2006年08月31日

日本代表、暑い所&高地仕様(中東遠征)メンバー発表

海外遠征でも、出発当日発表だ。(もちろん、クラブと本人には前日通達)

メンバーは以下の通り
GK 川口能活(磐田)山岸範宏(浦和)西川周作(大分)▽DF 三都主アレサンドロ、坪井慶介、田中マルクス闘莉王(以上浦和)加地亮(G大阪)駒野友一(広島)▽MF 中村直志(名古屋)羽生直剛、阿部勇樹(以上千葉)遠藤保仁、二川孝広(以上G大阪)鈴木啓太、長谷部誠(以上浦和)山瀬功治、田中隼磨(以上横浜M)小林大悟(大宮)伊野波雅彦(FC東京)梅崎司(大分)▽FW 巻誠一郎(千葉)我那覇和樹(川崎)佐藤寿人(広島)田中達也(浦和)

前回のイエメン戦から怪我の佐藤勇人、クラブでの役割がレギュラーではなくスーパーサブの坂田が外れ、U-19 の梅崎司、U-21 の西川周作、伊野波雅彦、
ガンバの二川孝広が入った24名。

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必死でやって、やっとドロー (T 3-3 D)

球児がついに、リリーフに失敗した。
しかも、空振りを取りつづけていた高めのボール球の直球を、
バックスクリーン横へ運ばれた。

いつかはHRを打たれるとは思っていたが、
打たれてみると、打った中日の代打選手会長井上が素晴らしいし、
やっぱり優勝するチームってこういうことがあるんだよな。
 
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2006年08月30日

千里の道も一歩から(T 9x-2 D)

祝・対ドラゴンズ今季甲子園初勝利
祝・対福留のいるドラゴンズ今季初勝利
祝・中田賢一に対阪神タイガースプロ入り以来の初黒星をつけた

この3連戦、中日にとっては3つ負けても6ゲーム差、どーってことない。
いや、残りゲームを全部消化試合にすることは、ドラゴンズにとっても、
日本シリーズや来季のへ向けての新戦力を試す上でも、むしろ得策ではない。
一方、阪神はひとつ負けたらジ・エンドのつもりでやっている。

モチベーションを考えれば、3連勝できなきゃ相当な力の差があると言うこと。
成長しない吉竹コーチを混乱に陥れるほど守備力には格段の差がある^^;)

しかし、不調だったとはいえ中田に対し連打によるKO勝ちをしたこと、
矢野の口から「一丸の勢い」と言う言葉が出たこと、
「純な球児」の涙(注)は無駄ではなかった。

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2006年08月28日

「ファンのために頑張っている」by 球児 (T 3-2 G)

お立ち台で球児は泣いた。

ココへ来て追撃どころか覇気のない試合をしているチームへの悔しさなのか、
連敗中の心ないヤジのせいなのか、「優勝できなきゃ辞める」だの
選手は個人成績だの言う、まったくわかってない指揮官とは違い、
選手は「ファンのために」という気持ちでやっているという訴えなのか、
なんか全然わからんけどもジーンと来た。

「球児、お前は、いつも一所懸命でホンマにええ子やなあ」
 

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2006年08月27日

同じ、負けるにしてもさ (T 0-10 G)

ホントに酷い試合をお金を払って観ているありがたいファンに、
「くさった試合」入場料返却キャンペーンでもやったらどうよ?

その分の損失は、その試合にベンチ入りした選手、監督、コーチの年俸から
差し引くということにする。
そうすれば、「お客」のために、ちったあ気合の入ったプレーを見せなきゃという、
気持ちをもてるんじゃないか?

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2006年08月26日

荒むよなあ、福原 (T 2-5 G)

「うん、わかるぞ、わかる。今夜ちょっと、飲みに行こうか」
と声をかけるのも怖いくらい、すさんだ表情でベンチに座っていた。

いつものように、得点圏にランナーを背負ってから、実にしぶとい
得点圏被打率.195のピッチングで0を重ねてきた福原。
100勝目のかかったG上原との投げあいを、
シーツの2ランで勝ったと思ったところで、7回2アウトランナー1塁で
まさかの交代を告げられた。
 
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2006年08月25日

監督に一番必要な資質は?

監督という仕事をする上でどんな資質が必要でしょう。

理論?状況判断力?作戦?選手の能力の把握?ビジョン?厳しさ?チーム愛?
はたまた霊感?・・・
監督の個性や、やりたい野球スタイルによって
必要なものと、必要でないものが違うかも知れません。

でも「監督」という役目のなかで、全員共通の最も重要な仕事があります。
それは、選手の実力を向上させ、試合で発揮できるように、
士気(モチベーション)を高めるということです。


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2006年08月24日

両リーグでプレーオフ、来季から導入

TV地上波の放映権料に「おんぶ抱っこ」のセ・リーグがダダをこね、
パ・リーグが譲歩に継ぐ譲歩をする形で、来季から両リーグで
プレーオフ(PO)が実施
することになりそうだ。

PO導入に批判的な意見としては、
(1) 長いペナントレースの価値がさがる
(2) 3位まで進出できるとすると、5割に満たないチームなど
実力の劣るチームの優勝もありうる
(3) 一部、短期決戦の野球のできないチームが途方にくれる

といったことがあげられるのだろうか。
 
元々なぜパ・リーグがPOをやろうとし、そして導入した結果で
どうなったのかを見れば、メリットの方が明らかに大きいことがわかる。
 
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2006年08月23日

爪の垢を煎じて飲ませてもらえ

早実・斎藤佑樹投手が早稲田大学進学希望から「プロ」を
意識し始めたらしい。

そりゃそうだよね。夏の甲子園を優勝すれば、
その世代での勝負では、すでに達成感があるだろう。
さらに高みを目指して、そしてメジャーまで視野に入っているなら、
4年間という時間が勿体ない。
 
斎藤君を見ているとスポーツで一流になるには、
やはりア・タ・マだと思わせられる。
これは偏差値だの、学業成績だののことではない。
「自分で考え、実行する」力のこと。
 

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2006年08月22日

第88回全国高校野球選手権大会閉幕と選抜メンバー

右腕が張っていながら力投した田中将大君、4連投で完投した斉藤佑樹君、
球史に残る決勝再試合のゲームが終わった。
田中君の肩や肘が大事ないことを祈りたいが、素晴らしい決勝戦だった。
結果は早稲田実が初優勝を飾ったが、どちらも優勝にふさわしいチームだった。

試合前「ボロボロになっても投げます」と言った田中君に対し、
「笑顔で校歌を歌っている姿をイメージしている」と話した斎藤君。
試合中も精神面での驚異のタフネスを見せたように、かなり高次元で
メンタルコントロールが達成できているのではないだろうか?
 
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2006年08月21日

足を止めない殴り合い (JEF 千葉 3-4 FC東京)

一言で言って、走るサッカー同士の、派手で面白い試合だった。

試合はたった7分で2点を先行したジェフに対し、FC東京が追いつき追い越し、
ジェフがまた追いついたところで後半42分FC東京、馬場憂太が、
これがオシムさんのやりたいサッカーと思わせるような、
ディフェンダーにスピードで勝って、ゴール前でクロスにあわせた得点で勝利を決めた。
 
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もう両校優勝でええやん (全国高校野球選手権大会決勝)

三連覇のかかる駒大苫小牧の田中将大君、今季高校生ドラフトで
競合必至の目玉だが、準決勝あたりから、本来の素晴らしい投球になってきた。
速くて外角低めに鋭く落ちるスライダーは、見極めるのも難しい。

そして、甲子園のアイドルとなってきた早実の斎藤佑樹君、
実力発揮のセンス抜群の投球、配球や組み立ても見事で、
バッテリーの息もピッタリ。

互いに相手が素晴らしいので、自分の集中力がさらに高まる
超高校級投手同士の素晴らしい投手戦となった。
 
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2006年08月20日

日本ハム強し、プレーオフ制度導入賛成! (M 5-6 F)

千葉ロッテに、不動の三番福浦、頼りになる4番ベニーが戻り、
やっと打線が機能し始め、遅ればせながら逆襲だ!というムードを、
押しとどめた日本ハム、良いチームになったなあ。

先発はちょっと足らないが、左右とも豊富なリリーフ陣に加え、
中日と張り合えるかもしれない強肩外野陣、
そして1番ひちょり、2番田中賢介、3番小笠原、4番セギノール、5番稲葉と続く
打線は強力。この後、意外性のSHINJOもいるし(^^;)9番に金子だもんなあ。
特に2番田中賢介の成長が大きい。
 
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2006年08月19日

全国高校野球選手権大会、ベスト4出揃う

3連覇のかかる駒大苫小牧、
夏最多勝監督が率いる智弁和歌山、
死のブロックを勝ち上がってきた早稲田実、
応援しているムネリンがほほえましい鹿児島工、
ベスト4が出揃い、いよいよ、甲子園大会も佳境に入ってきた。

今年は飛ぶボールの在庫一掃のためか、HRが異常に多い大会になっている。
特に疲れの出る終盤にHRが絡んでビッグイニングになりがちだ。
そのなかで、抜群の安定感を見せているのが早実の斎藤投手。

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2006年08月18日

「考えないし走らない」野球 (T 1-7 YB)

ベイの左腕、吉見は良かった。
これまでカモにされてきた濱中を克服し、阪神の拙攻にも助けられ、
八回をたった1失点で切り抜けた。
昨日の村田、吉村の打撃を見ていれば、下位に低迷してる方が不思議な気がする。
結局、投手力、守備力の整備が追いついていないと
試合にはなかなか勝てないということだね。
 
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2006年08月17日

そう簡単には変わらない (日本代表 2-0 イエメン代表)

ガチガチに引いて守るイエメン代表に対し攻めあぐね、
フラストレーションのたまる試合展開になった。
キーパーを外せば枠外へ飛び、枠内へ打てばキーパーの正面という、
シュートの決定力不足も相変わらずだった。

しかし後半、運動量で日本代表入りした羽生投入がカンフル剤となり、
攻撃が活性化される。
後半24分、羽生がスピードに乗ったまま長い距離を走って突っ込み、
放ったシュートで得たコーナーキックを、阿部がヘッドで決めてやっと先制。

ロスタイムに佐藤寿人が自分で打ったシュートのこぼれ球を決めて2-0。
絶対必要な勝ち点3をゲットした。
 
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2006年08月16日

金本選手、一応、4桁突入おめでとう (T 6-1 YB)

金本選手の、フルイニング連続出場記録が1000試合を突破しました。
まあ、彼の場合、足の骨折か、松井秀喜のやったぐらいの怪我でないと、
続くでしょうが。

エース井川の、5年連続二桁勝利もおめでとう。
今季の残りの登板ゲームは全部勝ってくれ。

弱きをくじき、強きにみつぐ、内弁慶のタイガース。
どっちかといえば成敗したいタイプ。(^^;)

でも、他にドラと競り合える候補がいない以上、セ・リーグのためにも
余裕の「タメ逃げ」を決め込む中日を、もう一回慌てさせることを目標に、
勝ち続けていくしかない。
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2006年08月15日

宮崎恒彰オーナーはデキルんじゃないかな

今季の阪神の最大の補強は、宮崎オーナーではないか?

新聞社の意志のハッキリした、いいかえれば事実を捻じ曲げて伝える傾向がある、
サンスポが、先日、ファンの声として「落合見習え」という記事を書いたとき、
岡田監督は子供のようにスネてしまったわけだが、
それを完全に擁護したのが、宮崎新オーナー。

本心は別にして、オーナーとして毅然とした態度を示したことで、
かつての「お家騒動」を未然に防いだ。
だいたい、シーズンの真っ只中に、チームに不安を与えることは、
不要なこと。
 

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2006年08月14日

日本代表、発表-集合-当日練習

土曜日のJリーグを見てから、夜11時頃に、選手には召集の連絡。

翌日の昼の1時に新潟集合、夜7時から90分間(サッカーだから当たり前^^;)の
練習を行った。

召集されたメンバーは、
GK 川口能活(磐田)山岸範宏(浦和)▽DF 三都主アレサンドロ、坪井慶介、田中マルクス闘莉王(以上浦和)加地亮(G大阪)駒野友一(広島)▽MF 中村直志(名古屋)羽生直剛、阿部勇樹、佐藤勇人(以上千葉)遠藤保仁(G大阪)鈴木啓太、長谷部誠(以上浦和)山瀬功治、田中隼磨(以上横浜M)小林大悟(大宮)▽FW 巻誠一郎(千葉)我那覇和樹(川崎)佐藤寿人(広島)田中達也(浦和)坂田大輔(横浜M)

トリニダードトバゴ戦から、怪我の今野、栗原、青山の3人だけが外れ、
千葉から、巻、阿部、羽生、佐藤勇人、ガンバから遠藤、加地が呼ばれた。
 
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posted by ばかぼん父 at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | オシムの追っかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全くの無抵抗というわけでもなかった (D 13-5 T)

今季阪神戦初登板の、佐藤充の立ち上がりを攻め、4連打で2点先取。
その裏、中日も2アウトランナーなしから、4連打で同点。
3回にアレックスのタイムリーで3−2と勝ち越されるが、
福原も我慢の投球でこのまま終盤へ。

6回に、ヒットで出た金本が盗塁。
それで目が覚めたのか、7回に赤星が盗塁を決める。
1点ビハインドのワンアウト1塁の場面、無警戒ではない状況で走ってきめた。
 
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posted by ばかぼん父 at 07:44| Comment(0) | TrackBack(1) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする