2006年07月31日

「子供」のTVゲームじゃないんだから (T 3-3 S)

岡田監督の野球は「阪神ファンの野球少年」が、
TVゲームをやっているみたいだ。

選手は設定どおりに働くものとして起用し、
思った通りに行かなかったら、もう使わない。
良く働く選手ばかり使い続ける。
 
あの〜、生身の人間がやっているんですけど。
酷使されると故障する危険が増えるし、
何より選手達は「心」をもっていることを忘れていないか?
 
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2006年07月30日

甲子園における7回表 (T 6-7 S)

ダーウィンの乱調に、ラジオで聞いた限りだが、
甲子園のファンが7回表のヤクルト攻撃中にジェット風船を2回も飛ばした。

ダーウィンもなんだが、ファンもファンだ。
待っていられないなら、風船を膨らますな。
面倒くさがりの、いや自分ではファンを大事にしているつもりの
岡田監督が、よけい投手交代しにくくなるだろ!
 
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2006年07月29日

執念でもぎ取った勝利というのか、ダメージの大きな勝利というのか (T 2x-1 S)

東京ヤクルトは五十嵐、石井寿不在に加えて、木田まで顔面骨折でいない状況で
リリーフ陣は火の車。
とにかくリードを奪って、ガトームソンに長く投げてもらって、逃げ切りたい。

阪神の先発は、オクスプリング。
通算被打率.250でありながら、得点圏被打率.413のピンチに弱い炎上系。
しかし、そのピンチは初回だけ、そこも犠牲フライの1点に抑える好投。

これでほぼ、阪神ペース。
5回に追いついた後は、江草ーダーウィンージェフー球児と、
「いつでも点を取れるし、それで終わり〜!」みたいな継投をする。
 
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2006年07月28日

阪神と中日の差は「メンタルタフネス」(対ドラゴンズ四連敗)

オシム監督の日本代表選手の選考基準は、(1)メンタルコンディション
(2)フィジカルコンディション(3)技術(4)戦術理解度-の4本柱
だが、
中でも重要視するのは、メンタル面だ。
「どんなメンタルのときに、どんなプレーが出るか、
オシム監督は今まで見た試合がたくさんあるから分かる」という。

阪神の場合、(2)怪我人を試合に出し、(3)守備の下手さに目をつぶり、
(4)考えない野球をしているが、あえてメンタル面だけについて書く(^^;)。
これはプロ野球の球団においても同じことが言えて、ブルペンエース、
フリーバッティング強打者が、試合で活躍するとは限らない。
野球の方が「間」がある分、自分で自分を律したり、
逆に考えすぎたりしやすいので、選手のメンタル的な資質が出やすいかもしれない。
 
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2006年07月27日

当然の結果 (D 4-2 T)

エース福原の試合を落としたのは痛いが、
競り合いで中日に分が悪くなるのは当然の結果だ。
練習量に裏打ちされた、段違いの守備力の差がモロに出てしまう。

秋季キャンプで、守れない連中にHR競争をさせて喜んでいたチームと、
吐くほどの練習をつんできたチーム。

私は「努力は報われるべき」と思うので、中日の守備力が光り、
阪神にミスがでて競り負けることに、悔しさを感じない。
野球という競技は、そうあるべきだとさえ思う。
 
この反省は「来季へ向けて厳しいキャンプをしよう」と
思ってもらうということで、まだシーズンが残っているのだから、
今できる範囲で、ベストを尽くすしかない。
 
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2006年07月25日

データが語る、福原の打たれ強さ

打者において得点圏打率という評価基準があるように、投手において、
得点圏防御率という基準がないだろうかと思って、ネット上で見つけたのが、
T.Aさんが膨大な記録をまとめている「Tigers DATA Lab.」というHPだ。
2003年以降のタイガースの選手のデータがこと細かに記録され続けている、
凄い、圧巻、感動の「良い仕事」。

そのデータをちゃっかり、ちょこっと使わせてもらって、
阪神の先発3本柱について考察したい。
 
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2006年07月24日

球児の球はクルーンより速い (オールスター第2戦)

審判のマスクにつけられたカメラの映像のおかげで、
球児のボールを見ることができた。
スピードガン表示は153km で、クルーンの160km に及ばないが
見た感じは球児のボールの方が速い。

やはりボールを受けた古田が言うように、
「スピンがきいて、伸びがある」のだろう。

試合はエキシビションマッチとして上々の展開だった。
パでは日ハム、西武、セではヤクルト、中日の選手達が元気に見える。
もちろん、めっちゃおいしい場面で謙虚に打ってMVPの藤本、
猛打賞シーツ、チャンスメークした鳥谷など阪神勢が活躍し、
後半戦へ弾みがついた。

そして岡田監督のオールスターの采配は上手かったねえ。
ほぼ公平に選手を使ったし、「光る」チャンスもほぼ公平に与えた。
野球の監督というより演出家のセンスがあるのだろう。
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2006年07月23日

田中達也、代表確定ゴール (川崎F 0-2 浦和R)

浦和の田中達也が、怪我からの復帰2戦目にして、
ファインゴールを叩き込んだ。

ワシントン、ポンテを欠く浦和は、167cmの田中達也のワントップ、
山田、小野を2シャドーのシステム。
得意のスピードを生かして裏へ飛び出すのでなく、
足元でもらって、ボールキープしパスをさばく、
くさびのプレーを、キッチリこなす。

前半30分、ペナルティエリア付近で川崎F3人の前を横切るようにドリブル。
ディフェンダーは、「パスをだすのでは」と思っていたのか、
詰めにいかなかったところを左足一閃。
キーパーのニアサイドを鋭く低く抑えたシュートが破った。
 
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2006年07月22日

オシム監督就任会見

21日、日本代表監督にイビツァ・オシム氏、
U-21代表(五輪代表)監督に反町氏が決定し、正式に契約された。
オシムの任期は4年。次期W杯南アフリカ大会まで、
オシムの手腕に日本のサッカーの行く末を託すことになった。

スポーツナビに就任会見がでている。
 

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球児が「お祭り」を「勝負」に変えた (オールスター戦)

オールスター第一戦の9回表がくるまでは、選手が楽しむお祭りムード。
MVP狙いの青木は全打席HRを狙い、電光掲示板ベルトの新庄は
「わざと遅らせた?」ダイビングキャッチで顔面を強打しながらも、
ニッコリ笑顔。いつものオールスターだった。

ところが9回、球児がマウンドへ上がり、初球を投げる前のこと。
遠慮がちではあったが、打者カブレラに向かって、
直球の握りで腕を突き出し、オール直球宣言。
ニコニコかわいい笑顔で、おもいっきり挑発。

この挑発を受け、明らかに「カチン」と来たカブレラも、
コーチャーボックスも清原も、ベンチで見ていた選手全員の表情が変わった。
そう一気に「マジ」になった。
 
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2006年07月20日

オシム日本代表監督のスカウティング始まる

「まだ古い井戸に水が残っているのに、すぐに新しい井戸を掘るのはいかがなものか」

と、言ったはずだが、再開したJリーグで最初に視察にいったのは、
オールスター戦で光っていた大宮アルティージャの小林大悟だった。
まさかゴン中山ではないだろう。(^^;)

ジーコはお気に入りの選手の状態や、怪我の具合を視察していただけだが、
オシム監督はスカウティング能力も高く、
自分の目で選手を探し集めてくる監督だ。

海外へ行きさえすれば「経験値」が上がると考えた前任者と違って、
試合に出られなければ意味がないという考え方の人。
J2からだって、呼ばれるかもしれない。

「オシム?教えてもらったので、今日は運動量を多めにとか」
と小林大悟。

オシム監督の行くところでは、運動量が豊富なサッカーが繰り広げられるなら、
それはそれでとても良い事だ。(^_^)
posted by ばかぼん父 at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | オシムの追っかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エース福原、投手戦を制す (T 1-0 G)

前半戦最後の試合は、映像を見る前に終わっていた。

中4日の上原と、中7日Wスライド登板の福原の対決。
両者譲らず1ヒットピッチングの上原とノーヒットピッチングの福原で、
素晴らしい投手戦と、ラジオの解説の達川さんは褒めていた。

5回先頭のGT矢野が初ヒットで出塁、続く8番仁志がバントの構えから、
初球をバントをし、ファール。
当然バントをしてくると思ったところでバスター、
これがショートゴロになった。

達川さん曰く「バントシフトではセカンドがファーストベース、
ショートがセカンドへ入ることを見越して、
仁志は通常のショートのポジションへ打てば抜けると読んだ」と言っていた。
 
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posted by ばかぼん父 at 12:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月19日

「気持ち」で勝つ、つないで勝つ (H 9-5 L)

王監督の手術が無事成功し、しかもリンパ節への転移部分も、
開腹によるリンパ節郭清ではなく、内視鏡で切除するというように、
「早期胃がん」だったことも、大変良いニュースだった。
王監督自身の気配りが、自分の身体についてもきっちり行われていたおかげで
早期発見につながったわけだ。
胃がなくなった分だけ、今までどおりの生活というわけにはいかないが、
早期発見できたことで、命にかかわることは、おそらくないと思われる。
まず、胃のない生活に慣れることから、あせらずゆっくり養生していただきたい。

その王監督がTVで見ているであろうソフトバンクvs西武の一戦で、
ホークスナインは、術後の患者にとっては「いかがなものか(^^;)」
と思われるほどの、大興奮の大逆転ゲームをやってのけた。

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posted by ばかぼん父 at 06:36| Comment(0) | TrackBack(1) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月17日

ワンアウト3塁から、いかに得点するか? (T 2-4 D)

阪神の「野球の下手さ」がモロに出て、福留がいない上、
けっして調子が良いわけではない中日にとって、充分OKとなる、
1つ勝つことを許してしまった。

「野球が下手」というのは、ワンアウト3塁で点が取れないことをいっている。
4度あったうち、点を取ったのは、3−1になってからの
鳥谷のセカンドゴロだけ。

ワンアウトで三塁にランナーが行けば、かなりの確率でホームへ返していた、
野村IDヤクルトの野球に対し、当時の吉田義男監督は、
「阪神とは野球が七重も八重も違いますわ」といっていた。

タイムリーヒット?犠牲フライ?いやいや、人工芝を利用して、高いバウンドの
ショートゴロ、セカンドゴロを「わざと」打たせていたのだ。
 
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posted by ばかぼん父 at 08:01| Comment(0) | TrackBack(2) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月16日

「考えて」繋がった3連打 (T 2-1 D)

井川と山本昌の投手戦。
中日がなんともチグハグな攻撃を繰り返してくれ、
現在唯一の得点源であるウッズにHRを打たれて迎えた6回裏。

2アウトランナーなしから、まったく打てそうになかった赤星が、
セーフティバントで出塁する。
続く濱中は、赤星の盗塁を警戒することを読み、外のストレート一本で待ち、
ライトフェンス直撃のタイムリー2ベースを打った。
続く金本もは外のボールに踏み込もうとして、内をつかれたことで、
狙いを内角ストレートに変えて、一塁線を破り勝ち越しに成功。

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2006年07月15日

古田ヤクルト、「盗塁」で豊田を沈める (S 4x-3 G)

1点を追う9回裏、悲願の連敗ストップへマウンドへは当然豊田があがった。
先頭のラロッカが詰まったレフト前で出塁した。
代走の三木が宮出の初球のフォークを読んだように、いきなり盗塁を敢行。

これで「おお!」

宮でのバントを三塁へ送球するもセーフとなって、ノーアウト1,3塁。
代打の鈴木健は、フォークで三振をとるものの、
米野の打席で、宮出の代走、代田がまた盗塁を決める。
 

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posted by ばかぼん父 at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

祝・対ドラゴンズ初勝利 (T 7-2 D)

調子のあまり良くない川上と下柳、どちらもピリッとしない中、
鳥谷のHRで先制する。

試合を分けたのは3回の攻防、どちらも先頭の投手に四球を与える。
下柳は続く森野を併殺、その後2四球とヒットで満塁のピンチ。
しかしアレックスを詰まらせたショートゴロで無失点で切り抜ける。

がっかりしたかエース川上の先頭の下柳へ四球、
ランナーが入れ替わるだけでも良い、赤星がライト前ヒットでつなぐ。
ところが続く藤本が初球のバントを川上の正面へしてしまい三塁封殺される。
 

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posted by ばかぼん父 at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月14日

梵、溌らつ、カープ快勝 (T 2-5 C)

一昨日は、中村泰の初先発のゲームで一丸となった阪神だが、
昨日はけっして良くはなかったカープのエース黒田に要所を締められ、
言い換えれば相変わらずの「考えなし」の拙攻。
投げてはオクスプリングが5回に突然崩れ、
言い換えれば、カープはケースバッティングができているので、
打線が繋がった。

久しぶりに見たタイガースは「相変わらず」だったが、
光っていたのはカープのルーキー、梵 英心。


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2006年07月13日

フランコというプレーヤー (F 5-3 M)

昨日は千葉TVの日本ハムー千葉ロッテ戦を見た。
試合は日本ハムが見事に逆転勝ち、今季の好調さを再認識した。
投手力もよいし、攻撃のオーダーもしっくりとくる
とてもバランスのとれた好チームだなあ。

しかし、その逆転負けの原因を作ったのはレフト、フランコ。
このフランコという選手、守備に大いに難がある。
 

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2006年07月11日

W杯が終わったところで

W杯ドイツ大会が最後は後味が悪かったが、
おおむね大成功のうちに終了した。

実力国が順当に残り、面白い大会だったと思う。
そう、日本代表の情けないサッカーを除けば。

この失われた?退化した?4年間に対する
日本サッカー協会による総括はどうなったのだろうか?

本来なら、ジーコ体制の功罪を分析し反省した上で、
明日へ向かってのビジョンを考え、強化策へ繋げていくもののはず。
 
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posted by ばかぼん父 at 17:14| Comment(2) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする