2011年03月30日

真剣にやるからこそ感動のチャリティマッチ(日本代表 2-1 Jリーグ選抜)

今の日本サッカー界ができる中では最高に豪華な、
素晴らしいイベントだったと思う。

アジア大会を制した若いメンバー中心の日本代表と、
南アフリカW杯ベスト16メンバーのうちのベテランと
実力や実績では、若い代表より上だと思われるような、
Jリーグ選抜のメンバーと日本最高の審判団。

この試合は、震災復興支援のチャリティマッチなのだが、
その内容は、長友が前日コメントで
「僕らに日本代表を任せていいと思える代表チームを作らなければいけない」
と語ったように、「若さ故の未熟さ」もある「代表」が、
本人達は代表を諦めてない円熟の先輩達の「選抜」との
「認めさせるため」のゲームだった。

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posted by ばかぼん父 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月23日

プロ野球選手会が言うべき事は?「追記あり」

昨日のNPBによる「省庁巡りの旅」が、
不調に終わったことをうけた関係者のコメント。

 「それ(29日開幕)は動いていないのではないか。開幕は政府が決めることですか? 節電してくれというのは政府が言うことだろうが、開幕を何日にしろというのはお上が決めることか。日程はわれわれが決めること」
滝鼻オーナーのこのコメントは、サンスポは面白がったような記事にしているが、別に間違ってないと思う。だが、
「パが先行していろいろなことを決めているようですが、そうはいかないと思います。交流戦の日程もどうなるかわからない。交流戦はもういらない、と(パが)言うならば、それはそれなりの考え方があるだろう」
なんて言っちゃうから、直ぐに馬脚が表れる。

そんなくだらない「脅し」をしている場合ではないことが、
未だに解ってないところが、今回の問題を引き起こした
最大の原因なんだけどね(^^;)。

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posted by ばかぼん父 at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) | オピニオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月22日

「プロ野球」問題は、やっと今スタートラインへ

文科相が、セの減灯ナイター案に対して、
「ナイターは国民の理解を得られていないので、
自粛するよう再考してほしい」
と再度要請し、
常識あるパリーグからも希望のあった、
12球団のオーナー会議
をコミッショナーが
近々招集するようだ。

随分と時間を浪費し、この国難の最中、
複数の大臣の時間と手間をとりながら、
やっと「スタートライン」に立てた感じだ。

パリーグの球場がシーズン当初には使えない事は、
最初っから解っていたのに、12球団で話し合って、
試合数、日本シリーズの日程を後ろへずらす事、
節電対策、主催球場の貸し借りなどの話し合いをできていれば、
「プロ野球」への印象も、随分と変わっていたに違いない。

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posted by ばかぼん父 at 17:53| Comment(0) | TrackBack(1) | オピニオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月16日

非常事態下でのプロ野球への感情

昨日の理事会ではパリーグは延期、
セリーグは予定通り開幕で、すわ分離開幕かとなったが、
それに続く実行委員会で、加藤コミッショナーから
「12球団が一体となることの重要性」を示され、
継続審議となったようだ。

最初から12球団で話し合えないのか、と思う。

セリーグには歴史的に読売の放映権の利権にしがみつき、
自分たちの利益を守る体質があり、それが全面にでている。

「義援金を含めてチャリティーなどをして、どんどん動いた方がいい。できるところからやるのが、野球に限らず国のためには理想」

というような考え方もあるだろうが、
私には「自分の利益を優先する輩の自己正当化」にしか
感じられず、シラけるばかりだ。

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posted by ばかぼん父 at 08:05| Comment(0) | TrackBack(1) | 野球(NPB) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月14日

放射線被爆に対する知識を持とう

大変な被害をもたらした今回の震災の報道が、
連日続いている。

私は官房長官が枝野さんで良かったと思っている。
彼の説明は、自分の言葉で解った事を伝えようと
真摯で誠実なものだと思う。

しかし、情報を受け取るマスコミ等、一般人は、
放射線に対する知識不足やアレルギーがあるのか、
素直に受け取れずに、疑心暗鬼になっている面が
見受けられている。

最近は興味さえ持てば、インターネット上から
かなりの情報を得られるのにもかかわらず、
知識を持とうとしないマスコミを間に挟む事で、
余計な不安を煽ることにもなりかねないのではないか?

だいたい「安全か?」と聞かれても、
正直者であるほど「はい」と答えられるわけがないのだ。

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posted by ばかぼん父 at 15:33| Comment(0) | TrackBack(1) | 備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月12日

2011年東北地方・太平洋沖地震の備忘録

千葉でも長く大きく振り回されるように揺れた、
東北沖大地震は阪神淡路大震災の178倍のエネルギーで、
大津波を伴って凄まじい被害をもたらせている。

被害に遭われた方々には、
心よりお見舞い申し上げます。

いまだに災害が続き、避難もできずに
取り残されている人もいるほどの甚大な被害に比べれば、
関東地方で電車が止まったり、
高速道路の封鎖されたりしていることなど、
大した迷惑とは思えない。

しかし、学校から帰れなくなった息子を、
大渋滞であることを解っていながら、普段の5倍の
5時間かかって迎えに行くハメになった際に
解った事を忘れないように書き留めておくことにする。

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posted by ばかぼん父 at 12:36| Comment(0) | TrackBack(1) | 備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月08日

西岡と長友、海外進出のニュージェネレーション

MLBの野茂やイチロー、サッカーの中田ヒデら、
海外挑戦で成功した日本人の先達は、
どこかストイックで、求道者的な感じのイメージだった。

今季、ツインズへ移籍した、元千葉ロッテのやんちゃ坊主、
西岡剛や、
セリエAの中でもビッグクラブのインテルへ移籍した、
長友佑都は、明るくて、チームメイトに好かれる事で、
結果的に成功につながりそうな「新しさ」を感じる。

ゴロが多くて「ノーパワー」とからかうチームメイトに、
「じゃあ、次は大きいの打つわ」と言えるノリの良さ。

ホームランを狙いにいって結果的に3塁打となったが、
たとえ凡打に終わっていたとしても、
彼の野球センスあふれるプレーは、すでに見せつつあるし、
あの少年のような笑顔を見せられれば、
チームメイトから可愛がられるに違いない。

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posted by ばかぼん父 at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月06日

主力が戻って貧打モードの千葉ロッテ

はじめに6日逝去された箕島高校の元監督、尾藤公さんに
哀悼の意を表したい。
1974年の箕島vs星陵の死闘は今でも強く、
記憶に残っている。

昨年、当時の選手によるOB戦が甲子園で行われたが、
言葉は適当ではないが、良い「生前供養」になったと思う。
心より、ご冥福をお祈り申し上げます。

さて、千葉ロッテは、広島カープとの2連戦から
井口、金、サブロー、福浦、里崎ら主力が合流した。

その途端、土曜日には拙攻、日曜日は2安打の貧打。
まあ、こんなもんだろうね(^^;)。

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posted by ばかぼん父 at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月04日

競争激化でオープン戦今季初勝利

オープン戦3戦目にして、主戦投手達が登場した。

今季はエース成瀬、サブマリン俊介、唐川の3人が柱だろう。
そのうち唐川と俊介、それに続くであろうマーフィーが
揃って登板し、俊介はファーストに入った神戸の
エラー絡みで失点したものの、
皆まずまずの投球を見せてくれたようで一安心だ。

小野が骨折療養中なので、この3本に続く先発ローテは、
マーフィー?ペン?その他の中から誰かになるのかな?

切磋琢磨して、是非とも高いレベルで競争してもらいたい。

野手の方は、既に競争が激化している。
高濱獲得が決まって1軍脱落候補の筆頭、根元が
HRを含む3打数2安打1四球と結果を出した。

荻野貴司も2安打、2打点、1盗塁と
守備以外では大いにアピール。

いいね、いいね。
高濱、細谷を加えて、お互い集中力を高めた
良い競争をして、1軍ベンチを勝ち取ってもらいたい。

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posted by ばかぼん父 at 08:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月02日

フツーだと思う人的補償プロテクト

折角、盛り上がっていた日本サッカー界だが、
開幕したACLの初戦で、Jリーグチャンピオン、
名古屋グランパスが、中国リーグ4位の杭州緑城に完敗。
(ハードワーク、ゴールへのチャレンジ精神で圧倒された)

国内では「元」日本代表の連中より、ガンバの宇佐美、
鹿島の大迫ら、次世代の選手の方に楽しみを見いだすべきなのかもな。


ということで、めでたく高濱選手を獲得した、
コバヒロの人的補償プロテクトで高濱選手が
ホントに漏れるかどうかを検証する「遊び」をしてみよう。

何事においても、まず大事なのは「目的」である。

人的補償で支配下選手枠を空けたいのか、
それとも金銭補償にもちこもうとするのか?
今季のシーズンに優勝するための戦力確保を考えるのか、
それとも、将来的なチームのビジョンに重きをおくのか?

この「目的」によって、プロテクトの仕方は自ずと
変わってくる。

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posted by ばかぼん父 at 13:22| Comment(0) | TrackBack(1) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月01日

ようこそ、高濱!人的補償で千葉ロッテへ

今季の千葉ロッテのテーマは、キャプテン西岡の穴を
どうやって埋めるのかだ。

荻野貴司をショートにコンバートし、
センターのレギュラーを昨年ブレークした清田と
ルーキーの伊志嶺に競わせるプランで始まった今シーズン。

いわばセンターラインがキチッと確定していないわけで、
不安と期待が入り交じる、安定とかマンネリとは無縁の
ワクワク、ハラハラのシーズンになるだろう。

オープン戦初戦はボーダーラインの投手たちが打たれて、
ワンサイドになりそうな試合を1点差まで追い上げた。

2戦目は荻野のエラーが絡んで3−1と突き放された直後に、
清田が同点2ランを打った。

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posted by ばかぼん父 at 07:42| Comment(0) | TrackBack(1) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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