2011年04月21日

ベテランズクリーンナップが機能、おかわりキラー唐川が完封(千葉ロッテM 3-0 埼玉西武L)

千葉ロッテマリーンズ 3-0 埼玉西武ライオンズ

左腕帆足に対して左打者の4番福浦、6番大松をそのまま、
清田の出番も確保したい事情で、岡田はベンチにしたが、
昨年学習したことを活かして、判断が早い(昨年比)。

今季の最初にいろいろ行ったのは、どうやら
自分の考えが正しいかどうかを確かめるための
「確認テスト」だったようだね。

そうそう、バントとエンドランで空振りの今江を9番に下げ、
少なくとも監督は、現時点では「中軸打者」とは考えておらず、
つなぎの意識をしっかりさせようという意図を見せた。
素早い、わかりやすい対応で、とても良いと思う。

その今江は朝からアーリーワークをしたそうだ。
試合でもマルチヒットと、結果を出してくれた。

かわりに5番に上がったサブローが今季初の3安打と活躍。
井口、福浦、サブローと4番経験者を並べた、
ベテランクリーンナップトリオが、
初回、二死ランナーなしから、3連打で2点を先制と、
さっそく機能した。

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posted by ばかぼん父 at 07:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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