2009年11月14日

金泰均をマネーゲームになる前に獲得したのはファインプレー

エース直行を横浜に売り飛ばした、いや、トレードしたことで
浮いた資金で、WBCの韓国の4番、金泰均( Kim
Tae Kyun)を
交渉解禁日に電光石火で獲得した。


複数の他球団にも獲得の意志があったところで、
マネーゲームになる前に入団を決めさせたのは、
フロントのファインプレーといって良いだろう。

(実際に打つかどうかはわからんけど^^;)。


続きを読む
posted by ばかぼん父 at 07:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月12日

U-26NPB選抜チームvs大学代表の試合のコンセプト

11月22日にセ・パ誕生60周年記念として、
自称U-26NPB選抜チームと大学日本代表候補の試合の
メンバーが発表された

この試合のコンセプトはNPBによれば
大学日本代表は2010年の夏に日本で開催される世界選手権の候補選手です。一方、プロ選抜はすでに一軍で活躍している若手トップ選手を中心に編成されます。2013年に開催が予定されている次回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の日本代表に両チームの中から多くの選手が選出されることが期待されます。
ということらしい。
大学代表のメンバーはここにあるとおり、
2010年の世界選手権の候補なので、3年生以下で構成されている。
学生にとっては強化試合になるので充分意味はあるだろう。

続きを読む
posted by ばかぼん父 at 07:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

そして「打者・たすく」が捕手を目指してFA

千葉ロッテマリーンズの橋本将選手が移籍を前提としたFA宣言をした。

FA権は選手の権利なので、選手本人が決意すれば誰にも止められない。

まあ、ボビーの最終年のために1年我慢してくれたわけだし、
左の強打者が1枚欠けるが、「ブンブン系の扇風機」ばかり沢山並べても
得点力には繋がらないので、チーム構成を見直す時期にあたって、
悪い事ばかりでもないだろう。

まちがいなく横浜入りだと思うが、
横浜ならば引っ越しをしなくても良いし、
たすくが望む正捕手が固定されていないフラットなところからの正捕手争いができる。

実質、清水、橋本のバッテリーと那須野、斉藤のバッテリーの2対2の
交換トレードみたいなものだ。

いや、これでたすくが横浜以外に行ってしまうと、
ベイスターズはえらいことになってしまう(^^;)。


続きを読む
posted by ばかぼん父 at 07:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

まず「地味だがエース」清水直行がトレード決定

昨日、正式に清水直行投手の横浜ベイスターズへのトレードが
発表
されました。

事業予算が限られている貧乏な球団にとって、
高額年俸にコストパフォーマンスが合わないベテランを
雇い続ける事は難しいので、
こういったことはこれからもあると思っています。

昨年結んだ契約は、清水の方にFAを宣言出来る選択権つきの2年契約で、
しかも2年目の方が4000万円高い条件で、
来季の年俸はなんと2億8000万(推定)。
ベイスターズからくる、那須野と斉藤の年俸は2人で3000万。
スポニチ記事

ロッテにすれば2億5000万円浮いたことになり、どちらかと言えば
「お金持ちの
横浜さん、ありがとうございます」と言うべきなのかも。


続きを読む
posted by ばかぼん父 at 07:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

「打者・阿部」にだけでなく「捕手・阿部」にやられた(北海道日本ハムF 0-2 読売G)

日本シリーズ 第6戦
北海道日本ハムファイターズ 0-2 読売ジャイアンツ

立ち上がりに不安のある武田勝が三者凡退の
見事な立ち上がりをした後、読売先発の東野から
先頭の田中がフルカウントに持ち込んでからヒット。
二死となった後で、4番高橋の打球が東野の右手を直撃。

いきなりのアクシデントでゲームプランが白紙に戻ってしまって
エアーポケットにハマったように、
急遽登板の内海の初球の変化球をスレッジが「考えなし」に凡打。

これが読売のピンチを救うと同時に、第2戦でやられた内海に
リベンジの機会を与え、それが読売に幸運を呼んだ。


続きを読む
posted by ばかぼん父 at 07:31| Comment(2) | TrackBack(2) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

息詰まる投手戦から一転HR競争でサドンデス(読売G 3x-2 北海道日本ハムF)

日本シリーズ 第5戦
読売ジャイアンツ 3x-2 北海道日本ハムファイターズ

日ハムの「アウトにならない攻撃」は、レギュラーシーズン中
「ヘタクソをいじめて楽しいか?大人げないぞ」と思っていたが、
代打でスンちゃんがでてきたり、7番に阿部がいる読売打線は
「問答無用って感じで暴力的」だね(^^;)。

原さんは、第4戦でインケツだった、キムタクをベンチから外すという、
子供っぽい、いや、厳しい態度で(^^;)負けられない試合に臨んだ。

そのプレッシャーからか(^^;)、読売に2つのエラーが1イニングにでて、
2回に1点を日ハムが先制した。

しかし先発のゴンザレスと藤井が素晴らしいピッチングというのか、
稲葉をキッチリ抑えられているハムと、
負けられないプレッシャーで固くなっている読売という感じ。
まさか、東京ドームで1−0のゲーム?という試合展開で8回を迎えた。


続きを読む
posted by ばかぼん父 at 08:09| Comment(0) | TrackBack(1) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

狭い球場でも日ハムらしく(読売G 4-8 北海道日本ハムF)

日本シリーズ 第4戦
読売ジャイアンツ 4-8 北海道日本ハムファイターズ

打撃は3割バッターでも10回のうち7回もアウトになる水物だが、
守備と走塁はほぼ100%で機能するわけで、
ここを徹底的にレベルアップするところから始める事は、
効率の良いチーム強化方法である。

なーんてことは、究極の短期決戦である、
負けたら終わりのノックアウト方式で行う高校野球から、
ここ日本においては常識になっている。

それを最高峰の技術をもつ、プロのレベルでやったらどうなるかを
具現化したのが、北海道日本ハムの野球だ。

やっと、日ハムの本来の姿を見せてもらえた第4戦だった。


続きを読む
posted by ばかぼん父 at 08:09| Comment(0) | TrackBack(1) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

北海道日本ハムベンチに覚悟が足らん(読売G 7-4 北海道日本ハムF)

日本シリーズ 第3戦
読売ジャイアンツ 7-4 北海道日本ハムファイターズ

小さな球場でソロHRの応酬という、
野球じゃなくてHR競争のような
私的にはちーっとも面白くない試合展開で始まった。

確かに、この球場においての戦略としては、
外野の守備を固めるより、守備には目をつぶって
長打力のある打者を使いたい気持ちは良く解る。

だが、しかし、But、(strike)
それでは、読売の土俵で、原さんの大好きな「がっぷり四つ」
で戦うことになってしまうのだ。

日本ハムの打線は「金太郎飴」のように、
誰が出てても変わらないことが怖さのはずではなかったのか?


続きを読む
posted by ばかぼん父 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

エースが無理した「一世一代」の投球で貴重な勝利(北海道日本ハムF 4-2 読売G)

日本シリーズ 第2戦
北海道日本ハムファイターズ 4-2 読売ジャイアンツ

やっぱりダルビッシュは凄い投手だった。

ダルビッシュは剛球投手でも、スライダー投手でもなく
「引き出しの多い」投手だ。

その日の調子で速球派でも、技巧派でも、
どんなスタイルでも一流であるところが彼の凄さだ。

投げる姿も突っ立ったまま、歩く姿すら怖々という、
本調子ではないどころか不安いっぱいの中で、
カーブのような落差のスライダーを生命線に、
スローカーブを交えて、
変化球投手として緩急を活かしたゴマカシ投球で
3回まで無失点で切り抜けた。


続きを読む
posted by ばかぼん父 at 08:03| Comment(0) | TrackBack(1) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

最高峰の日本シリーズ始まる(北海道日本ハムF 3-4 読売G)

北海道日本ハムファイターズ 3-4 読売ジャイアンツ

北海道日本ハムの凄い守備力を打ち破って、
確実にヒットにするためには、フェンスに直接当てるか、
越してしまうことなのだが(当たり前^^;)、
読売は2回に谷のHRで先制、同点から
坂本のレフトフェンス直撃の2点タイムリーで勝ち越しと、
攻撃が上手くはまった。

WBCの練習試合で見せた偽装スクイズで、
鈍足の1塁ランナーを2塁へ進めるなどの小技も絡め、
代打起用も当たって、読売のペースでシリーズが始まった。


続きを読む
posted by ばかぼん父 at 22:38| Comment(0) | TrackBack(1) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする