2008年05月30日

戦力で劣る上に「ひたむきさ」でも負けてはね(阪神T 8-4 千葉ロッテM)

阪神タイガース 8-4 千葉ロッテマリーンズ

千葉ロッテ、いけません。
メンタリティまで、弱者のものになってきた。
前日のたった1勝で喜んで安心したのか、
この試合は緩んでしまったような感じだった。

一方、阪神の1,2,3番は「ひたむき」だ。
この姿勢があるかぎり、リーグ1位は果たすだろう。
短期決戦は知らんが(^^;)

アブレイユを抹消し、大嶺を登録。
高卒ルーキーに続いて高卒2年目を、
思い出の甲子園で先発登板させるのか??
阪神をなめすぎ?
いや、勝負というのはノリも大事?
とワクワクしていたら、
いたってフツーにエース・直行だった。


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2008年05月29日

素晴らしき甲子園のお陰で甦る(阪神T 4-5 千葉ロッテM)

阪神タイガース 4-5 千葉ロッテマリーンズ

久しぶりに映像で見た甲子園。
ホントに素晴らしい球場だ。

今や貴重な天然芝球場にもかかわらず
間断なく降る雨に最後まで水が浮くことはなかったし、
雨の中、スタンドで傘をさすのではなく合羽を着て観戦している
大変
大勢のお客さん達。
球児たちの憧れ、「聖地」と呼ぶにふさわしい場所だ。

「聖地」が日常のセのチームにとっての効果は疑問だが、
「聖地」へ年に2試合ほどしか巡礼できないパリーグの選手とってこそ、
原点を思い出し、気合を入れてもらえる場所といえる。


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2008年05月28日

勝算アリ!12球団最強の阪神戦

阪神の強さはハンパじゃない。

っていうか、昨年の戦力でも優勝してもおかしくなかった。
ただ、チームをひっぱる役目の赤星と金本の怪我があって
牽引し切れなかったのが昨年だった。

今季は、金本プレーイングスカウト(^^;)が
ジャパンの4番である新井にFA宣言をさせたことで
骨身を惜しまず働く、自分の腹心の部下を手に入れた。
チーム作りより観客動員しか考えてない中村編成本部長と
濱中ー平野のトレードを成功させたことで、
赤星にとっても、やりたいことが分かり合える同志、
平野が加わった。

牽引役の2人が、マイナスから大きくプラスへ転じたわけだ。


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2008年05月27日

味方がリードしたら負けパターン?(広島東洋C 8-4 千葉ロッテM)

広島東洋カープ 8-4 千葉ロッテマリーンズ

先発は何とビックリ、小宮山さん。
「奇策もここに極まれリ」と思いきや、
直行が先発直前に急性腸炎ってなあ・・・
エースまでヘタレじゃ困るんだが、
前日リリーフを2人も降格させたことが痛い状況になってきた。

罰として?久保と直行は交流戦中、ブルペン待機だ。
っていうか、何度も書いているように
「抑え」がいないので、配置転換も大いにありだ。


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2008年05月26日

怒れる里崎が復帰も即効性はなし(広島東洋C 7-6 千葉ロッテM)

広島東洋カープ 7-6 千葉ロッテマリーンズ

Yahoo動画が当たり前になっているパ・リーグウォッチャーにとっては
パの主催ゲームばっかり、セの主催ゲームばっかりの
現在の交流戦の日程はいけませんねえ。
ということで、しかたなくgoo スポーツのアニメでフォロー。

この試合から、サブローと里崎が復帰。
先発は同じくこの日に登録された久保。

かわって新里、神田大明神、高木さんが抹消。
リリーフが2人も減ってしまった。
3回までしかもたない久保が、
ブルペン待機に廻るのなら良いのだが。

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2008年05月25日

西岡らしい走塁で、交流戦初勝利(千葉ロッテ M 4x-3 東京ヤクルトS)

千葉ロッテマリーンズ 4x-3 東京ヤクルトスワローズ

初回、首痛の西岡に代わって1番の根元が2ベース。
第1戦で12回完封されてしまった千葉ロッテは、
手堅くバントで3塁へ進め、福浦のタイムリーで先制。

投げては俊介がすいすいと快調なピッチング。
2回には神戸のプロ初HR、4回には大松の久々のHRで
3−0とリード。

今日はいけるんじゃないか、と思った途端の5回、
俊介がヤクルト打線につかまってしまった。


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2008年05月24日

やっと普通の負け方まで戻ったが・・・(千葉ロッテM 0-2 東京ヤクルトS)

千葉ロッテマリーンズ 0-2 東京ヤクルトスワローズ

日本ハムのGMは、選手を評価し1,2軍の入れ替えから、
トレード、新人獲得まで責任を負っている。
その前GMであった高田さんが今季監督に就任したのが
東京ヤクルトスワローズ。
いわばプチ・日本ハムファイターズだ。

久しぶりに球場で観戦した試合は石川 vs 成瀬の投手戦。
マモレンジャーはセカンドオーティズ一人、
外野はライト南、センター早川、レフト大塚の
千葉ロッテでは最高級の布陣。

そうそう、金澤のバント守備もフツーにアウトにできていた。
練習を課されたのかな?やればできるじゃん。
(当たり前だけどね^^;)


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2008年05月22日

「投壊」を脱却するにはまず「守る」こと(千葉ロッテM 5-8 読売G)

千葉ロッテマリーンズ 5-8 読売ジャイアンツ

ズレータと相原を抹消し、シコースキーと伊藤が昇格。

みぎーず戦隊・マモレンジャーが3人に減ったと思ったら、
全員がスタメンに名を連ねた。
コバヒロさん、愛されてないね。

堀さんは年齢による衰えなので、
できれば守らせたくない程度だが、
オーティズは「考えなし」なので、守らせると迷惑がかかるレベル。

ついでにDHに入ったベニーは動きが悪いため、敵の安打製造機。

チームの弱点をさらすということは、
相手の攻撃方針をシンプルにし、ノビノビプレーさせてしまうということ。


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2008年05月21日

唐川、初KO、投壊止まらず最下位転落(千葉ロッテM 11-12 読売G)

千葉ロッテマリーンズ 11-12 読売ジャイアンツ

みぎーず戦隊・マモレンジャーのうち、
打つほうでも「安全パイ」扱いされた竹原を抹消し、
レーザービームの強肩外野手、南が昇格した。
楽しみだ。

左投手が相手にもかかわらず、マモレンジャーのうち、
守備についたのはオーティズ一人と
可愛い唐川仕様の布陣で挑んだが、
DHのズレータがヒットと四球、オーティズも4安打と打線がつながり、
3回までに8−2とリードする。

しかし肝心の唐川が読売打線につかまってKOされてしまって
乱打戦に持ち込まれ、最後は「2点リードで8回に川崎登板」の
今季の「負けパターン」でやられてしまった。


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2008年05月20日

挑発というより自虐的な交流戦ポスター

さて、いよいよ交流戦が始まる。

登録抹消情報を求めて、球団HPへいったら、
こんなものを見つけてしまった。

「恒例の挑発ポスター」をグッズにしたらしい。

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2008年05月19日

投壊、3試合で28失点。交流戦で巻き返せ(千葉ロッテM 3-11 オリックスB)

千葉ロッテマリーンズ 3-11 オリックスバファローズ

初回にズレータのタイムリーで先制するものの、
その後はオリックスの左腕、中山に対して、
サード北川へのノックをしてやっているような
6回まで6回の守備機会。

オリックスもお返しとばかりに
セカンドオーティズへのノックで淡々と試合が進む。

大引にソロHRを打たれたものの、
その後の坂口の三塁打のノーアウト3塁を
無失点でしのいでいたエース直行が
7回についに我慢が出来なくなって大炎上してしまった。


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2008年05月18日

爆発炎上合戦を制して3連敗でストップ(千葉ロッテM 12-7 オリックスB)

千葉ロッテマリーンズ 12-7 オリックスバファローズ

今日まず褒めるのは、球団ホームページのテキストライブを
書いている人。

2回表が終わって0−6になったときのコメント

・・・。

昨日より少ない6点ビハインド、コツコツ追い上げれば逆転できる!
思わず笑ってしまったが、そのコツコツがその後すぐに起きるとは!
ってなゲームだった。

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2008年05月17日

だから「みぎーず」ではつながらない(千葉ロッテM 3-10 オリックスB)

千葉ロッテマリーンズ 3-10 オリックスバファローズ

オリックスはわざわざ小松と左の山本省吾の順番を入れ替えて、
千葉ロッテにほとんど点が取れない「右打者打線」を組ませに来た。

くそ〜!左投手さえだせば、ズレータ、オーティズ、竹原、
ベニー、堀の守れない「みぎーず」を出してもらえて
勝てると思いやがって!

そのとおりと、私も思うけど(^^;)
それにのってしまうというか、
学校の体育の時間のように全員に出番を与えるためというか、
「思うつぼ」に、右打者をならべてしまうボビーが悪いのだが。

少し妥協して、オーティズ、ズレータの同時起用はなくなったが、
守りがガクッと落ちるのみならず、打線も繋がらず
得点は相手のミス(堀さんの好判断)と、ソロHRが2本。

試合は1回と1/3で爆発炎上した俊介がぶっ壊してしまったので、
これ以上なにも語る事が無いので、良い事探し。


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2008年05月16日

勝ちたかったら完投だ(北海道日本ハムF 6x-5 千葉ロッテM)

北海道日本ハムファイターズ 6x-5 千葉ロッテマリーンズ

成瀬が完投できなきゃ勝負にならん。
しかし、とったらすぐに取り返されるピリっとしない投球。

それなのに、たった1点のリードでも
6,7回は大量リードしているような雰囲気に感じた。

7回裏、ノーアウトから連打、バントで一死2,3塁で
田中賢介の場面で交代を命じられる。

これぞ、あっと驚くボビー采配。
成瀬は田中を12打数ノーヒットに抑えているのに
「あえて」前日、田中に打たれた川崎を投入した。

「なんとか、自分でリベンジして嫌な流れを払拭しろ」という
気持ちだったのだろう。


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2008年05月15日

コバヒロ復活の素晴らしい試合の天国から地獄(北海道日本ハムF 4x-3 千葉ロッテM)

北海道日本ハムファイターズ 4x-3 千葉ロッテマリーンズ

ダルビッシュの試合はなんとしても負けられないファイターズ、
コバヒロになんとしても勝たせたいマリーンズ。

互いに優勝決定ゲームのような気合がはいりまくりの
素晴らしいゲームだった。

コバヒロは今季初めてみるような、気迫溢れるピッチング。
ダルビッシュが相手、捕手が金澤という若い選手、
連勝できたというチーム状態という条件が重なったため?

それでも、実際にこのピッチングができたという事実は、
自信を回復し、今後に充分つながるだろう。


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2008年05月14日

究極の機動力封じはランナーを出さないこと(北海道日本ハムF 2-8 千葉ロッテM)

北海道日本ハムファイターズ 2-8 千葉ロッテマリーンズ

日曜日に続いて勝つためのオーダー。
そう、そのまま、そのまま。(^^;)

オーティズも初回のチャンスで四球をとることで、
その後の打席で「打てる球」を投げさせることが出来た。
その調子、その調子。

3,4,5番がそろって2打点ずつと打線がつながったが、
それを引き出したのは、平成生まれのスーパールーキー、唐川侑己だ。


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タグ:唐川 侑己
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2008年05月12日

祝!連敗脱出。災い転じて福となせ!(千葉ロッテM 6-1 東北楽天E)

千葉ロッテマリーンズ 6-1 東北楽天ゴールデンイーグルス

勝つというのはやっぱり嬉しい。
一週間に一回のことだから(^^;)、1勝が2倍にも3倍にも感じる。

でも、昨日の一勝は、大きなきっかけになりそうな勝ちだった。

まず、地味だが、やっぱりエース・清水直行、Good Job!
若い捕手、金沢をよく引っ張ってくれた、
ナイス、ピッチングだった。
ありがとう!


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2008年05月10日

キャッチャーも足らなくなってきた(千葉ロッテM 4-11 東北楽天E)

千葉ロッマリーンズ 4-11 東北楽天ゴールデンイーグルス

千葉の田中マー君が骨折で抹消。
さらに、たすくまで初回に捻挫。
1、2軍あわせて6人の捕手のうち、
3人が怪我という緊急事態。

ここ10試合、1勝9敗の千葉ロッテに
「泣きっ面に蜂」の捕手不足も深刻になってきた。

幸いたすくは即抹消というほどではないのが救いだが、
捕手をもう一人上げてこなければなるまい。


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2008年05月07日

いっそ清々しい「the・拙攻」(千葉ロッテM 1-3 オリックスB)

千葉ロッテマリーンズ 1-3 オリックスバファローズ

唐川の日以外は勝てないのか・・・・

初回の攻撃が全てだった。
千葉ロッテが得点を挙げるパターンは、
初回、相手が手探りのうちに西岡が出塁し、
速攻で「あれよあれよという間」に攻めきってしまうこと。

この試合は、西岡がヒットで出塁、
堀さんがバントの構えで見送った後、打って出てヒット。

「よし、はまった」というところだったが、
3番にはいっていた大塚がバントで痛恨のフライをあげてしまって一死。


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2008年05月06日

今シーズン覚悟している負け方(千葉ロッテM 3-6 オリックスB)

千葉ロッテマリーンズ 3-6 オリックスバファローズ

予想通りに良かったのがオリックスの岸田。

その岸田から西岡の2ランと、ズレータのタイムリーで
3点取ったのは及第点だ。

予想外に良かったのはウーさん。
2廻り目につかまるかと思いきや、4回の無死満塁で
北川の併殺の間の1点でしのぐと、
6回の3廻り目の1,2,3番を三者凡退にとった。


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