スンちゃんに対する、井川ー矢野のバッテリーには
「反省なきところに進歩なし」という言葉を贈ろう。
でも7回の脇谷のセーフティバントをアウトにしたプレーは、
藤本とシーツには先日の反省の跡がみえたということだ。
ナイスプレー!そうこなくちゃね。
さて、クローバーにはランナーを出してセットポジションにさせて
プレッシャーをかけるのが攻略法とちがうの?
初回の赤星も、無理に2塁を狙わんでも、盗塁のプレッシャーをかけつつ
リズムを崩そうという意図は最初からなかったのね。
ゲームプランとか立てないのかなあ。
己を過信し、相手を舐めているようにみえるし、かえって失礼なことだと思う。
2006年09月08日
2006年09月07日
オシム監督いじめ?(^^;)決定力不足は慢性病 (日本代表 1-0 イエメン代表)
決定的な場面でのシュートが外れる度に、国際映像で映されるオシム監督が
可哀想なような、気の毒なような、かわいい?ような変な気分で見ていた。
ボールは不規則バウンドするわ、ディフェンスの裏へ抜け出したと思ったら、
躓いて転ぶようなデコボコのピッチ、酸素も75%しかない大変な環境の中、
それでも何度も美しいチャンスをつくるが、決められないという、
「蛇の生殺し」のような90分が過ぎたロスタイム。
我那覇、闘莉王、巻の3本立てのパワープレーが功を結び、
我那覇の代表初ゴールで、貴重な勝利を得た。
続きを読む
可哀想なような、気の毒なような、かわいい?ような変な気分で見ていた。
ボールは不規則バウンドするわ、ディフェンスの裏へ抜け出したと思ったら、
躓いて転ぶようなデコボコのピッチ、酸素も75%しかない大変な環境の中、
それでも何度も美しいチャンスをつくるが、決められないという、
「蛇の生殺し」のような90分が過ぎたロスタイム。
我那覇、闘莉王、巻の3本立てのパワープレーが功を結び、
我那覇の代表初ゴールで、貴重な勝利を得た。
続きを読む
2006年09月06日
9人野球がマイブーム (T 5-2 G)
阪神ー読売の伝統の一戦というのに、関東では地上波放送なし。
あいかわらず、守備のミスで足を引っ張りながらも、
6連勝を毎回全員安打で飾った。
先日の安藤の初完封に続き、昨日は中4日の福原が完投と、
2試合続けての9人野球。
続きを読む
あいかわらず、守備のミスで足を引っ張りながらも、
6連勝を毎回全員安打で飾った。
先日の安藤の初完封に続き、昨日は中4日の福原が完投と、
2試合続けての9人野球。
続きを読む
2006年09月04日
「負けず嫌い」だけど、やっと負けたって感じかな? (日本代表 0-1 サウジアラビア代表)
2006年09月03日
干されていた吉野、復権したと思ったらクローザー抜擢で初セーブ (YB 2-5 T)
よかったなあ、吉野。初セーブおめでとう。
ずっと「くさらずにやってて」いたわけはないだろう。
でもやっと、吉野が帰ってくることができた。
投手陣と、中日になりふりかまわず挑むことになった「怪我の功名」で、
貴重な戦力を得た。(っていうか、ずっといたのに戦力だと「気づいた」)
続きを読む
ずっと「くさらずにやってて」いたわけはないだろう。
でもやっと、吉野が帰ってくることができた。
投手陣と、中日になりふりかまわず挑むことになった「怪我の功名」で、
貴重な戦力を得た。(っていうか、ずっといたのに戦力だと「気づいた」)
続きを読む
2006年09月02日
日本代表、いきなり深夜トレ
日本代表が、チャーター機でサウジアラビアへ到着後すぐに、
っていうか、飛行機の中で練習着に着替えて、深夜の練習を敢行した。
夜中でも気温33度、湿度88%。
サウナでサッカー状態。
目的は、時差調整と汗腺を開いて暑さに慣れさせるため。
理屈はそうでも、なかなか実行できるものではないスケジュール。
ホントにやるところ、やらせちゃうところ、
そして、そうでいながら選手についてこさせるところがすごい。
浦和の坪井なんて、最後までスーツで抵抗したようだし(^^;)
中にはまだ「考えが甘い」選手もいるだろう。
でも後4年の間には、こんなことが当たり前だと考える選手だけが残るのだろう。
っていうか、飛行機の中で練習着に着替えて、深夜の練習を敢行した。
夜中でも気温33度、湿度88%。
サウナでサッカー状態。
目的は、時差調整と汗腺を開いて暑さに慣れさせるため。
理屈はそうでも、なかなか実行できるものではないスケジュール。
ホントにやるところ、やらせちゃうところ、
そして、そうでいながら選手についてこさせるところがすごい。
浦和の坪井なんて、最後までスーツで抵抗したようだし(^^;)
中にはまだ「考えが甘い」選手もいるだろう。
でも後4年の間には、こんなことが当たり前だと考える選手だけが残るのだろう。
2006年09月01日
執念が実った「価値ある」勝利 (T 8-7 D)
川上vs福原で、投手戦になるかと思いきや、3回を終わったところで5-3で
中日がリード。
阪神の点の取られ方は良くない。
1点を取られた後の2回の2アウト満塁から井端の打球はファースト前への小フライ。
シースが突っ込むが捕れずに転倒したまま、間に合わないファーストへゴロ送球。
藤本はファーストベースカバーに走っていたが、
投げるとは思っていなかったのだろう、見てなかった隙に逆をつかれて、
ボールが転々、それで2失点。
シーツは阪神の中では守備が上手い選手だが、時折頭に血が上ることがある。
藤本も動いていても、それは惰性であり、意識レベルは漫然としていた。
チームとして守備をないがしろにしてきた、阪神の今季を象徴するプレーだった。
続きを読む
中日がリード。
阪神の点の取られ方は良くない。
1点を取られた後の2回の2アウト満塁から井端の打球はファースト前への小フライ。
シースが突っ込むが捕れずに転倒したまま、間に合わないファーストへゴロ送球。
藤本はファーストベースカバーに走っていたが、
投げるとは思っていなかったのだろう、見てなかった隙に逆をつかれて、
ボールが転々、それで2失点。
シーツは阪神の中では守備が上手い選手だが、時折頭に血が上ることがある。
藤本も動いていても、それは惰性であり、意識レベルは漫然としていた。
チームとして守備をないがしろにしてきた、阪神の今季を象徴するプレーだった。
続きを読む










