at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月03日

祝!柏レイソル!史上初のJ2,J1を連覇

浦和レッドダイヤモンズ 1-3 柏レイソル

Jリーグの今季の最終日、優勝の可能性があった
柏レイソル、名古屋グランパス、ガンバ大阪が、
揃って勝って勝ち点3を積み上げ、
前節辛くも首位を守った柏レイソルが、
Jリーグのディヴィジョン1チャンピオンの座についた。

これはジェフ千葉を含めて千葉のクラブとして
初でもある。

チーム、関係者、サポーターの皆さん、
本当におめでとうございます。

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posted by ばかぼん父 at 18:35| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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