2006年09月08日

負けてもいいけど内容がね( T 0-3 G)

スンちゃんに対する、井川ー矢野のバッテリーには
「反省なきところに進歩なし」という言葉を贈ろう。

でも7回の脇谷のセーフティバントをアウトにしたプレーは、
藤本とシーツには先日の反省の跡がみえたということだ。

ナイスプレー!そうこなくちゃね。

さて、クローバーにはランナーを出してセットポジションにさせて
プレッシャーをかけるのが攻略法とちがうの?

初回の赤星も、無理に2塁を狙わんでも、盗塁のプレッシャーをかけつつ
リズムを崩そうという意図は最初からなかったのね。
 
ゲームプランとか立てないのかなあ。
己を過信し、相手を舐めているようにみえるし、かえって失礼なことだと思う。
posted by ばかぼん父 at 09:24| Comment(0) | TrackBack(1) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月07日

オシム監督いじめ?(^^;)決定力不足は慢性病 (日本代表 1-0 イエメン代表)

決定的な場面でのシュートが外れる度に、国際映像で映されるオシム監督が
可哀想なような、気の毒なような、かわいい?ような変な気分で見ていた。

ボールは不規則バウンドするわ、ディフェンスの裏へ抜け出したと思ったら、
躓いて転ぶようなデコボコのピッチ、酸素も75%しかない大変な環境の中、
それでも何度も美しいチャンスをつくるが、決められないという、
「蛇の生殺し」のような90分が過ぎたロスタイム。

我那覇、闘莉王、巻の3本立てのパワープレーが功を結び、
我那覇の代表初ゴールで、貴重な勝利を得た。
 
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posted by ばかぼん父 at 11:19| Comment(2) | TrackBack(0) | オシムの追っかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月06日

9人野球がマイブーム (T 5-2 G)

阪神ー読売の伝統の一戦というのに、関東では地上波放送なし。
あいかわらず、守備のミスで足を引っ張りながらも、
6連勝を毎回全員安打で飾った。

先日の安藤の初完封に続き、昨日は中4日の福原が完投と、
2試合続けての9人野球。
 

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posted by ばかぼん父 at 06:40| Comment(0) | TrackBack(2) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月04日

「負けず嫌い」だけど、やっと負けたって感じかな? (日本代表 0-1 サウジアラビア代表)

ビデオで見た限り、個々の選手の技術はサウジアラビアの方が上手かった。
チャンスは日本のほうが多く作ったが、大熊コーチの声が響き渡る?中、
サウジアラビアがごっつぁんゴールを守りきり、16年ぶりに日本に勝った。

例によってオシム監督の会見は読みごたえがある。
 
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posted by ばかぼん父 at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | オシムの追っかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月03日

干されていた吉野、復権したと思ったらクローザー抜擢で初セーブ (YB 2-5 T)

よかったなあ、吉野。初セーブおめでとう。

ずっと「くさらずにやってて」いたわけはないだろう。
でもやっと、吉野が帰ってくることができた。

投手陣と、中日になりふりかまわず挑むことになった「怪我の功名」で、
貴重な戦力を得た。(っていうか、ずっといたのに戦力だと「気づいた」)

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posted by ばかぼん父 at 05:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月02日

日本代表、いきなり深夜トレ

日本代表が、チャーター機でサウジアラビアへ到着後すぐに、
っていうか、飛行機の中で練習着に着替えて、深夜の練習を敢行した。

夜中でも気温33度、湿度88%。
サウナでサッカー状態。

目的は、時差調整と汗腺を開いて暑さに慣れさせるため。
理屈はそうでも、なかなか実行できるものではないスケジュール。
ホントにやるところ、やらせちゃうところ、
そして、そうでいながら選手についてこさせるところがすごい。

浦和の坪井なんて、最後までスーツで抵抗したようだし(^^;)
中にはまだ「考えが甘い」選手もいるだろう。

でも後4年の間には、こんなことが当たり前だと考える選手だけが残るのだろう。
posted by ばかぼん父 at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | オシムの追っかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月01日

執念が実った「価値ある」勝利 (T 8-7 D)

川上vs福原で、投手戦になるかと思いきや、3回を終わったところで5-3で
中日がリード。

阪神の点の取られ方は良くない。
1点を取られた後の2回の2アウト満塁から井端の打球はファースト前への小フライ。
シースが突っ込むが捕れずに転倒したまま、間に合わないファーストへゴロ送球。
藤本はファーストベースカバーに走っていたが、
投げるとは思っていなかったのだろう、見てなかった隙に逆をつかれて、
ボールが転々、それで2失点。
 
シーツは阪神の中では守備が上手い選手だが、時折頭に血が上ることがある。
藤本も動いていても、それは惰性であり、意識レベルは漫然としていた。
チームとして守備をないがしろにしてきた、阪神の今季を象徴するプレーだった。
 
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posted by ばかぼん父 at 06:38| Comment(4) | TrackBack(1) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする