2007年11月30日

星野ジャパン、外されたのは高橋尚成、渡辺俊介、そして相川亮二は疑問

北京五輪を狙う、アジア予選のメンバー24名が発表された。
外されたのは高橋尚成、渡辺俊介、の両投手と、
捕手の相川亮二。

投手に関しては、素晴らしいメンバーが招集されているので、
誰が外れても、現場の判断を支持できる。

しかし捕手で矢野を残して相川を外したのは大いに疑問だ。


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2007年11月29日

浦和vs愛媛、2点決めたのは田中達也じゃなくて田中俊也(天皇杯4回戦 浦和 0-2 愛媛)

J1の優勝が最終戦にまでもつれ込んだため、
ポンテ、ワシントン、GK都築らに休養を与えた王者浦和。

一方、浦和からレンタル移籍をしている選手が2人いて
王者との試合を楽しみにしていた愛媛。

この試合にかけるモチベーションの違いが出た試合だった。

なめてかかると、J2で10位のチームに
アジア王者のビッグクラブが負けることもある。

それがサッカーという競技であることを
思い出させるようなゲームだった。



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2007年11月28日

日本代表監督、岡田氏が2度目のリリーフ登板へ

オシムさんは意識を取り戻す段階へ進んだようだ。
CTスキャンで回復が見られたということだろうから
まずは良かった。

最初の言葉が何なのか、期待とともに興味がある。
どうか、頭脳明晰さは失ってないことを
お祈りしたい。

それはさておき、
どうやら日本代表の後任監督は岡田武史さんになりそうだ。


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2007年11月27日

阪神の濱中・吉野とオリックスの平野恵・阿部健がトレード

濱中を交換条件に、ローテーションピッチャーとのトレードを
パリーグの球団に申し入れてきた阪神だが、
この度ついにオリックスと交渉が成立した。

「肩に故障を抱えた濱中にはDHのあるパの方が良い」
という考え方はもう古い。

DH専門でやらせてもらえる選手は、オリックスのローズ、
清原、東北楽天の山崎武くらいのもので、
DHは怪我のため一時的に守れない人や
疲労を考慮して交代に入るような
ポジションとなりつつある。


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2007年11月26日

W杯3次予選の組み合わせ決まる


シードされていなかったがアジアカップを制したイラクとともに
中国、カタールがはいったオーストラリアのグループ1が死の組。
2位まで最終予選にいけるとはいえ、手の抜けない組だ。

日本が入ったグループ2はオマーン、バーレーン、タイ。
オシム監督が倒れて、安閑とはしてられない日本にとって、
相手には恵まれた。
しかし日程はどうか?



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2007年11月24日

収穫はバーンサイド投手、千葉ロッテ獲りにいけ(日本代表 5-1 オーストラリア代表)

オーストラリア代表監督のコメント
「日本の投手は素晴らしいし、打つのは大変。大リーグで通用する」
一方では「全体的にはパワーが足りない」と打線の破壊力のなさを指摘していた。


そう、そのとおり。でもそんなことは承知の上で、
パンチ力がなくても点を取るのが「日本人に合った野球」 。

NPBの外国人監督で成功している
ボビーとヒルマンは、
かたや4番につなぎの大村三郎だし、日本ハムは言うに及ばず。

メジャーを知る人にとっては、「和製大砲」なんて中距離ヒッター。
パンチ力を求めなくても、判断力と敏捷性、頭の良さを活かした方が
良いと考えるからこうなるのだろう。

日本人に合った野球、日本人に合ったサッカー。

こういったものが見えるのは、日本以外を知る外国人監督の方が
客観的、合理的な判断ができるということだと思う。

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2007年11月23日

収穫は憲伸と長谷部(壮行試合;日本代表 6-0 オーストラリア代表)

解説の古田氏がストレスがたまっているんじゃないかと思うほど
しゃべり続ける地上波TVでしか見ていないが、
日本代表が無失点リレーで壮行試合を快勝した。

オーストラリア人審判で行ったこの試合が
意義深いものとなったのは西岡がけん制で刺された場面。

あれもOKなら左投手からは走れないね。


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2007年11月22日

祝・サッカー五輪代表北京行き決定!(U22日本代表 0-0 U22サウジアラビア代表)

試合開始からサウジの猛攻。
前半9分、攻撃に転じた日本の右ウイングバック水野から
ボールを掻っ攫ったユーセフがペナルティエリアまで切り込んで
DFを交わしてシュート!
ブラインドになってシュートが見えなかった西川が
身体に当てて弾いたところをアルゴワイニムがシュート。

それをゴール前へカバーに入っていた青山敏弘が
左の太ももを出してブロック。西川も反応よく抑えた。
大、大、大、大ファインプレーだった。

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2007年11月21日

日本代表の後任監督問題

昨日、ニッカンスポーツが
「オジェック氏が次期日本代表監督に内定
という
とばし記事を掲載すると、
その日のうちに時事通信

「寝耳に水。日本サッカー協会から何の打診もない」と否定した。既に浦和はオジェック監督と来季の契約を交わしている。

共同通信

オジェック監督本人にも日本協会からの打診が現時点でないことを確認した。日本協会からは報道で迷惑がかかったことを謝罪する電話を受けた。

と真っ向から否定した。


先日「大連立」を画策した大新聞社の首領といい、
時期や状況をわきまえない、考えなしのスポーツ紙といい、
日本のマスコミはかなりおかしくなっている。

でも日本協会が謝罪したということは、
内々の話をマスコミに漏らした「考えなし」が協会にもいるということだが。


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2007年11月20日

大場翔太は福岡SBH、長谷部康平は東北楽天へ(大学社会人ドラフト)

ドラフトの結果はこのとおり

千葉ロッテは長谷部を外したものの、3球団競合となった
外れ1位で社会人No.1左腕、服部 泰卓
を獲得し、
3位ではまだ関学大の宮西 尚生
が残っていたのに
同じ左腕の横浜商大の根本 朋久

4位でJR東海の伊藤 義弘
、5位でサブマリン下敷領 悠太と
投手ばかり4名を指名。

高校ドラフトとあわせて7人の投手を指名した。

薮田もコバマサも抜けるのは確実なので、
投手の補強に偏るのは、しかたないか。
(その分育成枠で野手を獲ったが)


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2007年11月19日

野口みずき、五輪切符「当確」だ(東京国際女子マラソン)

日本の女子マラソンは層が厚く、日本代表になるのは大変だ。

1時間22分台で走りながらマラソン代表になれなかった
シドニー五輪の弘山。
その時には高橋尚子が金メダル。

アテネ五輪の選考レースでは突っ込みすぎて
2位に終わってしまったディフェンディングチャンプの高橋が選考漏れ。
この時は野口みずきが真夏の山岳レースを制し金メダル。

女子マラソンの日本代表になることのほうが、
本番でメダルをとるよりキツイのではないかというほど
極めて厳しい層の厚さを感じていた。


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2007年11月18日

オシムに届け!ベトナム戦快勝で自力突破復活(ベトナム五輪代表 0-4 日本五輪代表)

オシム監督の急性脳梗塞のニュースはショックだった。
今はただ回復を祈るだけだ。

反町監督も試合前には悲壮感すら感じさせていたが、
「できるだけ点をとって勝ち点3」という明確なゲームプランが
とても良い緊張感を生み出し、思ったとおりに快勝できた。

カタールがサウジに勝ってしまえば、「4点差でも最低限」と
いわざるを得なかったが、サウジが2−1でカタールを破り、
ホームで行われる日本vsサウジで勝った方が出場と
わかりやすい状況になって良かった(^_^)。


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2007年11月16日

プレミアリーグのサッカーをNHK BS1で(マンチェスターU 2-0 ブラックバーン)

今週月曜日からNHK BS1 でイングランド、プレミアリーグの
サッカーの放送が始まった。

12日(17日に再放送)はリバプール vs フルハム
そして15日(18日に再放送)はマンU vs ブラックバーン。

「私の大好きなクリスチアーノ・ロナウド」を時折だが(^^;)
観る事ができるようになったわけだ。



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2007年11月15日

サポーターの力!日本のビッグクラブがアジアチャンピオンに(浦和レッズ 2-0 セパハン)

選手入場の時、真っ赤に染まったスタンドに描き出された
大きな白い星。
いつもの「WE ARE REDS」ではなく、
特別なゲームであることへのメッセージ。

これで頑張れなければプロじゃない。

おめでとう、浦和レッズ。
おめでとう、浦和レッズサポーターの皆さん。


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2007年11月12日

中日が競り勝ち、アジアチャンプに(SKワイバーンズ 5-6 中日ドラゴンズ)

決勝にふさわしい、面白い互角のシーソーゲームとなった。

中日の先発は川上ではなく8回完全男の山井。
その立ち上がりをSKが攻め、盗塁をからめて2点を先制。

井上のHRで1点差。5回に藤井の2ベースなどで逆転。
予選の初戦で好投したキム・グァンヒョンから6回に
イ・ビョンギュが2ランで5−2。

SKもその裏すぐにキム・ジェヒョンのソロで追いすがり、
8回に国民的右翼手のイ・ジンヨンの特大2ランで同点。

9回に2死2塁からMVPの井端のタイムリーで決勝点をあげ
最後は岩瀬が締めて、「飛龍」を「竜」が振り切った。

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2007年11月09日

日本チャンプのぼろぼろの試合(アジアシリーズ 中日ドラゴンズ 3-6 SKワイバーンズ)

帰ってから見はじめて、試合途中で放送終了で、
一部しか見られてませんが、この場面。

SKワイバーンズの7回の攻撃、
2死2塁でピッチャーを強襲した打球がサード森野の前へ。

間に合わないと思ったが、投げたのを見て二走鄭根宇は
迷わず本塁突入し、セーフとなった。

森野、判断悪すぎっていうか、相手の走力をセリーグ基準で
判断してしまった。

それにしてもSKワイバーンズ、走塁の意識の高い、
良いチームだなあ。


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2007年11月08日

価値あるドロー、ACL決勝第1戦(セパハン 1-1 浦和レッズ)

イランといえば、真っ白なスタンドをイメージするが、
セパハンのチームカラーの黄色であることで、
威圧感を感じないなあ。
ジェフとか、レイソルとか・・・、ってどっちも地元やん。

その中で真っ赤に染まった一角があり、
放送にも流れ聞こえる、レッズを応援する歌声。

ホント、レッズサポは尊敬に値する。



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2007年11月05日

大学駅伝界のワンマンチーム、山梨学院大のモグスは凄い(全日本大学駅伝)

熱田神宮から伊勢神宮までの8区間106.8kmで争われる
全日本大学駅伝。

山梨学院大のアンカー、モグスにたすきが渡った時、
シード権が得られる6位の日本大学まで4分10秒差。

昨年、同じ区間で驚異の区間新をだしたモグスは、
今年それを越えるペースで突っ込んで入っていった。

日本人選手は
1kmを約3分で走れば合格のところ
モグスは2分40秒で走っていく。



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2007年11月04日

サッカー版「Run & Gun」の応酬をガンバ大阪が制す(ナビスコカップ決勝 G大阪 1-0 川崎F)

満員の国立競技場で山崎ナビスコカップ決勝が行われた。

どちらも攻撃サッカーを身上とする、
ガンバ大阪と川崎フロンターレの対戦は
メッチャ面白い試合となった。

守備から攻撃へのスイッチも早いし、
局面局面での1対1も激しく、目がはなせない展開。

前半、決定機は川崎の方が多かったが、0−0まま後半へ。


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2007年11月03日

ストーブリーグ開幕で、その目玉は白井一幸ヘッド

まず幕張の劇場王、小林雅英が、FA宣言のトップを切った。

2000年途中に山本功児監督にリリーフへ配置転換されてから
クローザーを7年もやってきた投手。

そろそろ、別の環境に刺激を求めても無理はないと思う。

ただ、この宣言を受けて、薮田が少なくとも、もう1年
FA宣言を待ってくれれば、幸いです。

その間に川崎、荻野らから「新・劇場王」を育てるから(^^;)。


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