2011年06月02日

リスクを背負わない采配とチャンスでストライクを振れない打者(千葉ロッテM 2-3 東京ヤクルトS)

千葉ロッテマリーンズ 2-3 東京ヤクルトスワローズ

お互いに、貧打拙攻対決だったが、「少しの差」で
東京ヤクルトの方が上だった。

最大のチャンスは、お馴染みさんであり、お得意様の
小野寺を出してくれたところ(^^;)。

しかし、さすがは小川監督、サクッと引っ込めた。
もうちょっとサービスしてくれてもなあ(^^;)。

高濱で仕留めるしかなかったか。
悔しがっていたが、もっと、もっと悔しがって、やり返せよ。


さっき「少しの差」と書いたが、その「差」は歴然と、
再現性良く存在していると思う。

何かと言えば、抑えていた相手の中軸打者に、
3打席目や4打席目のピンチの場面でやられる里崎のリードだ。

左右のエースが横浜戦で村田一人にやられたHR、
ヤクルト1戦目の畠山、昨日のホワイトセル。

相手も配球パターンを学習してくるわけで、
最初から手のうちを見せていると、同じ手では、
そのうち狙われて仕留められてしまう。

もちろん、投手の方でも危険を察知して、自分の判断で
よりボール気味に投げるとか、できれば良いのだけれど、
残念だが、エースですら、まだその域には達してない。

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posted by ばかぼん父 at 08:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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