2011年04月12日

「報道ステーション」パリーグ6監督生出演の感想

コメンテーターの栗山さんが「画期的!」と、
舞い上がり気味のこの企画だったが、
グダグダになるかも、シラーっとするかも、
という、不安もあった。

でも、ふたを開けてみれば、まずまず無難に
イケたんじゃないかと、パリーグ贔屓の私は思う。(^^;)

仙台の避難所の子供たちの「がんばれ楽天」の声での
オープニング。
マスコミを使って大衆を誘導することに長ける星野監督から
被災地へのメッセージで始まるという予想通りの、
(いや、けなしているのではないよ^^;)スタート。

星野監督が「勝ち続けることで、東北を元気にしたい」と、
世論というか、大衆の心理を東北楽天への応援に、
引っ張りこもうとするメッセージを発信したその後、
われらが千葉ロッテの西村監督が、
「千葉も被災地」であることをすかさずアピールしたのは、
良かった(^_^)。

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posted by ばかぼん父 at 08:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書&TV番組感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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