2011年06月03日

いまさらながら「送りバント」の意味を考える

犠牲バントのうちスクイズを除く、
いわゆる「送り」バントの功罪について考えよう。

メリットとしては、
(1) ランナーを2塁もしくは3塁へ進めることで、
得点機会を増やすことができる。

(2) (1)の状況を作る事で、相手投手にプレッシャーをかけられる。

(3) 併殺の危険がほとんどなくなることで打者が、思い切って打ち易い。

デメリットとしては、
(1) 3アウトのうち1つを相手に与えてしまう。

(2) 1塁が空く事で、四球を出しても相手の先頭のランナーが、
ホームベースへ近づかない状況となる。

といったところだろうか?

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posted by ばかぼん父 at 08:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月02日

リスクを背負わない采配とチャンスでストライクを振れない打者(千葉ロッテM 2-3 東京ヤクルトS)

千葉ロッテマリーンズ 2-3 東京ヤクルトスワローズ

お互いに、貧打拙攻対決だったが、「少しの差」で
東京ヤクルトの方が上だった。

最大のチャンスは、お馴染みさんであり、お得意様の
小野寺を出してくれたところ(^^;)。

しかし、さすがは小川監督、サクッと引っ込めた。
もうちょっとサービスしてくれてもなあ(^^;)。

高濱で仕留めるしかなかったか。
悔しがっていたが、もっと、もっと悔しがって、やり返せよ。


さっき「少しの差」と書いたが、その「差」は歴然と、
再現性良く存在していると思う。

何かと言えば、抑えていた相手の中軸打者に、
3打席目や4打席目のピンチの場面でやられる里崎のリードだ。

左右のエースが横浜戦で村田一人にやられたHR、
ヤクルト1戦目の畠山、昨日のホワイトセル。

相手も配球パターンを学習してくるわけで、
最初から手のうちを見せていると、同じ手では、
そのうち狙われて仕留められてしまう。

もちろん、投手の方でも危険を察知して、自分の判断で
よりボール気味に投げるとか、できれば良いのだけれど、
残念だが、エースですら、まだその域には達してない。

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posted by ばかぼん父 at 08:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月01日

大谷と高濱にとっては「明日」へ繋がりそうな敗戦(千葉ロッテM 1-3 東京ヤクルトS)

千葉ロッテマリーンズ 1-3 東京ヤクルトスワローズ

今年の交流戦は泥沼に落ちちゃったなあ。

まず忘れないうちに先に書いておくが、あそこで大松に
代打神戸を使うのなら、大松を無理矢理上げたのは何故?
「同じような展開の試合が続いている。ただただ、我慢」by 西村監督
って言うなら、大松にも我慢しろよ。

こんな扱いをするのなら、最初からDHは神戸で行けば良いし、
大松の代わりに捕手をもう一人上げて、
里崎に代打や代走や休養(^^;)を与えられる形をとった方が良い。

これでは、指揮官の「やりたいこと」が
迷走しているように見えてしまってよろしくない。


ということで早速、試合の話。
私的には、数ある負け(>_<)の中で昨日のものに関しては、
ちょっと光明が見えた気がした。

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posted by ばかぼん父 at 08:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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