2011年05月18日

「魔が差した」継投ミスで逆転負け(千葉ロッテM 5-6 中日D)

千葉ロッテマリーンズ 5-6 中日ドラゴンズ

まず、ショックだったのは荻野貴司の怪我が、
抹消するほど重いものだったことだ。

昨年の大怪我に比べればマシだとは言っても、
あの、もの凄いスピードと裏腹にある、
故障のリスクの存在を、再現性良く見せられると、
一荻野貴司ファンの立場であっても考えさせられる。

おそらくセカンドベースにぶつかって、さらに
足より身体が先に行き過ぎてしまった、
最初の盗塁の際に痛めたのだろう。

でもその後、本塁憤死があり、2盗塁決めているのだから、
アドレナリンがバンバンでていて集中しているうちは、
痛めた膝にさらに負荷をかけるプレーであっても、
フツーにできてしまうのだろう。

表現が適当ではないかも知れないが、
その一種の「狂気」のモードに入れるところが、
荻野貴司の魅力でもあるのだと思う。

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posted by ばかぼん父 at 08:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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