2011年04月18日

斉藤佑樹パリーグ歓迎テレビマッチ(北海道日本ハムF 8-4 千葉ロッテM)

北海道日本ハムファイターズ 8-4 千葉ロッテマリーンズ

ハンカチ人気を当て込んだテレ朝が、
地上波生放送を決め、営業的判断で、
斉藤 佑樹 vs 大嶺 祐太のマッチアップになった時点で、
斉藤を打ったとしても大嶺がそれ以上打たれて、
「斉藤佑樹は、やっぱり持ってる」となる展開を、
マリーンズファンの中でも多くの人が予想していただろう。

試合はあまりにも予想通り(^^;)、
番組的にはイニング間のCMが長すぎて、
イニング間に収まらないわ、
一旦延長を決めた放送も、斉藤が降板すると、
すぐに止めてしまうわで、
「スポーツ放送としては、いかがなものか?」
というお粗末なものだった。

しかし元々野球ファンなら、CS放送や、
インターネットのパリーグTVで見ているだろうから、
普段野球を見ない人が、ハンカチ人気で、
「どれほど視聴率に貢献したか?」の調査が、
この試合の意義だろう。


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posted by ばかぼん父 at 08:01| Comment(0) | TrackBack(1) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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