2008年01月31日

ハンドボール、面白いじゃん!(アジア五輪予選 日本 25-28 韓国)


やり直しとなった、男子の日韓戦は、
両者とも気合の入った
白熱した好ゲームとなった。

後半追い上げた日本に対して、
立ちはだかったのは
韓国ゴールキーパーと
キャプテンのペク・ウォンチョル。


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2008年01月30日

「まだまだだね」日本女子ハンドボール代表 (アジア五輪予選 日本 21-34 韓国)

開始7分で勝負あり!
実際に映像で観れば、日本と韓国の実力差はアリアリ。

ボールへの反応、パスのスピード、ハンドリング、
視野の広さと状況判断・・・何をとってもレベルが違った。

公式映像がないカザフスタンでの日韓戦で、
韓国のキャプテンが涙を流さんばかりに
手を合わせて審判に懇願する写真があったそうだ。

「頼むから、まともに笛を吹いてくれ」と。

8月のカザフスタンの五輪予選で日本が韓国に30-29で勝ったのは
「中東の笛」によるカザフスタンを五輪へ行かせるための
シナリオの一環だったということだ。


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2008年01月29日

何のために予選をやりなおすのか(ハンドボール アジア予選)

私もミーハーのご他聞にもれず、
ハンドボールに興味を持ったのは2006のお正月番組、
「スポーツマンNo.1決定戦」を素晴らしい瞬発力と
バランスの良い身体能力で制した宮崎大輔を見てからだ。

彼は「ハンドボールという競技」を
少しでもメジャーにしようと自らが広告塔となって
世間の関心を惹こうと努力している。

プレーも凄いのだが、試合後サインをしたり
ファンを増やそうという努力もいとわずやっている、
「プロ」のハンドボールプレーヤーだ。



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2008年01月28日

爆走-ガス欠-転倒-笑顔で手を振る-「おもしろかった・かな?」(大阪国際女子マラソン)

スタンドで泣いている福士選手のお母さんを見て、
私も涙が出た。

何度も倒れながら、意識をとばしながら
やっとのことでゴールした後、
両脇を抱えられながらグランドから去っていく時も
スタンドに向かって笑顔で手を振っていた。

福士加代子、
ホントに「気持ち」が凄い選手だなあと思う。

それと同時に、箱根であと500m地点で棄権した
順天堂大の選手を思い出し、
日本人は、男性より女性の方が強いとも思った。(^^;)


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2008年01月27日

なぜフツーに「サッカー」をやらない?(日本代表 0-0 チリU-24代表)

「接近・展開・連続」

岡田武史新監督がやりたいと思うサッカーの
キャッチフレーズだ。

試合開始早々、1度だけ巻まで繋がったが、
その後は接近するたびに
相手にボールを奪われることの繰り返し。

プレスをかけるのかどうかも曖昧、
チームとしての意図も感じられないまま
時間が過ぎていく。

大久保を入れて「接近」を省いて速い展開を
狙い始めてからチャンスを再三作ったが、
「大久保に流経柏の大前君の落ち着きがあればなあ」
と思わせられてスコアレスドローで初戦が終わった。


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2008年01月25日

監督の必要条件と名将論

風邪による熱発をきっかけに冬眠していましたが、
サッカー岡田ジャパンの初戦や、
前代未聞のハンドボール「やり直し予選」も迫ってきたし、
その他にも書いておきたいことも溜まりつつあったので
ぼちぼちと再開します。

「組織というのはリーダーの力量以上には伸びない」

これはNHKのヒルマンとボビーの対談番組や
テレビ東京のカンブリア宮殿で放送された野村監督の言葉だ。

この後「戦力だなんだと求める前に監督が力をつけると
いうことなんじゃないでしょうかね」と続く(NHK)。

「うーむ、深いなあ」と思うし、その通りだと思う。


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2008年01月15日

流経大柏のプレスでパスサッカーを完封(全国高校サッカー選手権決勝 流経柏 4-0 藤枝東)

「大前と一緒に1分でも長くピッチにたちたい」
2回戦で右足首靭帯を激しく痛めた上條君が、
スタメンに帰ってきた流通経済大付属柏は、
決勝の舞台で鬼のような強さを見せつけた。

準決勝の津工戦と同じように、
パスサッカーを特徴とする相手に対して、
想像を超える早さでプレスをかける流経柏は
「相手になにもさせない」+「素早い攻撃への切り替え」で
時間が経つに従って圧倒的になっていった。



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2008年01月11日

流経柏のリオネル・ゲンキは必見のプレーヤーだ

14日の成人の日に全国高校サッカー選手権の
決勝戦が藤枝東と流通経済大柏の間で行われる。

サッカー王国・静岡代表の藤枝東は、
ゴン中山や浦和のキャプテン山田暢久、
ドイツかイタリアへの移籍が秒読みの長谷部誠ら、
プロサッカー選手を排出している名門。

準決勝の高川学園戦での決勝点は、
ゴール前の2度の「落とし」を含めた流れるような
パスワークで魅せてくれた。


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2008年01月10日

遅ればせながら箱根駅伝あれこれ(後編)

[佐藤悠基とモグスは来年何区?]

日本人長距離ランナーで大学最速なのは
東海大の佐藤悠基だろう。
1年時に3区で区間新、
2年時はまさかの1区でまたも区間新。
そして今年は補欠に回って復路当日7区へ登録。
またまた区間新を出した。

全10区間のうち3つの区間記録に佐藤悠基の
名を記したことになる。


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2008年01月09日

遅ればせながら箱根駅伝あれこれ(前編)

今年の箱根の優勝は前評判通りに駒大だったが、
いろいろなことがあった。

[モグスと
木原真佐人の花の2区]

区間新を出したモグスの走りは期待通り。
それよりもモグスに追いつかれた後に
彼をペースメーカーにして権太坂まで
ついていった中央学院大の木原
真佐人の
積極的な走りは良かったねえ。


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2008年01月08日

人的補償のプロテクトの戦略

随分久しぶりの更新となってしまった。
この正月は何かと忙しく、
なかなか書く時間がなかった。

でもこの正月にスポーツは全く見ていなかった
わけではないので、箱根駅伝まで遡って(^^;)
おいおい書いて行きたいと思います。

それはそれとして、
昨日、広島から阪神へFA移籍をした新井選手の
人的補償選手として赤松選手が選ばれたと発表された。


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2008年01月02日

天皇杯はJリーグ王者が完勝とオシムさんのメッセージ(鹿島A 2-0 S広島)

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

さて、天皇杯の決勝。
出場停止で柏木を欠くサンフレッチェ広島は、
トップ下に高萩を使った。
しかし判断の遅さを衝かれ、すぐに囲まれてしまう。

前半8分にチラッと中を見てから
右サイドを抉った内田が、
クロスではなくシュートを選択。
ファーサイドへ見事に突き刺し、あっという間に先制した。


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