2008年02月29日

今年は千葉ロッテは打のチーム?(オープン戦 福岡SBH 3-3 千葉ロッテM)

Yahoo!動画ーパリーグ熱球ライブ!
途中からだが、ホークスvsマリーンズの試合を見た。

サブローさんが語るように
2−0から逆転3ラン!!!これなんよ!今年のマリーンズわ!
どうやら今年のマリーンズは打つ(だけ?)チームらしい。

大松、竹原に続く守れない和製大砲3人目の神戸が
一時は逆転3ランと、ヒットを打って2−2。

どちらも内角低めに落ちる球を上手く打った。

しか〜し!最終回の守りでは、
情けない送球でやっぱり外野を守らせるのは
ちょっと無理っぽいところを露呈してしまった。


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2008年02月28日

日本野球がメジャーへ殴り込み、なるか?


スポーツナビの阿部太郎氏のコラムによれば
なんだか、ロイヤルズが日本化?しているらしい。(^_^)

監督が選手の練習に目を光らせ、
直接指導を行う事もしばしば。

確かに彼らは、1点を争う場面で1塁にランナーがいても
3塁手がライン際を締めることもやらない大雑把な野球。

究極の守り重視の機動力野球でパリーグを連覇した
ヒルマン監督としたら、
その成功体験をメジャーの舞台で試してみたいだろう。
片腕であった、白井氏もしっかり呼び寄せたしね。

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2008年02月25日

阪神ファンの読解力を試される本(「あぁ阪神タイガース」野村克也著)

阪神の監督として大失敗に終わった3年間。

自分が行ったこと、そして結果的にどうだったのかが
正直に書かれていて「なぜ失敗したのか」という
疑問にせまっている。

一つの原因は「阪神タイガースの体質」と呼べるものだが、
もうひとつ野村克也自身のその時のメンタリティ、
「野村の考え」の伝え方についての反省も真摯に述べられている。

この本は「失敗談」なのだが、
その失敗の原因となった答えを導けたことで、
野村監督自身、また監督として進歩できた部分が
東北楽天の監督として「今」活かされているわけだ。
(強敵、現る!だ^^;)


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2008年02月24日

光っていたのは中澤の孤軍奮闘だけ(東アジア選手権 日本 1-1 韓国)


進化している韓国と退行している日本という感じ。
両チームと戦った、北朝鮮代表のチョン・テセが
「韓国の方が強い」と語っていたが、そのとおりだった。

岡田監督や、川口キャプテン、中澤らがいうように
「甘い、甘すぎる。まるでルノアールのココアだ」

こうは言ってないですか?そうですか。



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2008年02月21日

「アジアの笛」に勝つ!田代システムが機能(東アジア選手権 日本 1-0 中国)


岡田ジャパンになってから5試合目、
「クローズ」を捨て、ダブルボランチにしたこの試合が
これまでで一番上手くいっていた。
客観的に評価して修正することができるところが
岡田武史監督の良い点だ。

中央で田代が、ジャンプ力を活かした高いヘディングで
競り勝つポストプレー。
田代が機能したから、そのうち小笠原を呼んで
鹿島スタイルへ変貌するかもね。

ボールを持ってからシュートへいくまでが速い山瀬。
冷静沈着にゴールマウスを守りきった楢崎。
日本のタレントの層の厚さを示すことが出来た。

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2008年02月19日

日本テニス界に若き天才現る。錦織 圭、ツアー初優勝!

昨年10月にプロへ転向したばかりの18歳、
錦織(にしこり)圭が、デルレイビーチ国際

第一シード、世界ランク12位のジェームズ・ブレークを
決勝で破って早くもツアー初優勝を飾った。(SANSPO)

いやー、彼は凄いぞ。
久しぶりに男子テニスにめっちゃ楽しみな選手が出てきた。

キャノンサーブだけだった松岡修造とは全く違うし、
福井烈ともマイケルチャンとも違う(ふっる〜^^;)し
欧米人の強い体躯から繰り出すパワーテニスとも違う。


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2008年02月18日

収穫はストライカー、チョン・テセ(違?)(東アジア選手権 日本代表 1-1 北朝鮮代表)


前半6分、ディフェンダー4人を相手に
たった一人で交わして決めた、チョン・テセのゴールには
しびれたなあ。

「ストライカーは、ああでなくっちゃね」と思うが、
ズルズル下がるだけの日本ディフェンダー陣は猛省すべきだろう。

本気で日本を倒そうと向かって来た北朝鮮代表のお陰で
岡田武史監督の良い点と、上手くいってない点が
顕著に表れたゲームとなった。


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2008年02月16日

オシムを日本に連れてきた男(「祖母力」祖母井秀隆)

現在、フランスの2部で自動昇格圏内の3位以内を目指す、
グルノーブルフット38のGM( General Manager)を務める
「ウバガイ」「ヒデ」祖母井秀隆氏の自伝を読んだ。

「スタンドプレーをせず、筋を通す気骨を持ち、
それでいて温かい目線をもった存在」である、
”おばあちゃん”のGrand Mather (GM) と
祖母井の職業と名字の漢字とひっかけた、
「祖母」に最近の啓発本の流行の「〜〜力」を
組み合わせた、「祖母力」(「うばぢから」とふりがな)。


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2008年02月15日

私的、2008シーズンの展望 (パ・リーグ編)

今季からありがたい事にYahoo動画で
パ6球団全ての本拠地ゲームがみられるようになった。

アナログ放送のみの我が家でも、
NHK、千葉TV、テレ玉、東京MX等で放送がない日も
プロ野球が楽しめるということだ。

確かにYahoo動画の画質はいまいち、画面も小さい、
回線が混み合ってくると画像が止まることもあるし
リアルより数分遅れた放送ではある。
(TVで見ている他球場の経過の方が早いこともある^^;)

でも「野球の面白さを伝える」という観点にたてば
ライブとTV放送の大きな差に比べて、
通常放送とYahoo動画との差など小さなものだ。


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2008年02月14日

私的、2008シーズンの展望(セ・リーグ編)

戦力を見れば、はっきり2分される格差社会。

中日を10とすれば阪神は11、読売は12〜13。
その他のチームは6〜8くらいだろう。

でもこれはあくまでキャンプ前の戦力比較。

ここからキチンとしたキャンプをし、
オープン戦、レギュラーシーズンを戦いながら、
選手の力の底上げができる球団と、
そうでない球団で力関係の逆転もある。


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タグ:プロ野球
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2008年02月11日

阪神タイガースのココがおかしい

ブラウン監督からスクイズ、犠飛、右打ちの練習で
約1時間密着指導を受けた、
広島カープに阪神から移籍の赤松選手のセリフ
「阪神ではこういう練習は自分でやっておけという感じだった」
思ったとおり、ケースバッティングなどに
チームとして無頓着だったらしい。

でもこんなことは、
やっている野球を見ていればわかる事だし
いまさら驚くことではない。

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2008年02月10日

鈴木啓太の言葉から見た岡田ジャパンのスタート

2月7日(水)24:10 NHK総合放送の「トップランナー」
鈴木啓太の回(の再放送)を見た。

相手ボールのときのボランチのポジション取り方、
パスがでるやいなや動き出す、
鈴木啓太の優れている点が「判断の早さ」であることが
よくわかる映像が紹介されていた。

収録時の鈴木啓太はまだ髪が長かったので、
今年最初の合宿前の時点での話ではあるが、
オシムさんによって抜擢され、
教育されてきたサッカーへの考え方が
よく出ていて面白かったなあ。

以下ビデオから一部をおこした抜粋


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posted by ばかぼん父 at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月07日

勝っていたのは攻守の切り替えの早さ(W杯アジア3次予選 日本 4-1 タイ)

日本チームのメンタルの状態の変化がよく見えた試合だった。

試合開始当初は、気持ちの上でタイを見下ろすような感じ。
選手が周りが良く見えており、落ち着いて2タッチぐらいで
ボールを廻して、スペースへ選手が動いてそこへ出る、
良いペース。

遠藤のFKで先制した1分後に、
タイの14番のスーパーゴールで同点にされると
焦り始めた。


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2008年02月03日

アブレイユよ、バーンサイドよりは活躍してくれ

星野ジャパンの壮行試合で好投した
オーストラリア代表のバーンサイド投手。
私はボビーに獲得を進言したのだが
(このブログで勝手に書いただけだが^^;)
読売がホントに獲得したの時は驚いた。

外国人枠の補欠という立場だが、

 「球持ちのいいボールを投げるね」と絶賛したのはそばで見守った原監督。テークバックが小さく、球持ちが長ければ打者はタイミングが取りづらく、ボールも実測以上に速く感じる。

と評判が良いらしい。


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2008年02月01日

オシムさん、復活間近 (日本代表 3-0 ボスニアへルツェゴビナ代表)


試合はチリ戦よりも相手のプレスが緩いお陰もあって
余裕をもった試合運び。
その中で遠藤らが自分達の判断で
サイドチェンジをいれたり、
山瀬が得点への意欲をアピールしたりと
良いこともありながら
W杯予選の前の最後の練習試合を勝利で飾った。

相手が力不足だったことは否めないが、
岡田監督は、妙なこだわりに縛られず
客観的に評価や分析をし、
すぐに問題点に対応する力はありそう。


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posted by ばかぼん父 at 07:52| Comment(0) | TrackBack(0) | オシムの追っかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする