2011年07月31日

完勝ムードの試合の使い方(千葉ロッテM 6-2 東北楽天E)

千葉ロッテマリーンズ 6-2 東北楽天ゴールデンイーグルス

永井に、たった2安打に抑えられた金曜日の試合は、
帰ったらほぼ終っていて見られませんでした。

ダイジェストで見た失点シーンは自慢の外野守備を
破られたものなので、諦めもつくし、
5回以降、一人のランナーも出せないのでは
手の打てない完敗ということ。

うってかわって土曜日の試合は、ヒメネス、井坂を
崩して6点もリードし、それをバックに、
渡辺俊介が、全く合わない東北楽天打線を手玉にとって
スイスイと、完封ペース。

金曜日のお返しをして、さあ、まー君に挑戦だ!と、
思っていたら、西村監督は8回に伊藤君にスイッチした。

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2011年07月29日

上野はなんといっても喜び方が良い(埼玉西武L 0-1 千葉ロッテM)

埼玉西武ライオンズ 0-1 千葉ロッテマリーンズ

帰ったら試合が終わっていた3連敗目の試合で先発した
小林敦に代って登録された上野大樹が先発。

埼玉西武は、この試合まで1勝4敗の平野が先発という
こともあって、何が何でも4タテだけは阻止したい試合。

好調の埼玉西武打線と、平野相手ということで、
打撃戦になるかと思いきや、予想に反して8回まで0−0
の投手戦となった。

内容は一度も3塁も踏めない千葉ロッテに対し、埼玉西武は
初回に一死1、3塁、3回に一死満塁、5回に二死3塁、
7回も二死3塁、8回一死満塁と、押されっぱなし。

しかし、上野は度胸良く直球を投げ込み、
ことごとく、ホントにことごとくピンチを脱出した。

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2011年07月27日

1塁塁審有隅の誤審から一気に投壊し連敗(埼玉西武L 6-5 千葉ロッテM)

埼玉西武ライオンズ 6-5 千葉ロッテマリーンズ

途中まで今日の記事の見出しは「大谷が涌井に投げ勝つ」
に、決めてたんだけどねえ。(>_<)

この試合は、色々なチャレンジが見られた。

初回、無死1塁からY岡田が盗塁を敢行した。
結果は残念ながらアウトだったが、この姿勢の方が、
バントするより、よっぽど相手にとってプレッシャーに
なると思う。

6回にも工藤が牽制で逆をとられてアウトになったが、
「盗塁をするぞ」という姿勢はとても評価できる。

この試合は、伊志嶺の飛び出し併殺、今江もワンバウンドの
打球で戻って挟殺と、判断しにくい打球が、
ことごとく走塁ミスに繋がったが、
その失敗を「経験」として進歩してくれれば良い。

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2011年07月26日

壁にぶち当たっているエース成瀬(埼玉西武L 4-2 千葉ロッテM)

埼玉西武ライオンズ 4-2 千葉ロッテマリーンズ

夏休みボケとオールスター疲れが出たのか、
ナカジをキャプテンに指名して連敗ストップに燃える、
埼玉西武に塩を送るような、敗戦となった。

初回からY岡田がヒットで出塁したのに、バント(>_<)、
さらに失敗しキャッチャーファールフライで併殺に
なってしまった。

西村作戦は定番すぎて、相手は想定済み、
こちらにはプレッシャーと、メンタル論から言えば、
自ら不利な状況を作り、そのわりにはローリターン。

そんなにバントをしたければ、時々バスターエンドランを
混ぜるとかした方が上手く行くのに、と思う。

二死となって、3番井口は、死球になる球を
空振り三振と、最悪な後半戦の始まりとなった。

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2011年07月25日

解説者、ダルビッシュは面白い(オールスター第3戦)

嶋の上手いスピーチを聞くと、いつでも政治家で、
いけそうだと思う。(野球も頑張れ^^;)

秋山監督の、最終日登板のエース達には、
1イニングだけずつ投げさせた、
気配りの効いた「ホントの豪華リレー」で完封勝利し、
ドラフトのウェーバー順の優先権は、
めでたくパ・リーグが獲得した(^_^)。

東北にゆかりのある選手達が、みなそれぞれ見せ場を
作ったし、興行としても、うまくいったのではないかな?

出場した選手皆さんは、大変ご苦労様でした。
あとは、おかわり君に大振り癖が残ることを祈るだけだ。
(^^;)

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2011年07月24日

澤村拓一が良かった(オールスター第2戦)

途中でミストシャワーも有って、涼しい真夏のデーゲーム。

出身も所属チームも地元であるQVCマリンフィールドで
先発させてもらった唐川は、高めの直球で押したものの、
初回、2回とも2安打ずつされた。

しかし打たれても平気な顔で失点しないのは、
いつも通りの唐川、とりあえず自分の力が出せて良かった。

大きなフライを打たれても、フェンスを越されたり、
直接フェンスにぶつけない限り、千葉ロッテの外野陣は、
デフォルトで捕るので、感覚として上がった瞬間アウトだと
思うのでヒヤリともしない。

盛り上げようとしているのだろうが、
アナウンサーは騒ぎ過ぎだね(←えらそう^^;)


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2011年07月23日

斉藤佑樹には、なんの罪もないのだが(オールスター第1戦)

試合は、各球団の抑え、セットアッパー9人で、
目先を変えようという策に対し、4人から得点したので、
実質「パの勝ち」ということで良いかな(^^;)?

ライバル球団の主戦、武田勝をボロボロにするために、
最下位の原因の一つである、埼玉西武の若き主戦捕手、
銀仁朗を呼んだとすれば、秋山監督も、
相当な策士だけどね(^^;)。

しかし、大差で負けていても、代打ででた山崎が、
四球を選ぶなど、パリーグの試合へ臨む姿勢は、
良かったと思う。

試合内容については、あれほどポンポンと柵を越されては、
歴然と存在する守備力とスピードの差が霞んでしまって
私にとっては、とてもつまらない展開となった。

いや、糸井よりY岡田の方が(守備だけは)上かもという、
実感を得られただけで良しとしよう(^^)。

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2011年07月21日

早坂に始まり早坂でとどめを刺す大逆転(オリックスB 5-7 千葉ロッテM)

オリックスバファローズ 5-7 千葉ロッテマリーンズ

小野晋吾が初回の立ち上がりを捉えられて、
4本のヒットを集中され、一気に3失点してしまう。

「ブルペンから自分の中では調子自体良い感覚だったし気持ちも入ってた
初回はストライクを集めすぎてしまっていたし、少し高かった
いい時ほどなりやすい現象、もっと慎重にいかねば」

という状態だったらしい。

直後にすかさず1点を返し1−3となり、次の点が、
どちらに入るかで勝負が決まると思っていたら、
5回裏に再び小野晋吾がつかまった。

ヒット、バントの後、天敵・後藤光尊に、
タイムリー2ベースを浴びてしまう。

ここで小野晋吾を諦め「もっさん」と呼ばれているらしい
山本一徳にスイッチするが、内野安打で1.3塁から
犠牲フライを打たれて1−5とされてしまった。

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2011年07月20日

ソフトバンクにやられた重盗をオリックスにやりかえす(オリックスB 1-5 千葉ロッテM)

オリックスバファローズ 1-5 千葉ロッテマリーンズ

”手堅い”というか、なんと言うか、コツコツ作戦で、
金子千尋から、1点ずつ3度とって3−1とリードして、
9回には里崎の2ランホームランで駄目押しし、
西村監督の思惑通りに運んだ試合だった。

おお、9回、代走にでた早坂圭介、
よくぞ戻ってきてくれたね、おかえり(^_^)。


初回、Y岡田がヒット、伊志嶺がバント、井口が四球。
ここまでがいつもの流れ。

ここで4番、5番が打って得点できるかどうかなのだが、
この場面では、偶々カスティーヨにタイムリーヒットが
出て、めでたく先制した。

でも初回の1点くらいは,試合展開上、たいして大きな
ことではなく、すぐ2回裏に1−1と追いつかれてしまう。

しかし、この日の俊介は、粘って良く投げてくれ、
ソフトバンク戦を回避した甲斐のある、良いピッチング。

コツコツ作戦のためには投手の好投が絶対条件、
この試合は渡辺俊介の好投に尽きると思う。
1ヶ月ぶりの勝利、おめでとう(^_^)。

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2011年07月19日

唐川の日はもっと必死で勝ちに行かないと(オリックスB 3-2 千葉ロッテM)

オリックスバファローズ 3-2 千葉ロッテマリーンズ

大型連敗中のオリックスは、連敗をとめようと、
それは必死で立ち向かってくるだろう。

それなのに、伊志嶺は集中力が欠けたようなミスをするわ、
唐川は、四球を連発して、ピリッとしないわ、
せっかく同点に追いついたのに、バルディリスに
不用意な一発を食らうわでは、勝てるわけがない。

皆、早起きして「なでしこ」を見てたんじゃないだろうね(^^;)。

唐川は最初から球が高めに集まっていたが、
初回は田口のレフトフェンス直撃になりそうな打球を
向こうむきでジャンピングキャッチし、そのまま
両足でフェンスを蹴って、激突を防ぐ、
工藤のスーパーキャッチも出て、三者凡退。

こんな守備を見せられ、さらにヒットも打てば、
工藤がレフトのレギュラーで使われるだろう。

ボールへ向かって一目散に捕りに行くタイプが
3人揃ったという事は、捕れなかったら3塁打に
してしまうリスクも大きくなった。

Y岡田と、よくコミュニケーションをとって、
打球の位置で、捕りに行く人、カバーに入る人の連携を、
高めておいて欲しい。

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2011年07月18日

炎天下で攝津を炎上させ、上野が初先発初完封(千葉ロッテM 8-0 福岡ソフトバンクH)

千葉ロッテマリーンズ 8-0 福岡ソフトバンクホークス

まず、日本の女子サッカーW杯優勝おめでとう!

内容はスピードとパワーのアメリカの方が上だったが、
宮間と澤による二度にわたる鳥肌がたった同点ゴール、
PK戦での海堀のスーパーセーブと、神懸かり的だった。

やっと攝津を打ち崩しての大勝と、なでしこが世界一と
とってもハッピーな海の日となりました(^_^)。

普段ドーム球場の涼しい環境でやっている、
ソフトバンクを炎天下へ引きずり出しての3戦目は、
暑い中、期待した通りの展開となった。

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2011年07月17日

8四死球もらって押し出しの1点だけ(千葉ロッテM 1-1 福岡ソフトバンクH)

千葉ロッテマリーンズ 1-1 福岡ソフトバンクホークス

大谷は素晴らしかった。

初回に一死後本多を出塁させてしまったが、
あえて牽制球を投げずに、外の直球で2ボール。

ストライクが欲しいし、変化球を投げるタイミングで、
ボールを長く持って本多を釣り出して牽制アウトにした。

そうそう、同じように工夫なく何度もやられるのでは、
進歩がないよね。
少なくとも大谷はバカではないことを証明してくれた。

しかし3回、未だに1軍レベルになれてない渡辺正人が、
ゴロを止めアライバもどきをやろうとした、
井口の意図を汲み取れなかったのか、反応できずに
二走を内野安打でホームインさせてしまった。(>_<)

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2011年07月16日

4番の逆転弾も活かせない頼りないエース(千葉ロッテM 4-6 福岡ソフトバンクH)

千葉ロッテマリーンズ 4-6 福岡ソフトバンクホークス

対ソフトバンクホークスのゲームプランは、まず第一に
川崎と本多の出塁を極力抑えることだ。

そして、もし出塁させてしまったら、
2塁まで進まれることは、ある程度覚悟した上で
後続の打者を抑えることに集中するしかない。

先週、福岡で完封した成瀬ー的場のバッテリーで、
柳の下の二匹目のドジョウを狙ったが、
成瀬が1番から始まる打順となった奇数イニングで、
ことごとく川崎、本多の出塁を許して失点を繰り返した。

成瀬自身の出来も前回より、かなり悪かったのだが、
的場では、この二人に盗塁フリーパスを与えるようなもの。

5番に多村が入ったことで、スコアリングポジションに
ランナーを背負って松中、小久保、多村の3人と勝負して、
全て抑えなければならないのは、とても難しい事だ。

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2011年07月15日

どんどん良くなる小林敦が初勝利と外野守備の差(千葉ロッテM 2-1 埼玉西武L)

千葉ロッテマリーンズ 2-1 埼玉西武ライオンズ

とにかくコバアツの好投に尽きる。

昨日が三度目の先発だが、投げる度に課題を克服して
内容が良くなって来ている事が、なにより素晴らしい。

インコースを要求されても、度胸良くズバッと投げ込み、
詰まらせて凡打に打ち取ったり、渡辺正人や井口に
エラーがでても動じない投球ができるんだね。

大学、社会人の経験のある25歳は、ルーキーながら、
まさに即戦力の投手と言えよう。

怪我人が続出したことは、チームにとって戦力ダウンだが、
大谷にしろ、コバアツにしろ、チャンスを掴めるだけの
力をもった選手が、台頭できるという、メリットもある。

どんなことにも、必ず良い面と悪い面があるので、
「悪い事」だけを考えてしまって、マイナス思考に
なるべきではないという人生訓の好例だ。(無理矢理だな^^;)

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2011年07月14日

「ドキドキしたろ?」これが納涼綱渡りリレーだ(千葉ロッテM 6-4 埼玉西武L)

千葉ロッテマリーンズ 6-4 埼玉西武ライオンズ

まず今日は、良いニュースが沢山あるので、
それらの箇条書きから。

1)女子サッカーW杯で「なでしこ」の決勝進出おめでとう!
勢いに乗ってアメリカも撃破して欲しい。

2)プラスワン投票でY岡田の2位は、ちょっと嬉しかった。
1位については「ケッ!」て感じなので、実質1位(^^)
(オールスターには出られないけれどな^^;)

3)マーフィーがイースタンで4イニング投げたらしい。
オールスター明けには復帰できるかな?


さて昨日の試合だが、初回に5点とって、楽勝になるはずが
まあ、最後の最後まで、祈らなきゃならない展開となった。

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2011年07月13日

なりふりかまわぬ「明日無き継投」で9連戦の初戦を勝つ(千葉ロッテM 2-1 埼玉西武L)

千葉ロッテマリーンズ 2-1 埼玉西武ライオンズ

主力となってからは、怪我をせずに、この時期に
投げている事自体、唐川は初めてだし、
他球団が唐川攻略法を考え、実践してくることも初めてだ。

前回の北海道日本ハムと同様に、埼玉西武も
まず、「緩いカーブを狙い打ち」することで、
緩急の源である球種を使えなくさせようとしてきた。

カーブは球速が無い分、ランナーがいない時にこそ、
使い易いので、使うタイミングも限定されやすい。
ランナーなしの場面なら、1打席に1球は
絶対に投げてくると思って、それを待つことができ、
狙い打つこともできる。

カーブが使えなくなれば、実質スライダーと直球だけ。

この日はスライダーのコントロールがつかず、
とても苦しい投球となってしまった。

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2011年07月11日

レベルの差を感じた完敗(福岡ソフトバンクH 4-0 千葉ロッテM)

福岡ソフトバンクホークス 4-0 千葉ロッテマリーンズ

この日の渡辺俊介は悪くない出来だったので、
勝てるかも?と思った。

が、ソフトバンクが多くもっている攻撃の
「引き出し」の一つである、足攻めに、
フォームの大きな俊介と肩が今ひとつの的場という
弱点をグリグリと執拗に攻められて、崩されてしまった。

まあ、いろいろな面で、ソフトバンクホークスと、
千葉ロッテの野球のレベルの差に、スポットライトを
当てられた完敗ゲームだったなあ。(>_<)

もちうる経済力とそれに伴う戦力には、大きな差があるので、
マネしろとは言えないし、望んでもないが、
でも、一方的にいいようにやられるのは、とても悔しい。

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2011年07月10日

杉内の100勝と川崎の250盗塁、「記録の陰にロッテあり」のゲーム(福岡ソフトバンクH 4-0 千葉ロッテM)

福岡ソフトバンクホークス 4-0 千葉ロッテマリーンズ

なでしこがドイツに勝った素晴らしい試合を
ビデオで見ていたので、更新が遅くなりました。

クルム伊達といい、なでしこジャパンといい、
日本のスポーツは女性で持っているねえ(^^;)。

杉内に零封ゲーム(8回杉内、9回馬原)のお返しをされた。

が、しかし、内容は、千葉ロッテが自らアシストした
ようなものだったと思う。

初回先頭のY岡田がヒット、伊志嶺が初球のインコースの
ボール球をバントと、西村監督の策戦どおりに
お膳立てした。

ところが、この後、井口が四球、カスティーヨが
ゲッツーと、想像に難くない結末を迎えた。

何度も書いている事だが、
立ち上がりこそ、付け入る隙のある杉内に対し、
一死を差し上げてスコアリングポジションへ
すすめる意味があるとは思えない。

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2011年07月09日

得点をリードすると、的場のリードも冴える(福岡ソフトバンクH 0-4 千葉ロッテM)

福岡ソフトバンクホークス 0-4 千葉ロッテマリーンズ

成瀬がソフトバンク戦に投げたのは、昨年の
クライマックスシリーズで2連勝して以来だったのね。

たった4安打、うち2本は内野安打で「被本塁打なし」
という(^^;)、ほぼ完璧なピッチングで、
クライマックスシリーズのトラウマを
首位福岡ソフトバンクホークスに植え付けられた?
のは、とても良かった。

といっても、秋山監督は、いくらブッチギリで
リーグ戦を制覇しようとも、クライマックスで負けて、
日本一になれなかったら意味が無いと考えていると思う。

戦力に余裕があるからでもあるが、采配も
ガツガツしてないし、故障者のでている今の時期に
若い選手を育てようという余裕も感じられる。

今の時点で成瀬にやられても、
「かえって気合いが入って良い」と思うくらいかな(^^;)。

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2011年07月08日

ダルビッシュは既にメジャー仕様(千葉ロッテM 3-4 北海道日本ハムF)

千葉ロッテマリーンズ 3-4 北海道日本ハムファイターズ

3点取ったとはいえ、中田と糸井の拙い守備による
渡辺正人のランニングホームランで1点と、
バッテリーエラーによる2点のみ。

バッテリーエラーは、ランナーが3塁へ行って、
ダルビッシュが三振をとるためにギアを上げたら、
強風のせいなのか、制御がおかしくなっちゃったって感じ?

これだけのラッキーがありながら、
試合に勝利するまでにはもっていけないところが、
今季の千葉ロッテのチーム力の限界を感じてしまう(^^;)。

記事タイトルの「既にメジャー仕様」というのは、
7回の先頭打者、今江のセーフティバントの処理だ。

上手いバントでセーフになると思った打球だったのだが、
素手で掴んで、上体の筋力だけでビュンと投げて
アウトにされて、メジャーの内野手のようだった。

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