2007年02月27日

なぜ岡田阪神の若手は育たないのか?(その5)

阪神の広沢打撃コーチが自身のブログの記事の中で書いている。
あと、前から気になってたことなんだけど、
なんかさ 若手に荒々しさがないんだよね。
具体的にいうと スイングのスピードは めちゃくちゃ早いのに
バットコントロールに 課題があるみたいな 選手がいないんだよ。
みな、フォームばかり 気にしてるんだよね。

ファームの目的は、ファーム選手権で優勝することではない。
一軍で通用する選手を作りあげるところだ。

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2007年02月26日

日本最高峰のラグビーチーム、打倒東芝を目指せ(ラグビー日本選手権決勝)

ラグビーの日本選手権決勝は、予想通り面白い戦いになった。
試合開始早々から、サントリー戦の勢いそのままに
トヨタ自動車が連続攻撃でペースをつかみ、3点を先制。

しかし、東芝はその直後、あっさりとトライを取り返す。

トヨタ自動車も大健闘だったが、身体が強いトライゲッター、
遠藤のところに、つねに2人3人とタックルに行き、
外へ押し出す防御が徹底されていた。

後半トヨタも必死でトライを奪い、
たった2点差のどちらが勝つかわからない息詰まる戦い。

FWのモール攻撃で攻めきろうとする東芝に対し、
こらえるトヨタという時間が続いた所で、
一転オトの突進からフルバック立川へ「オフロードパス」。
トドメのトライを奪って東芝が勝利した。

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2007年02月24日

これが決定力(の一つの形)だ(ゼロックススーパーカップ)

Jリーグの開幕一週間前に行われるゼロックススーパーカップは、
昨年のJリーグ王者と今年の天皇杯チャンプが、Jリーグ開幕を
盛り上げるために行われる前哨戦。

昨年はどっちも浦和が勝ったので、紅白戦かと思いきや(^^;)
天皇杯2位のガンバ大阪との試合だ。

ちなみにアジアチャンピオンリーグへの出場権も浦和が独占したが
Jリーグ2位の川崎フロンターレに与えられている。

バランスが良いというのか、「大岡裁きの三方一両損」みたいに
まるく「なあなあ」でおさめるのは日本人の得意とするところ。

どうでもいい話が長くなりましたが、ここで一句。

「キーパーのはじく所にマグノあり」

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2007年02月23日

なぜ岡田阪神の若手は育たないのか?(その4)

今日は良い話から。
金本が1,2軍が合流した日に、ランチ特打を見ていた高卒ルーキーに
マスコットバットを贈った


別に金本が太っ腹であることが良いと言っているのではない。
今季はバットが余るほど、折っていないので好調である、
ということでもない。

まだこれから、どのようにでも育つ「熱い鉄」のうちに、
「お手本」と触れ合えたことを言っているのだ。

逆にこのようなことがニュースになってしまうほど、稀であることが
問題点なわけ。

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2007年02月22日

決定力不足は日本の風土病

五輪予選直前のアメリカとの壮行試合は、
日本国籍を取得したばかりの李 忠成が加わり、
カレン、平山との3トップで臨んだ。

立ち上がり早々は日本が面白いようにシュートを撃つ。
カレンの右に流れる動きを利用し中央でフリーの平山へ
決定的なパス。
これは美しかった。
しかしインサイドキックで狭い方を狙ったシュートは
キーパーに反応されて、決められない。

試合が進むにつれて、アメリカの厳しいチェックに
攻められなくなってくる。

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2007年02月21日

なぜ岡田阪神の若手は育たないのか?(その3)

昨年のオールスター戦での岡田采配は、球児の演出もそうだが、
もれなく活躍のチャンスを公平に全員に与えた用兵も見事だった。

例えば、町内会での草野球の試合で、
下手なくせにサードしか守らない肉屋のオヤジのために
レフトとショートに守備範囲の広い若手を配したり、
下手だけど差し入れを持ってきてくれる呉服屋の若旦那のために、
打球が外野へ飛びそうにないイニングを選んで
守備につけたり・・・等、めっちゃ複雑な状況の中でも、
そつなく試合をやって、みんなで楽しく打ち上げで
ビールを飲めるような試合をしそう。(イメージ^^;)

岡田監督は、今そこにある戦力を上手く使う能力は、
人並み以上に長けていると思う。

これは、鳥谷、藤本、今岡を活かすためのコンバートでも証明済みだ。

一方、この能力に比べて大きく見劣りするのが、
今そこにないものを想像し、創造する力だ。

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2007年02月20日

Iggy (Igawa) とDice-K (Matsuzaka)

今季は、日本プロ野球からバリバリのエースが2人、
メジャーリーグへ挑戦する。
井川が移籍したヤンキースも松坂が行ったボストンレッドソックスも
キャンプインし、報道陣も過熱気味だ。
でもどちらの投手もチームのローテの主軸と考えられ、
絶対に活躍してもらわなければ困る、というように大事にされている。

しかし、2人とっては、「助っ人」というより世界最高の舞台への
「挑戦者」という気持ちだろう。

一方あまりに好条件で移籍したことで、日本から良い選手が
いなくなってしまうと危機感を募らせる人がいる。

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タグ:井川 松坂 MLB
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2007年02月19日

朽木トヨタ、男の意地(ラグビー日本選手権準決勝)

ラグビーの日本選手権の準決勝はとてもしまった面白い試合だった。

東芝vsヤマハ発動機は、チームとしての完成度でハッキリ東芝が上。
手詰まりのヤマハはFBのネイサン・ウィリアムス、
FLのイポリト・フェヌキタウに突破を頼るしかない展開。

しかし東芝のひたむきな守備を崩すにはいたらなかった。

サントリーvsトヨタ自動車は、トヨタの朽木監督の清宮監督への
対抗心が、チームに乗り移ったような素晴らしいゲームをやった。

トヨタにしてみれば、昨年清宮監督率いる早稲田大に日本選手権で
敗れるという屈辱のリベンジマッチ。
清宮サントリーには昨年の早稲田のキャプテンもいる。

日本選手権で勇退を表明している朽木監督にとっては、
最後のチャンスだった。


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2007年02月17日

山本 昌のノーヒットノーランにおけるセオリーと心理の隙(「ナンだ!?」(TV 朝日))

早寝早起きの私がビデオにとってチェックしている数少ない番組に
TV朝日のスポーツバラエティ番組「ナンだ!?」がある。
2月15日24:15〜の放送に古田PMと山本昌投手の
41歳コンビが出演した。(来週続編アリ)

今日ビデオで見たのだけれど、面白かったなあ。

その中で山本昌投手がこれまでで一番シビレたBestGameに、
2006年9月16日の対阪神戦のノーヒットノーランを挙げ、
試合中の心理状態をしゃべっていた。
 

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posted by ばかぼん父 at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月16日

なぜ岡田阪神の若手は育たないのか?(その2)

阪神タイガースは人気球団であり、関西圏では憧れの球団でもある。

またマスコミがファンにウケるように持ち上げるものだから、
実力以上に評価され、青少年が「勘違い」しやすい土壌だ。

2軍選手で、ほとんど1軍経験もないうちから、
「未来の大砲」とか、「魔球を投げる」とか言われているうちに、
年月が流れていってしまう。

人生を賭けて、死ぬほどの努力をしなければハンパで終わってしまう
ホントに恐ろしい世界にいるのに、そのことが本当に理解できるのが、
戦力外になった時では遅すぎるのだ。


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2007年02月15日

上手く呼ぶなあ。(中澤、日本代表復帰)

本日15日から19日まで行われるトレーニングキャンプのサッカー日本代表のメンバーが発表された。

初召集は6人。
GKの川島(川崎)、林(流通経済大)、左サイドバックの相馬(浦和)、ユーティリティMFの橋本(G大阪)、新人王藤本(清水)、FW矢野(新潟)そして、ボンバー中澤が代表復帰だ。

初招集組は、ザルツブルグへ移籍したアレックスの後の相馬と
中澤以外は、いわば先(南アフリカW杯)を見据えた育成枠。
若い世代から一人でも2人でもグーンと伸びて
代表レギュラーまでたどり着けば、W杯もますます楽しみになる。

サプライズ選出の中澤だが、オシム監督は本当に上手く呼んだなあ。

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posted by ばかぼん父 at 07:10| Comment(0) | TrackBack(0) | オシムの追っかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月14日

ノリ、育成枠で中日入りへ

行き場を失っていた、中村紀洋選手に中日が救いの手を差し伸べる形で
育成枠にテスト入団させるようだ。

育成枠?というものの意義とは違うと思うが、本人にとっても
浪人するよりはるかに有意義だろう。
しかも三塁のライバルである森野、立浪は共に左、
代打の高橋光信も放出した状況。
支配化選手や一軍枠へも道が開けたといえる。

オコチャマ監督、岡田さんがまた無意味なことを言い記事にされている

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posted by ばかぼん父 at 07:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月13日

なぜ岡田阪神の若手は育たないのか?(その1)

中日のキャンプ情報で落合監督が新人外野手に、
頭を越されるボールに対する「背走」を、
「ボールを捕ろうとするな、良く見ろ。捕ろうとしないで追うことでわかることがある」と、基本的なことから教えていた。
高校ドラ1、堂上直倫へも連日ノックを行った。

何が言いたいのかといえば、若い選手は、なにはともわれ
「守備」ができなきゃはじまらないということだ。


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2007年02月09日

プロ野球ドラフトへの私見

2月7・8日に沖縄・那覇市でドラフト制度検討委員会が行われた。
どうやら結論は3月5日の12球団代表者会議で決定だそうだが、
「高校生と大学社会人の分離」「希望枠あり」の
現行制度が維持されそうな雰囲気だ。

正直言って、分離ドラフトはチーム編成上から考えると
「やりやすい」とは思えない。

チームによって、高校生を育成したい場合もあれば、即戦力が欲しい場合もある。
育成が上手くないチームは高校生を穫らない方が、選手にとってもチームにとってもメリットがあると思うのだが、
現行の分離方式では高校からも社会人からも
どの球団も同じように万遍なく穫る以外にない状況だ。

高校ドラフトの時点で大学・社会人ドラフトが思惑通りに進むとは限らないから。
 
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posted by ばかぼん父 at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする