2009年07月06日

「4番」を重圧に感じるか否か(千葉ロッテM 4-1 オリックスB)

千葉ロッテマリーンズ 4-1 オリックスバファローズ

借金返済や上位進出どころか、最下位が見えてくるような
手痛い連敗をしたマリーンズは、
どうしても負けられない
3戦目に2つの方針転換をして臨んだ。

それはもちろん「サード、堀スタメン!」の奇策ではないぞ。

これは、メンバー表に書き込んだコーチが、ボビーの言葉を
「ゴリ」と「ホリ」で聞き間違えた単なるミスだったらしい。
┐('〜`;)┌

とりあえず、堀さんは犠牲フライで1打点を稼ぎ、
内野安打を1本献上し、3回表の守りからゴリに交代した。


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2009年07月05日

岸田にひねられ唐川を見殺し(千葉ロッテM 1-4 オリックスB)

千葉ロッテマリーンズ 1-4 オリックスバファローズ

CIMG0275.gif短冊の願いもむなしく、
無抵抗に連敗した(>_<)。

今季観戦3戦目となったこの試合の先発は
唐川侑己。
前2回の観戦時の大嶺より、
唐川は、はるかに良かった。

3回に無死1塁からヒットエンドラン成功。
西岡のタイムリーで先制し、福浦がバントで送って
一死2、3塁でクリンナップトリオの場面。

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2009年07月04日

エースになれないコバヒロ(千葉ロッテM 2-6 オリックスB)

千葉ロッテマリーンズ 2-6 オリックスバファローズ

5時間42分の死闘の末、負けた方の埼玉西武は、
埼玉→仙台へ移動即ゲームで、涌井ー田中将大の
エース対決で逆転勝ち。

なのに千葉ロッテは、酷い試合であっさりと負けてしまった。

この違いは練習量に裏打ちされる基礎体力と、
ヘトヘトのリリーフ陣を休ませるため、
「絶対完投勝ちする!」というエースの根性の差だ。

まあ、コバヒロもリリーフ陣を休ませることは
してくれたけれど・・・・(>_<)

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2009年07月03日

打撃戦?死闘?泥試合?祝!内プロ初セーブ(埼玉西武L 8-9 千葉ロッテM)

埼玉西武ライオンズ 8-9 千葉ロッテマリーンズ

俊介が4回までノーヒットの素晴らしいピッチング。
打線も西口から2回に西岡の2ランで先制すると、
5回には四球で出塁した西岡をランエンドヒットで2塁へ進める。
そして3番大松が外角低めのボール球を
ひっかけるようにバットにのせてライナーでライト前へ
この日最初の打点となるタイムリー。

セカンド片岡がライナーで捕りそうな感じポーズをするが、
西岡は
スタート良くホームイン!
センスあるねえ(^_^)。

この時点では、千葉ロッテペースの完勝ムード。
試合時間5時間42分とほぼ2試合分の
パリーグ最長試合となってしまうなんて、想像できなかった。(^^;)


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2009年07月02日

岸から6点とりながら完敗(埼玉西武L 11-6 千葉ロッテM)

埼玉西武ライオンズ 11-6 千葉ロッテマリーンズ

家に帰った時点で1−5で負けていた。
成瀬が2回に集中打を浴びて一挙4失点したようだ。
埼玉西武の片岡、栗山、中島の1〜3番は超強力なので、
8、9番打者に繋がれるとえらいことなるという見本だ。

その後、成瀬は立ち直ることができたのか、
3回から3イニングを零封した。

しかし6回裏を見れば、
単に負けゲームモードの淡白な流れに
助けられていただけだったようだね。


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2009年07月01日

8回から点の取り合いになる野球の形(埼玉西武L 6-8 千葉ロッテM)

埼玉西武ライオンズ 6-8 千葉ロッテマリーンズ

試合中に「負けて悔いなし」と思ってしまったほど、
やることはやったのに相手が上だと思わせられた、
野球レベルの高い「チャンピオンチーム」を相手に、
こんな面白い試合ができて、
そのうえ勝てるなんて、
とっても幸せなゲームだった。(^_^)

このカードは、グラマンと正捕手細川がいないというハンデが
王者の方にあって、「勝利の方程式」と呼ばれるような
信頼出来るリリーフ陣をお互いもたない同士になっている。
そのため最後の最後までわからないゲームを演出してしまう。

できることなら、翌日に会社や学校のない週末にこそ、
やってもらいたいような試合だった。


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2009年06月30日

オールスターゲーム考2009

マツダオールスターゲーム2009のファン投票と
選手間投票の結果が発表
された。

5位に低迷しているチームからなんとビックリ、
里崎、井口、サブローの3人も選ばれた。
うち里崎、井口はファンと選手間の両方で1位だ。

井口は帰って来たメジャーリーガーということの
ご祝儀相場もあって、埼玉西武の片岡もイマイチなので、
まあ納得できる。
しかし、大型扇風機サトちゃんの1位は、
パの捕手の層の薄さの再認識と、
サブロー共々、実は知名度があるんだなあと思った。

折角選ばれたのだから、「誇り」に思って、
後半戦への良いキッカケとなるよう、
ふさわしい活躍をして欲しい。

監督推薦では千葉ロッテからはシコースキーくらいかな?

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2009年06月29日

「進塁打」のご褒美(千葉ロッテM 3-2x 北海道日本ハムF)

千葉ロッテマリーンズ 3-2x 北海道日本ハムファイターズ
(6回終了雨天コールド)


「ほら、チームのためにランナーを進めるって大事だろ」
と、もし野球の神様がいたら、教科書にしたいような試合だった。

とても痛い連敗をし、絶対負けられない千葉ロッテと、
先に2勝できたので充分の北海道日本ハム。

千葉ロッテにとっては何が何でも負けられないどころか、
2敗1中止も、2敗1分けでもとても痛いので絶対勝つことが
必要だった試合だった。

さすがに「なりふりかまわず」に試合に臨んだ事で、
運も天も味方についてくれたのかな?(^^)


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2009年06月28日

ダメダメな唐川で連敗(千葉ロッテM 4-5 北海道日本ハムF)

千葉ロッテマリーンズ 4-5 北海道日本ハムファイターズ

とにかく唐川が悪過ぎた。

腕が振れずに直球は134km/h 程度。
変化球に頼るところを打ち込まれてしまった。(>_<)

こんな状態ならファームで一度投げさせてから、
2カード目に回せば良かったじゃないか。

千葉ロッテ首脳陣は、再開後の先発の予定を決めた時、
日本ハムのダルビッシュの中5日を考えていなかったと思われる。
コバヒロでまず勝って、調整がてら唐川を捨て試合気味に
ダルにぶつけて・・・・みたいに考えたんじゃない?

千葉ロッテ首脳陣の見通しの甘さが、
ただでさえ劣っているチーム力以上に悪い成績にしているようだ。


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2009年06月27日

球界のエース・ダルビッシュに対して、あわやノーノー(千葉ロッテM 0-5 北海道日本ハムF)

千葉ロッテマリーンズ 0-5 北海道日本ハムファイターズ

今季初対戦のダルビッシュとなった試合は、
千葉ロッテ打線とダルビッシュの力量差が
さらに広がった事を思い知らされる結果となった。

特に3番大松、4番井口は子供あつかい。
いいように翻弄されてしまった。


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posted by ばかぼん父 at 08:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする