2007年07月31日

私から見た「オシムの考え」(アジアカップ編 後編)

日本代表の個人でのストロングポイントは、高原と俊輔。

高原を活かそうとするときには、ポスト役に巻を起用し、
俊輔に期待する時には、高原のワントップでパスの出しどころを増やし、
俊輔自身もゴール前へ侵入できるように攻撃的MFを増やした。

前半7分の、ディフェンスラインの後ろへダイレクトでフワッと出した
遠藤へのパスを遠藤が決めていれば・・・
延長前半の左サイドをえぐってノールックで上げたクロスを、
矢野か羽生が決めていれば・・・

監督の判断も当たり、「勝つための采配」ということになっていた。

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2007年07月30日

私から見た「オシムの考え」(アジアカップ編 前編)

パスばかりでシュートを打たない。
交代選手が決まりきっている。
クロスの精度も低いし、不用意なミスパスが多い。
明らかに疲労していたのに、同じメンバーで臨んだ。
  ・
  ・
  ・

そして「オシム監督で本当で良いのか?」 by セルジオ越後
という声も出て来た。(氏は以前からずっとオシム監督に辛口だが^^;)

確かに結果はでなかった。

でも、「なぜ、こうなったのか?」を分析し、
「これからどうすれば良いのか?」を考えることが大事なことのはずだ。

といった「サッカーのこと」は専門家達にお任せして(^^;)
私はオシム監督のアジア大会を通じての心境を考えてみたい。

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2007年07月29日

あえて、ほぼ同じメンバーで挑んで4位(アジアカップ 3決 日本代表 vs 韓国代表)

オシム監督が就任して、初めてといってよい真剣勝負の大会は、
3位決定戦で、韓国にPK戦の末敗れて、4位にとどまった。

韓国代表は、ディフェンスラインにも若い選手を多く使って、
気持ちの入ったディフェンスで今大会3失点しかしていない。
しかし、シュートの精度を欠いて、今大会3点しかとっていない。

日本は、技術不足、気迫不足の上に、疲労が重なり良いデキではなかった。
しかし、相手が11人の時も、10人になり8人で守る相手からも
決定的なチャンスを何度も作ったが、決められなかった。



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2007年07月28日

ノリノリ岡田阪神、6連勝(阪神T 5-2 横浜BS)

横浜・三浦、阪神・上園の投げあいで0−0で迎えた5回裏、
ノーアウトから桜井がカーブを上手くとらえて3塁線を破る2ベース。

野口がバントで送って1死3塁で8番関本。
三浦は次の上園でアウトを取ればよいと判断したように、
ボールを際どいところへ投げ続けて四球。

ここで岡田監督が好投の上園に代打、桧山。

三浦はここでまず、意表を突かれた。

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2007年07月27日

良い兆しが出てきた(福岡ソフトバンクH 4x-3 千葉ロッテM)

クリンアップが打ち始めたホークスは本来の姿。
先発が打ち込まれると、千葉ロッテは野球にならなくなる。

といった流れの後半最初のカードだったが、昨日もやっぱり、
コバヒロまで3回までに7安打も打たれてしまう。

2回までは、福浦のファインプレーもあって踏ん張ったが、
3回一気に3失点。

しかし、コバヒロはここから立ち直り、味方の反撃を待った。

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2007年07月26日

サウジはアラブというよりアフリカン(アジアカップ 準決勝 日本代表 2-3 サウジアラビア代表)

日本代表がサウジアラビア代表に3点奪われて完敗した。

個の速さ、強さ、バネ、そして日本を研究し、意思統一のハッキリした
気迫溢れるプレーで、勝つべくして勝たれた印象だ。

日本は、立ち上がりこそは、圧倒的にボールを支配して攻めてはいたが、
みるからに身体が重そうで、シュートまではなかなか行けない。

サウジは引いて守りながら速くて上手い2トップでカウンターを
仕掛けてくる。

前半35分、最初の失点をする。


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2007年07月25日

「つながり」は大事(福岡ソフトバンクH 8-2 千葉ロッテM)

オールスター前に死球負傷の早川と吉井を抹消、
腱鞘炎を我慢して試合に出ていた青野を前日に抹消し、
後半戦の最初から、今江、角中、川崎雄介を登録した。

この三人が揃って登場する後半戦の最初のゲームは、
ソフトバンクのエース、斎藤和巳の復活ゲームとなってしまった。

試合はロッテが少ないチャンスを「The 拙攻」で潰す、勝てるわけ無い展開。

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2007年07月24日

ラグビーW杯日本代表メンバー、とりあえず発表

フランスで9月7日から開催される第6回ワールドカップのメンバーが
発表された。

が、ことし1月に右アキレスけん断裂の手術を受け、
故障上がりのエース大畑、未だ左けい骨とひ骨骨折から復帰の目途が
未だ立っていない、SOジェームズ・アレジが入った「願望メンバー」

8月中旬の登録締め切りのギリギリまで結論を先送りするらしい


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2007年07月23日

オーストラリア戦は「事実上の決勝戦」ではない。(アジアカップ ベスト4が出揃う)

昨日イラン vs 韓国、サウジアラビア vs ウズベキスタンの2試合が
行われ、ベスト4が出揃った。

25日(水)に行われる準決勝の組み合わせは、
19:20 イラク vs 韓国 (クアラルンプール マレーシア)
22:20 日本 vs サウジアラビア (ハノイ ベトナム)となった。


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2007年07月22日

「美しいサッカー」の方が勝ち残れた(アジアカップ 日本代表 vs オーストラリア代表)

ハノイの蒸し暑さにやられ、日本の「ビドゥカ封じ」も功を奏し、
オーストラリアは、体力温存のため自陣に引いて、
個人技で突破を図って、反則やコーナーキックをもらっての
セットプレーを狙う、実に「美しくないサッカー」を展開。

退場者がでて一人少なくなって、ますます専守防衛、PK戦狙いになった。

対する日本は、前半からバリエーションに富んだ攻撃を展開、
「仕上げ」の部分はまだまだ発展途上だが、とてもよいものを
見せてもらえた。(^_^)

しかし先制したのは、そのコーナーキックからオーストラリアだった。


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2007年07月21日

いよいよ本日オーストラリア戦、充分「リスペクト」して臨む(アジアカップ 準々決勝)

ああ、朝から緊張してきた。

ドイツW杯で1−0でリードしていながら、終了間際に立て続けに3点も
奪われて敗れた相手と、「日本のサッカーを日本化」し始めて、
強敵との初めての公式戦だ。
まるで、入試における最初の学校の受験日のような気持ちだ。(^^;)

オシム監督の最近の著書「日本人よ!」によると、ドイツW杯でのオーストラリアは、
実力は日本と同等以上だったが、「あの試合ではアクティブさに欠け、
プレッシャーに晒され『痙攣』していた」と表現するほどデキが悪く、
オーストラリア相手に、あれほど簡単に勝てそうになることは、
もう2度とないそうだ。(^^;)

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2007年07月20日

フレッシュオールスターは豪華リレー

イースタンは前年優勝の千葉ロッテ二軍監督の古賀さんが
職権にモノを言わせ(^^;)大嶺先発、4番角中、細谷も先発。

大嶺は三振を4つとったらしい。
ヒットを3本打たれたらしい。
中東に連続盗塁を許して、悪送球で失点し負け投手になったらしい。

先発させたら見られないじゃん。

まあ、発展途上ですから、一歩ずつ大きな投手に育って欲しい。

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2007年07月19日

NHKのメジャー重視報道へオーナー会議で批判

阪神タイガース、早くもジェフが故障(左肩 腱板炎)。
登板過多による、いわゆる投手肩。これは首脳陣の自業自得。
これほどムリをさせても、まだ借金3。
「考えなし」の現首脳陣の留任と引き換えに、
選手が壊れていくのは実にワリが合わない。

千葉ロッテマリーンズ、成瀬が1失点で完投勝ち。
前半8勝1敗で防御率もトップ。実に素晴らしい!パチパチパチ。
それから大松のHR。
泳いだように見え、ボールを乗せて片手で打ったかのようだった。
やっぱり本物の長距離砲!と思わされたね。パチパチパチ。
薮田、コバマサ、藤田、川崎、後半戦へ向けてしっかり立て直せ!

ということで、前半が終了したわけだがオーナー会議というものがあったらしい


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2007年07月18日

おお!直行、嗚呼〜コバマサ(千葉ロッテM 3-3 オリックスB)

昨日の清水直行は素晴らしかった。

2回に後藤にHRを浴びたものの、乱闘、退場の荒れたゲームを
気持ちの入ったピッチングで、3回から8回までランナーも出さない。
1−1の同点からローズに突き飛ばされた里崎が勝ち越しHRを打って、
2−1と勝ち越し。

7回裏に、ノーアウト1塁から、代打堀のバントが正面、
これを菊地原セカンドへ悪送球しオールセーフ、
青野へはバントのサイン、明らかなボール球でバットをひいたのに
二走オーティズが飛び出し戻れずけん制死。
その後ゲッツーと、相手のミスをさらなるミスでお返しする
お粗末な展開の「これを拙攻と呼ばずして何と呼ぼうか」の
「The・拙攻」

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2007年07月17日

ベトナムに快勝!さあ、オーストラリアにリベンジだ(アジアカップ 日本代表 vs ベトナム代表)

天候は晴れ、日中は木陰でも40℃、試合開始時でもまだ体温より高い気温。
湿度が50%を下回ったのが救いだが、あいかわらず苛酷な環境だ。

地元の後押しもあるし、ベトナムサッカー界の歴史を作ろうという
気概に溢れるベトナムは、U22世代が主体の若いチーム。

いやあ、元気だった。
しかしその「若さ」のお陰でサッカーの実力差が出る形になって
日本代表がベトナム代表に快勝し、1位でグループリーグを突破した。



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2007年07月16日

「お家芸」の意地、アメリカ優勝(アメリカンフットボール ワールドカップ)

日本は最初のプレーでインターセプトされるというミスが出たものの、
台風の影響の雨で滑りやすいコンディションにも助けられたが、
ハンブルをさそうタックル、良く組織、修練されたディフェンス、
「してやったり」のタッチダウンパス等、大変上手く戦えていた。

しかし、最後の最後で「アメリカンによるアメリカンフットボール」が、
「負けるわけにはいかない」という、強い気持ちが気迫となって、
延長戦にもつれ込んだ試合を制し、初参加、初優勝を飾った。



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2007年07月15日

アニキ金本、半月板損傷で、魂の継承のための時間

阪神、金本選手の左ひざが半月板損傷であることがわかった
現在は週一回の痛み止め注射でプレーが出来ているらしい。

今の好調阪神は、金本選手とJFKでもっている状態。
有言実行のプレーでチームを引っ張る金本選手は本当に尊敬に値する選手だ。

しかし、痛み止め注射はだんだん効かなくなってくることは必定。
今季はもったとしても、このオフには手術をしなければ選手生命に関わる。

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2007年07月14日

高原はアジアでは抜けた存在(アジアカップ 日本代表 vs UAE代表)

アジアカップの2戦目は、折角のナイターゲームなのに、気温30℃、
湿度79%、無風でサッカー、まあ、ひとつの地獄ですな。(^^;)

しかしUAEも、日本も負けられない試合ということもあって、
両チームとも試合開始から「普通」のサッカーを敢行。

結果は、高原の2ゴール等で3−1で日本代表が勝って、
グループ首位に立った。

良くやった、日本代表。(^_^)



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2007年07月13日

お調子者軍団、チェコの執念に屈す(U-20 W杯 日本代表 vs チェコ代表)

カナダで行われているU20のワールドカップ。
ゴールパフォーマンスを毎試合みんなで新しいものを考えて披露する、
世界の舞台で物怖じすることもない、仲良しの「悪ガキ軍団」。

とても良いサッカーをしながら、さらに2−0とリードしながら、
追いつかれたとはいえ、相手が10人になりながら・・・
それでもPK戦で敗れて、決勝トーナメントの1回戦で終わってしまった。



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2007年07月12日

ICHIRO 逆転ランニングHRでMVP(MLB オールスターゲーム)

ICHIRO が7年連続出場している(これもすごい)
メジャーのオールスター戦でなんとMVPに輝いた。

3打数3安打、メジャーオールスター史上初のランニングHRが、
逆転2ランとなって、MVPを獲得した。

打った瞬間、オーバーフェンスと思って、ゆっくりと走り出したのに、
越えないとわかった瞬間からスピードアップ。
いびつな形の球場、不規則にバウンドする外野の壁にあたったボールが、
予想外の方へ転がっていたにしても、クロスプレーにもならない
ランニングHRは、ICHIROのレベルの高さを物語っている。



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