2007年04月30日

価値ある敗戦。大嶺プロデビュー(西武L 7-6 千葉ロッテM)

ある意味大事かもしれない2位争いの対西武戦。
しかし、小野晋吾の傷めた脇腹の怪我からの回復が遅れたこともあり、
思い切って高校ドラ1、大嶺裕太を先発させた。

千葉ロッテサポーターが数多くつめかけたグッドウィルドーム、
まるでホームのような雰囲気。

初回は無難に立ち上がったが、2回カブレラが詰まりながらHR。
和田にはバットを折りながらフェンス際まで運ばれて、
(竹原のファインプレー)力みかえってしまった。

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タグ:大嶺 荻野
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2007年04月27日

嗚呼、直行4敗目。恐るべしダルビッシュ(日本ハムF 1-0 千葉ロッテM)

4月18日ナゴドでシモさんが勝った時、強制有料放送局の
アナウンサーが「開幕投手で最後に勝利投手になりました」と、
セ・リーグしか見ていません発言があった。

セ・リーグより一週間前に開幕しているパリーグに、
未勝利の開幕投手がいる。
それは地味〜なエース、「やるしかないねん」清水直行だ。


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2007年04月26日

リンは天才(阪神T 7-2 東京ヤクルトS)

ソフトバンクが来た〜。

楽天にスイープ(ちょっと前まで3タテって言ってたのに流行に
流されてみた)されていたのに、
ダルビッシュを小久保の満塁HRで下し、勢いに乗って
日ハムをスイープ。
そして昨日は、5回に6本のヒットを集中し涌井をKO。
とんでもない打線の威力が発揮されはじめた。

そんな中、千葉ロッテマリーンズが、強者が潰しあっているうちに
楽天と、かわいそうな日ハムに連勝し、なんと!首位に立った。

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タグ:林威助
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2007年04月23日

投げない濱中、やっぱり故障(阪神T 3-10 読売G)

昨年の8月か9月の時点で、既に伊原氏にコーチ就任を要請した原監督。
とても良い判断だったね。
李でも小笠原でも盗塁を敢行し、連打を呼んだ。
投げる方でも、ポイントゲッター金本を3連戦で打点0に抑え、
実質的には3連勝の内容。
読売は確実に昨年より強いチームとなっている。

阪神が1985年への回帰趣味なのか、
「あかんたれ」でいるのが好きなのか、なんなのか知らんが、
全く進歩していないので、研究されればすぐに底が割れてしまう。
そして何も手を打たないうちに「置いてけ堀」となってしまった。

それはさておき、昨日の試合で、
濱中が自ら肩の痛みを訴えて交代を申し出た。

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2007年04月22日

祝・岡島メジャー初セーブ、祝・狩野初HRに初猛打賞、祝・小宮山久しぶりの勝利


[Boston Red Sox 7-6 New York Yankees]
打者にしたら結構怖いだろうと思われる、「下向き投法」の岡島が、
この日、グリーンモンスター越えのものすごいソロと、
3ランの2本のHRを打っていた絶好調のA.ロッドを含め,
9回1イニングを0に抑えてメジャー初セーブを上げた。
おめでとう!
しっかし、レッドソックスはホントに大味な、いや豪快な野球だなあ。
(^^;)

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2007年04月21日

祝・狩野、プロ初安打がサヨナラヒット(阪神T 5x-4 読売G)

11回までは互いのリリーフを含めた投手戦。
今季の阪神と読売の力は互角だ。

クライマックスシリーズ進出を視野に入れるとすると、
むしろ中日戦より、当面の相手である読売戦こそ負けられない試合。
なぜなら終盤になって3位のチームは、逆転を狙う下位チームからの
ターゲットになってしまう。
昨年、目標を失ったチームから大きく勝ちこんだおかげで
格好をつけた阪神だが、
その時点で3位だとしたら、Bクラス転落だってある。
(そうなりゃ、さすがに監督解任だよね、ワクワク)

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タグ:狩野
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2007年04月20日

練習の質と量が結果を導く(打撃面でも完敗? 落合 vs 岡田)

変化も乏しく進歩もない岡田阪神については書き飽きてきているが
まだ書いてなかった分野、打撃が残っていた。

岡田監督の考え方として「ゲッツーを怖れず伸び伸び打っていけ」
というものがある。
ランエンドヒットでゴロを打ったりすると、
打撃が縮こまるとか、
バントは相手にみすみす一死を与えるものであり、
やりたくないものと常々語っておられた。
(そのわりには今季はシーズン序盤から多用しているが^^;)

今季の共に17試合消化時点での、阪神と中日の併殺打の数を
数えてみた。


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It's up to you. Kei Igawa、初勝利おめでとう

井川が初勝利を上げた。
今回も変化球でストライクが取れ、143kmのストレートでも
打者を詰まらせる、安定したピッチング。
1点先制してもらうわ、2-1と逆転された後、すぐに5点とってくれるわ。
もう1イニングはいけたと思うけれど
強力なバックアップで、MLB初勝利。

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2007年04月19日

日本五輪代表、予選4連勝で最終予選進出(日本U22代表 2-0 シリアU22代表)


前半はお客も少なく、日本を応援する子供達の
「がんばれニッポン、ファイト!」の声が良く聞こえるほど。

前半早々に水野がミドルを決め幸先良く1点先制。
平山はあまり(まったく)目立たないながらも、
日本が押し気味で進めた前半終了間際。
コーナーキックからぽっかりオープンになった本田圭が2点目。
理想的な前半だった。

後半からは観客も増え、やっとアウエーらしくなった。
それと伴うように、シリアの選手も元気になって、後半はシリアのゲーム。

相手のペースを何も打開できないまま、
とにかく2−0のまま勝利をし、最終予選進出を決めた。

でも問題はグループ1位しか通過できない最終予選の方。
良くなったり、悪くなったり、まだまだ発展途上のU−22だが、
最終予選へ向けて、もう1段階のレベルアップが必要だ。
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こんな野球が見たい。Yahoo動画よ、ありがとう(楽天E 6-2 福岡SBH)

プロ初登板でメッタ打ちに遭った、ソフトバンクホークス戦。
田中将大投手は、進歩の跡を見せた。

立ち上がり、いきなり3連打で1失点、松中四球でノーアウト満塁。
そこから開き直ったマー君は三者三振にとって、1失点で凌ぐ。
これで波に乗ったか、得意のスライダーが
真ん中付近から低めに鋭く落ちて空振り、ストレートで詰まらせて
フライ打ち上げさせ、堂々のピッチングを展開した。

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タグ:田中将大
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2007年04月17日

全員同じ背番号のゲーム

日本人ではまずつける人がいない「しに」番を斉藤隆もつけて投げていた。

全員が同じ背番号って、背番号の意味がないやん。(^_^)

大好きなコラムニスト、田口 壮氏も次のように述べている。

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2007年04月16日

裏金バネ、今季の西武は強い(千葉ロッテM 1-1 西武L)

一昨年の西武は松坂が文句を言うほど守りがボロボロだった。
それを年々修正し、今季は守備が固く、走塁の意識が高く
隙のない好チームに仕上がってきている。

松坂が抜け、裏金問題が発覚し逆風の中、戦うシーズン。

不振と見ればカブレラだって外すし、ワンサイドになれば、
何点取られても大沼に最後まで投げさせる。

ワンサイドになった時、エンドランを多用して、選手もお客も
気が緩む?のを防ぐと同時に、1球への集中力を磨いていた
(のではないかと、私が思う^^;)
ボビーの采配もなるほどと思わせられる。

伊藤監督の厳しい采配に応え、選手は集中力が高く、とってもしぶとい。
松坂が抜けて戦力ダウンのはずなのに、
それを(いまのところ)感じさせないチームを作っていることが
指揮官の力量を感じさせる。

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2007年04月15日

井川の穴がリリーフ陣へ響く

昨日の井川は、最後に2ランをくった球は失投だったが
前回よりは、かなりよくなっていた。
良い顔をして投げていたし。
カーブ、チェンジアップでストライクが取れれば
あれくらいはいつでもいける。
次も頑張れ!

阪神は6連戦の頭の3試合でJFKの3連投、
後半3連戦は、ボロ負けするからJFKは不要と考えたわけではなく、
雨または打線爆発の大勝を妄想した根拠のない悪手。

相手が「悪手」を犯した時にそれをとがめることができないと、
悪手が妙手になってしまう。

今年の横浜は、キッチリとがめてくれた。
Good job!!

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2007年04月13日

祝、リンが川上から初長打(阪神T 3-1 中日D)

まだ全力を出しているとはいえない中日相手とはいえ、
今季初の3連戦を2勝1分けで乗り切った。

でも、7回はボーグルソン続投、または桟原を挟めないかなあ。
ま、しようとすらしない連中なのは、解っているけどね。
首脳陣、クビをつなぐために必死やな。

JFKは11試合中7試合に登板し6連戦の頭から3連投。
今日は1mm 程度の雨の予報だが、さてどうなることやら。

良かったのは昨年、川上に6打数1安打5三振と
格の違いを見せられていたリンが、2ベースを打ったこと。
ほんと、進歩している。
左投手だって打てるようになるよ。

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2007年04月12日

松坂、イチローとの対決に勝って試合には負けた

イチローとの7年ぶりの対決と大いに盛り上がった試合。
松坂はイチローは完璧に抑えたものの、7回3失点。
決して悪くないのだが、相手がもっともっと良かった。

マリナーズの若きエース、ヘルナンデスがワンヒットピッチで完封。
こっちはこっちで城島の2塁打2本と好リード。
と、日本人メジャーリーガーを個々に見ていると
どんな結果になっても良いも悪いも無い時代になったということ。

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posted by ばかぼん父 at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いったいJFKは今季何試合投げるのだろうか?(阪神T 6-6 中日D)

6連戦の2試合が終わったところで、JFKは全員連投。
橋本を加えて4人は早くも10試合中6試合目の登板。

なまじ追いついてしまったがばっかりに・・・と言えなくもない。

開幕一巡前というのに、「水戸黄門」の印籠状態。

今後は先発が7回は投げないとねえ。
目先の1勝にこだわっての早めの継投なんだろうが、
リリーフ陣の疲労と引き換えに、やっと5割そこそこでは
割が合わない。



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タグ:赤松
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2007年04月11日

甲子園開幕戦で中日に運よく勝利(阪神T 5-2 中日D)

山本昌から5連打で鮮やかな逆転勝ちをおさめ、
甲子園の開幕戦を飾った。

といっても開幕序盤ということもあり、落合監督が
アップアップの昌に勝ち星をつけようとひっぱったお陰と
赤星と金本のが、運良くギリギリ前に落ちたお陰での5連打。
中日の守備は見る価値があるねえ。

良かったことは、序盤から昌に球数を投げさせたこと。
シーズン開幕戦から、ちっとは考えたようだ。

しかしヒットが出て広沢コーチも喜んでいた濱中の
凡プレーは相変わらず。
わざと緩慢にふるまって、相手を安心させておいて重要な場面で
捕殺を決めようという布石か?


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2007年04月08日

なめてかかるから・・・(千葉ロッテM 3-7 東北楽天E)

有料ファンクラブ会員(息子)に配布するピンバッジと、
息子の観戦初勝利を目当てに、
始業式の午後、待ち合わせて、マリスタへ行きました。

先発は渡辺俊輔と一場、まず勝てるだろうと思っていたら、
選手達もそう思っていたみたい。

一回裏、ヒットで出塁したTSUYOSHIが続く早川の初球にスタート、
早川がファーストゴロを打って1死2塁。
おそらくサインじゃない単独スチールだったのを打ったのだろう。
3番ズレータの打席で、意表をついたつもりでまたスタート、
楽々嶋にさされてしまう。
刺されたTSUYOSHIがベンチに帰るとヒットに対してハイタッチ。
いつでも打てると思っているのか、余裕じゃないか。
その後ズレータにヒットと、チグハグな攻撃。

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2007年04月04日

ポスト松坂はオレだ!涌井とダルビッシュ

私が加入している有料放送であるNHKと、
Yahoo動画のお陰で、パ・リーグの試合を見る機会が多い。

今季の涌井は、先輩松坂から、「完投をふやせ」と言われている。
その通りに3月27日のロッテ戦で129球で完投勝利(>_<)。
昨日は148球目を小久保にHRされて降板したが、
120球を超えてからのSBの多村、松中、小久保との勝負は
見ごたえがあった。

さすがに同じリードでは三匹目のドジョウはいなかったが。
(打ちも打ったりだよ、小久保)

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2007年04月01日

大人気ないぞ、ソフトバンク強し(千葉M 4-8 福岡SBH)

チームの柱、小久保が復帰した、淡々と任務をこなすように
勝つための野球をやる、強〜いソフトバンクホークスと、
下手なのか上手いのか強いのか弱いのか地元千葉ロッテマリーンズ。
春の陽気にさそわれて、ライブで見てきました。

試合前の練習時間が終わった後の、
M☆Splash!! とマー君たちマスコットのダンスパフォーマンスの最中、
小久保がただ一人、ダンスをしているインフィールドのすぐ後ろで、
ダッシュを繰り返している。
そこへ川崎がでてきて、2人でグランドの真ん中でダッシュを繰り返す。

「俺達は野球をしにきているのだ、何チャラチャラやっとんねん」
と言わんばかりの行動。

その後、川崎は小久保より早めに切り上げ、
3塁側のフィールドウイングシートの前でサイン会。
これを見たかみさんは「SB戦は3塁側FW席の価値がある」と
いっていた(^^;)。

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タグ:小久保 川崎
posted by ばかぼん父 at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする