2011年11月06日

杉内はプライドに泣き、涌井は「あと一球」に泣いた投手戦(福岡ソフトバンクH 2x-1 埼玉西武L)

福岡ソフトバンクホークス 2x-1 埼玉西武ライオンズ

両エースの気持ちがほとばしった、
とても熱い投手戦だった。(拍手)

昨年のクライマックスSで2敗した杉内は、
3勝0敗で気楽に投げられるはずの第3戦でも
「絶対にリベンジする」という気迫溢れる
1点もやらない投球。

一方、今季散々だった涌井も、ポストシーズンへきて
今季最高の投球を見せ、埼玉西武の意地を見せた。

お互い守備でも、3回表の多村の落ち着いた
ストライクのバックホームや、
6回裏の熊代の「2点プレー」となった背走キャッチ。

どちらも投手を守り立て、素晴らしい試合だった。

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posted by ばかぼん父 at 08:39| Comment(0) | TrackBack(2) | 野球(NPB) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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